
傭兵部隊とは・・・
一応アクションチーム兼劇団のようなモノです。各種イベント・アクションの人間の育成・出張・
殺陣指導の出張サービス・ナレーター・リポーター等々、映像・舞台・ショー等で頑張っております。
中には、声優・アクション・殺陣師・ナレーター・スタントマン・衣装の製作・及びデザイナー・
人形師・漫画家・学生・等のバラエティーにとんだ人材が日夜いろいろな場で活躍中です。
001 隊長(小松雅樹) 傭兵部隊隊長。殺陣師、スタントマン、俳優。傭兵部隊の創始者。
ビールが大好き。最近ゲームと言う物にはまった。
002 GB 漫画家。演出補佐。やはりビールが大好き。眼鏡ッ娘大好き。
浪漫回路を作った男。単行本「妄想戦士ヤマモト」
「義経ちゃん剣風帖」等多数発売中!
003 KAZU 殺陣師補佐。舞台の上ではスカートをはかない男装の麗人。
女性ファン多し。好きな女子プロレスの団体が荒れてるので、
彼女も荒れている。ただいま長崎に一時帰省中。
004 監督 横浜で特撮系の自主製作映画を撮り続ける男。造型担当。
浪漫回路を持つ男の一人。魔法少女大好き。HPあります。(リンク参照)
005 MAKI ラジオのパーソナリティ・声優・DJ等、「喋り」の仕事を中心に活躍中。
傭兵部隊のショウでは、司会を担当。
006 ドリフフェチ 傭兵部隊二年生。今までは只のオタクだったのに、傭兵部隊に入ったおかげで
着々とろくでなしへの道を歩み始めた男。傭兵部隊唯一結婚した。(出来た。)
某有名企業の会社員でただいま大阪出張中。
007 ななばん 入隊時期:1998年
ある公演にシルエットの殺陣で出演することになり、当日。ななばん「え?完全にシルエットじゃないんですか?」
隊長「ああ、演出と照明(機材)の関係でうっすらと影掛かりくらいになった。」
ななばん「………」
隊長「どうした?」
ななばん「誰か面くれぇーっっ!顔隠させてぇーっっ!!」
隊長「あほかーっ!」
(ななばん。顔出しを極端に嫌がる、ちょっと壊れたマスクプレイヤー)
008 新婚超人二号 現在幸せ一杯の彼女。某イベントに出没中。某ポ○モンのピカ○ュウが好き。現在42匹
旦那のドリフについていって大坂在住。
009 MEGU ビスクドールを作る人形マニアでレースのついたフリフリの服がすき。
チワワを2匹飼いはじめすっかり親ばか(犬ばかと化した)
現在傭兵部隊では司会を担当。
011 松下 傭兵部隊1年生だった・・・が後輩が大量に増え焦ってる2年生。
1年生時、実力主義の傭兵部隊ではパシリであった・・・・が
現在もあまり立場は変わらない。
こっそり「妄想戦士ヤマモト」で自分の名前を使ってもらって喜んでる
015 麗人二号 003に次ぐ男装の麗人。傭兵部隊隊員であることに自分では気付いていない(笑)
結局気がつかないまま現在休団中。
016 MIHO 言わずと知れた股下80cmのスーパーモデルさん。
傭兵部隊のよきお姉ちゃんsの一人である。
ゲームショーの為、MEGUが呼びよせ、そのまま傭兵部隊入り。
現在、モデル活動の他、女優、コンパニオン、ショーの司会などとして活動中!
