全国B型肝炎訴訟

厚生労働大臣が原告と面談

 

細川律夫 厚労大臣

年内解決できなかったことを「申ない

原告謝罪!

2010年12月28日 衆院第1議員会館にて

 

およそ23分間記録.mp3 (約32M)

 

 

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朝日新聞、2011年1月8日(広島版)記事

 

====== 札幌地裁の所見(和解案)について=======

2011年1月11に、札幌地裁が和解案を示した。

和解案に対する、個人的な意見はあるが、

集団訴訟であることを考えねばならず、

どう判断するべきなのか、非常に苦しい思いである。

 


2010年12月28日(火)

厚労相「合意至らず申し訳ない」 B型肝炎原告に

 全国B型肝炎訴訟の原告・弁護団と細川律夫厚生労働相が28日、国会内で面会し、双方が目指していた年内解決に至らなかったことについて、細川厚労相は「こういう結果になって大変申し訳なく思っている」と述べた。原告側は年内解決に向けた政治決断を求めた。

 訴訟は10地裁に起こされ、札幌、福岡両地裁で和解協議中。発症していない「無症候性キャリアー」への補償が最大の争点となっており、札幌地裁で27日に行われた和解協議では、石橋俊一裁判長が来年1月11日に所見を示すと説明した。

 出席した原告5人のうち、慢性肝炎の宮長浩之さん(43)=岡山市在住=は「医療や命の問題もあるが、それ以上に差別や偏見が大きな問題。キャリアーの切り捨ては到底認められない」と訴えた。

(共同通信社)

2009年6月17日(火)


B型肝炎訴訟で17日電話相談

 乳幼児期の集団予防接種で注射器を使い回されたためB型肝炎ウイルスに感染したとして国に損害賠償を求めている全国B型肝炎訴訟で、
広島弁護団は17日、山陽・四国地方の患者を対象とした電話相談を受け付ける。

 弁護団によると、広島地裁には計47人が提訴。16日に追加提訴した宮長浩之さん(41)=岡山市中区=は
「ほかの原告の話を聞き自分だけの裁判ではないことを知った。B型肝炎患者全体の救済のため多くの人に参加してほしい」と話している。
 午前10時―午後4時。電話相談は=電話082(511)7382または7383。常設の弁護団事務局=電話082(573)1900

 (山陽新聞社)

 

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