海軍用地標石(海軍水道用地:逗子〜長勝寺)

軍事遺物
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逗子駅から名越を越えて長勝寺バス停までをご紹介します。標石の分布の関係で2分割して紹介します。

T.逗子駅前からは池田通りという賑やかな商店街を抜けて、国道134号線に合流します。池田通り交差点付近に数基標石が残っています。其の先、横須賀市水道局の鋲がいくつか目に付きますが、標石等の遺構はありません。 しばらく進んで、矢田犬猫病院の向かいに1基Dありました。
@ A B C D
@半原向。賑やかな駅前通り @逸見向。駅前ロータリー A半原向。池田通り交差点 B半原向。国道134号

U.逗子市と鎌倉市の境である名越を隧道で抜けます。小坪トンネルの手前から右手にそれて、名越送水管路隧道を通ります。ちょうど国道とJR横須賀線の名越トンネルの真ん中に位置しています。大戦中には海軍軍需部の糧食の倉庫として使われていました。 隧道を抜けると鎌倉市です。隧道を抜けた付近に集中して標石が残っています。其の先緩やかな坂を下り、長勝寺バス停に至ります。横須賀線の踏切手前で、左手に国道から分岐して材木座の通称「すいどうみち」を進みます。

E名越送水管路隧道、逗子側 E名越送水管路隧道、鎌倉側 E同左内部。左に送水管
F G H I J K
C半原向。右手の暗がりが管路隧道 D半原向。送水管の上は駐車場 D逸見向。左手駐車場が隧道からでてくるルート
E半原向。車が出てきた所が水道路 E逸見向