傭兵部隊ではMEGUと共に
司会のお姉さん&みんなの面倒をみる文字通りのお姉さん。
隊長曰く『アレさえなけりゃただの美人で通るんだけどなぁ…』
ある日の稽古場にて
隊長『そう、昔のマヤやアステカの人は、
かなり優れた天文知識を持っていたんだ』
あっちゃん『へぇ〜…すごいですねぇ…』
文恵ちゃん『でも、どうやって、誰からそんな知識を?』
隊長『それは…』>BR<MIHO『みんな、何言ってるの!宇宙人に決まってるじゃない☆』
全員『………』
MIHO『あれ?どうしたの?』
隊長曰く『アレさえなけりゃ………』
019 清川 ゴレンジャーの時代からやっているこの世界の大御所・・・なのだが
非常にマイペースなおじ・・・イヤ、お兄さん
なにもつけないでも衣装さえ着たらサンタクロースができそうな風貌を持つ
本人曰く「私は地球をダメにするB型です」だそうな。
023 ワタ(渡辺智史) 入隊時期:2002年夏
入隊のきっかけ:とある舞台で隊長に拾われる
普段はアレだが、
若い隊員の中ではテンションの高い、>メリハリのある立ち回りをする。
ショーではヒーロー、怪人だけでなくボスもこなす。
普段はアレだが。
今年(2005年)は舞台の他にドラマCDと映画にも出演する。
今が人生のピークかもしれん。
by ななばん
025 くげまゆ 厚い胸板と尻の皮を誇る4年目の男。
彼の悲劇は、決して肥満ではないのだが、その膨大な筋肉により着れない衣装が(よく)あるという事である。
最近は黄色の衣装を着た際、膨張色との相乗効果により『○○』(身体的な事を揶揄した侮蔑用語)と言われ、
傷心中。最近はもっぱら小劇場で活躍中
ある現場にて
隊長「よーし終わった!撤収撤収!ほらはやく動く動く!担当さん、もう片づけしてるよ!」
MIHO「あの〜…ちょっといいですか?」
隊長「ん?」
MIHO「あの担当さん、女の子には当たりが厳しくない?」
隊長「そう?俺はそうは感じないけどなあ…むしろ優しいと…」
ワタ「分かった!あっち系なんだ!」
ななばん「あっちって?」
文恵ちゃん「ホモ?」
あっちゃん「え〜っ!」
MIHO「マジ?」
ワタ「こう、筋肉質のすきな…」
隊長「バカ言ってんじゃ…」
西村「隊長!シートまとめるんで、手ェ貸してもらっていいですか?」
隊長「おう!…あれ?俊は?」
西村「なんか、担当さんがずーっとコンビ組んでて放してくれんのですわ」
一同「………」
隊長「担当さんはどんな感じ?」
西村「めっちゃ楽しそうですよ。俊の体ぱしぱしたたいたりしてますけど、気に入ったんちゃいます?」
一同「………」
MIHO「助けたほうがよくない?」
一同「……………」
隊長「そっとしとくか…」
026 西村正明 180cmを越える長身が売りの関西人。傭兵部隊に実質参加したのは2002年だが、
今ではシンもつとめるメインメンバー。ネット参加のメンバーである。最近は舞台にも参戦。
八月、ある現場にて
MIHO『西村くん大丈夫そう?』
ワタ『まあ〜昨日、芝居ハネた(終わった)ばっかりですからね〜。
俊はあっちで打ち上げられたアザラシみたいになってましたよ』
あっちゃん『握手会だけでもワタがかわる?』
ワタ『タッパがたりないケド…』
あっちゃん『じゅんぐりにほかの人と入れ替えるとか…』
MIHO『あ、隊長!西村くんどうです?』
隊長『ああ、大丈夫ってよ!』
一同『よかったぁ〜!』
隊長『うん!さっき一回吐いたんで、もう胃の中に吐くもんねーから大丈夫とよ!
今日も36℃まであがるみたいだからみんな気ぃつけろよ!じゃあ準備でもすっか!』
一同『…!あ、たいちょ…』
控え室のななばん『西村ーっっ!!』
MIHO『…ワタ、準備しといたほうがいいんじゃない?』
この後、西村さんは、なんとか握手会まで乗り切りました。……気合いと精神力で………
byあっちゃん
028 あっちゃん(塩澤敦子) 入隊時期:2003年2月末
キャスト・MC・女優・声優をこなす、長野出身の冷静沈着キャラ…
ある日の稽古後
隊長「え〜、先日のショーのスポンサーさんからプールの券を頂いたので、
いい機会だから飛び込みのレクチャーでも…」
全員「やったーっ!」
あっちゃん「はーい、隊長!」
隊長「はい、あっちゃん!」
あっちゃん「私、スクール水着しか持ってないんですよ。」
一同「………。」
一部「なにーっ!」
隊長「…高校卒業してから泳いだことないの?」
隊長たち「長野は海とかないから?プールもあまりないんじゃ…」
MIHO「失礼ね!(MIHOは長野を田舎にもつモデルさんです)泳ぐところくらいあるよねぇ?」
あっちゃん「ありますよ〜!川とか!」
一同「…………。」
あっちゃん「あれ?何かおかしかったですか?」
あっちゃんはいつも、れいせいちんちゃくである。
029 伊藤文恵 うちには久々の演劇経験者。傭兵部隊デビューしてすぐにメルヘン主役〜舞台での男の子役までこなす実力派。
いまでは貴重なメルヘンチーフに!某有名テーマパークにいた経験を持つ。
前回隊長とワタが出た『町人貴族』にも出演!新潟県出身。蛙グッズを好む。
ある稽古にて
隊長『よーし!次、女の子!…もう一回!ポーズの時に下っ腹が出てる!』
文恵ちゃん『もとからです!』
隊長『…すまん』
MIHO『いや…多分、体型の事じゃなく、体勢の事だよ文恵ちゃん』
文恵ちゃん『わかってんですけどぉ…そりゃ、MIHOさんは足にも、
オナカにも肉ついてないからいいでしょうケド…』
MIHO『そうでもないよ…最近足とか肉付いて来ちゃって…』
文恵ちゃん『ケンカ売ってんですかーっ!』
隊長『みんなそんなに気するほど太ってねぇじゃ…』
あっちゃん『いや………気にしますよ…』
隊長『そうか?』
MIHO『女の子は大変なの!』
隊長『だって三人ともジュニアサイズの服とかきれるじゃ…』
文恵ちゃん『問題はももなんですよ!とれないんですよ!!にくが!どうやっても!
