マフラー削りキズ(リペアー編 第一弾)

恐れていたことがぁ〜(;;)
マフラーごりごりと・・・
まぁ、そのためにエキゾーストもステンレスのものをチョイスしたのですが、やっぱり悲しいです(;;)
見えないところなので気にしなければいいのですが、そのままだと腐食が早く進んで交換時期が早まるだけなのでリペアしましょう!


見えにくいですが病状は思っていたより軽症のようです。(赤丸部)

 
今回の保護具とリペアツールです。機械に頼りました(^^;

 
はじめに#400番のフラップホイールでキズ部の凹凸をなくし、
次にバフ(細目)で削った部分をならします。


ピカールで磨いて防錆剤の入ったクリーナーで仕上げるとピカピカになります。
フラッシュで見難いですが(^^;

道具はキズの深さや広さによりますが、耐水ペーパー(#600、#1000)とピカールがあれば問題ないと思います。

※注意)フラップホイールは削り量が多いので肉厚の薄いところでは注意が必要です。今回はあまり深いキズになっていなかったので多く削る必要はありませんでした。深い場合には傷をなくそうとするよりもキズ部分を滑らかに仕上げるようにすればいいと思います。また、焼けた部分は削ることにより色が落ち斑模様になりますのでキズのついた箇所で一部にするか全面磨くかを決めてください。

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