だから何もしないでやせてる男の人とかムカついて…』
ななばん・ワタ『おはようございます!遅れました!』
ななばん『あ、隊長!こいつすごいんですよ!体脂肪11しかないんですよ!』
隊長『おまえは?』ななばん『13か14です………あれ?何?どうしたの?』
隊長『おまえは今、地雷を踏んだ…』
♪♪♪♪♪♪♪♪♪
隊長『あ〜…君たち〜、もうその〜あたりで〜…あ〜、かたいものはやめた方が〜…』
よいこのみんな!教訓だ!男は女性のいる所で自分の体脂肪の話はやめよう!いのちにかかわるゾ☆
ちなみに文恵ちゃんもあっちゃんも太ってるわけじゃありません。でも!なぜか気にするんですよね〜。
030 パンダ(日下部麻子)あっちゃんに捕獲さ…連れられて2005年入隊。趣味がパンダ研究というかわりダネ。
パンチの効いたニックネームとキャラクターだが、
変わり者揃いの傭兵部隊内では、わりと普通に受け入れられている。
ある日
隊長『パンダ!来週のスケジュール頼む!』
パンダ『はい!』
隊長『それとこの現場いける?』
パンダ『はい!大丈夫です!』
MIHO『この日の連絡回してもらっていい?』
パンダ『はい!』
文恵ちゃん『パンダ!こっち手伝って!』
パンダ『はい!』
隊長『あいつよく働くなぁ。あっちゃん、ありがとう! いい子紹介してくれて!』
あっちゃん『いえいえ。』
隊長『ところでさぁ…』
あっちゃん『はい、何でしょう?』
隊長『アイツ本名、何て言うんだっけ?』
あっちゃん『いい加減、覚えて下さい…』
031 こーの 以前、隊長と共演したのがキッカケで知り合う。
その後、実家のある広島に帰ることになるが、すぐに戻って来れる事になってしまい、
途方にくれている所を拾われる。和モノとジャンプ力に定評のある極端な痩せ型。
ある日の稽古
隊長『お前もう少し気をつかえよ!』
ワタ『あ〜…はい…』
隊長『へたに女の子らの前で、体脂肪とかの話したら血ィ見るどころか、ヘタ打ちゃ刺されんぞ』
ワタ『はい〜…』
MIHO『まあ、今後は気をつけてね?男の子と女の子とでは体脂肪率とか違うんだし。
女の子に体脂肪の話とかしないの!ね?』
隊長『さすがお姉さん!余裕ですな…』
あっちゃん・文恵ちゃん・パンダ『おはようございま〜す!』
MIHO『あら、おはよう!いや、そんなこと…私だって色々大変なんだから!』
隊長『ああ、まぁ大人の対応してくれるならそれで…』
松下・こーの『おはようございま〜す!』
隊長『おう!』
松下『いやぁ〜、コイツスゴイんスよ!
ウエスト70ないし、体脂肪7なんスよ!』
こーの『これでも肉がついた方なんスよ!』
隊長『…あ…』
松下・こーの『…あ…』
女の子の手足×怒りの分だけの数の肉を殴打する音
隊長『…さっきまで大人の態度だったのに…』
番外 あると&ぴあの MEGUの飼っているチワワ。白っぽい方が「あると」、黒い方が「ぴあの」である。
あるとは子犬の頃隊長が引っ越し時に要らなくなってくれた毛布を寝床に使って育てたため
異様に隊長になついている。ぴあのの方は誰かのひざに載っていれば満足らしくあまり動かない。
その動かなさといったらななばんが病気じゃ無いかと心配する程である。が、それが普通で
本人(犬)にやる気が無いだけである。
平成15年 9月 現在
傭兵部隊駐屯地に戻る