滝部シリーズSESSION 2

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人生はアート(芸術)T

 − 創造の為の想像(考え方)のコツ −

                               「潜在能力感知開発トレーニングへの招待 特別編」

 

人生を自在にクリエイトする為に、まず幾つかの基本的なキーワードを理解しよう。

 無意識・無自覚な意識部分の真実を知り理解する。(何が如何成っているのか。)

 その為に、まず見ない様にして来た心の内(闇)に意識の光を当てる。

  心の仕組み・意識のメカニズムをこれから深く理解する為の基本ソフトである。

 

 nymp01_04.jpg  平成16年10月16日収録 3時間+補足解説1時間    \2000 A_yova.gif

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             ファイル名  「Jinseiwa-art2-1」 120分

                    「Jinseiwa-art2-2」 120分 補足解説

 

           各講義音声ファイルの反復(聞き込み)は30回以上を目標にしましょう。

           反復の力は、貴方の意思の力を超えて内から働く不思議な力を育てます。

           私達の合言葉・・・分かってなお反復!(これこそが成功の秘密!)

 

顛倒夢想

 宇宙から観て自分にとって為に成るのに嫌い(悪い)、また、為にならずダメに成るの

  に好き(良い)と感じて、それが完全な固定観念になっている勘違いの感覚。

 良いと信じて知らない内に自分に不幸を導く、本人には全く無自覚な「心の癖」。

 普通平均200〜300個、人によっては400〜500個位抱えている。

  思い込み・イメージ的結論・無知・自己欺瞞・慣習・ドグマ・イデオロギー

 それは自己投影・幻想・虚構を創り出す。良い事を始めたら引戻しの感覚に出会う。

  無意識のマイナスの願望・幸せ回避症

物理(肉体)次元と意識次元は苦楽を引き寄せる法則性が逆さま

 物理次元はプラスとマイナス(異極)が引合い、プラスとプラス・マイナスとマイナス

 (同極)は反発し合う。

 しかし、意識次元は同極同士(似たモノ)が引合い、異極同士は反発する。

     プラスとプラス・マイナスとマイナス  プラスとマイナス

 プラスとプラスは惹き合って上昇するが、マイナスとマイナスは引合って下落する。

 マイナスはプラスに反感(無視・嫌悪)を覚える。

動物プログラムと人間プログラム(意識のメカニズムを理解しそれが自由に使える知性)

 動物には人間の様に過去未来を知覚認識出来る意識が無い。現在のみに生きている。

 よって、目の前に在る楽を貪り、目の前の苦から逃避する事が自らを守る選択と成る。

 人間は、動物には無い「苦楽を引き寄せる法則が逆さまである意識の次元」を持つ様

 になった。(肉体は物理次元なので、動物的反応のままで良い。)

 しかし意識次元に、物理次元では有効に働く「楽を貪り、目の前の苦から逃避する」

 反応を持ち込むと、結果として、楽を失い、苦を増大させる結果を招く。

 意識次元は「物理次元と苦楽を引き寄せる法則性が逆さま」である事に自覚が無く、

 「楽を貪り、目の前の苦から逃避する」反応スタイルで生きている人を、動物プログ

 ラムで起動している人という。(知性が無いと気付きが起こらず、全く学習しない。)

 意識次元は「苦楽を引き寄せる法則が逆さま」である事を完璧に自覚し、瞬間瞬間、

 物理次元と意識次元のコンチェルトに醒めて感応出来る知性(プラギャ)を獲得した人。

 また、自分の真実を知ろうとし、喜んで苦に飛込める感じ方を拓いた人。

 そういう人は「苦に立ち向かい、楽に対しては準備して待つ」為、苦の領域が人生か

  ら減少し、楽がどんどん増大する。

 この様に暝想的に生きられる無為に至って、人間プログラムで起動している人と言う。

 このメカニズムに気付き、動物プログラムから人間プログラムへと書き換えている人

 はラジャス(修行中)である。

人間の進化(意識の進化・魂の成長)を理解する。

 @肉体は動物、意識は動物プログラム。

 A肉体は人間、意識は動物プログラム。タマス

 B    ↓修行中                  ラジャス  準備段階

 C肉体は人間、意識も人間プログラム。サットヴァ 人生の本当のワークのスタート

意識の成長の10段階

 地獄・・・・心身共に酷く責められる状態。分離側の極限状態。

 餓鬼・・・・貪る事も出来なくなってしまった、精神的飢餓・貧困状態。

 畜生・・・・理を理解する知性を持たず、動物的に生きている。やがてもっと堕ちる。

 修羅・・・・闘争状態にあり、憎しみ・怒り・不安が行動の動機になっている。

 人・・・・・・喜びと悲しみがそこそこで可も無く不可も無く寿命を全うするレベル。

 天・・・・・・人生に於て成功を修めたステージ。油断すると堕ちる。

 声聞・・・・真理に「逸れる事の無い縁」が生じた段階。ハートの声に従える。

 縁覚・・・・般若の智慧・インスピレーション、愛それ自体が語り始める。

 菩薩・・・・ホーディーサットヴァの心の発現。人間としての真のワークステージ。

 仏・・・・・・キリスト意識。エゴの完全な消滅。人間の到達し得る最高の境地。

心的態度の向き(統合と分離)

 我々の認識は愛に基付いた認識であるか、それとも愛の無い認識であるかのどちらか。

 愛が無い時、分離感覚が生じそれを恐怖として感じる。

 愛は実在するが、恐怖は愛の不在である。(恐怖は闇であり、実在しない。)

 その恐怖を何とかしようとして、凡ゆるネガティブな感情を創り出す。

 凡ゆるネガティブな感情の根源は恐怖であるが、その正体は愛の不在なのである。

人間の認識の4つの段階

 無意識的無能・・・・分かっていないから出来ないし、分かっていない事が分かってない。

 意識的無能・・・・・・わかっちゃいるが出来ない。

 意識的有能・・・・・・分かったからやれば出来る。

 無意識的有能・・・・考えて無くても、そう感じそう出来るのが既に自動的。

知識と智慧の違いを知る

 知識は学べるが、智慧は自ら獲得して行くモノ。どんな人の智慧も他に書き記された

 瞬間にA=B・B=Cという知識の範疇に落ちる。自ら感じ取るC=Aが智慧と成る。

 

 

人生はアート(芸術)U          Fire_Camping.gif

 − 自己改革・意識改革の秘密 −

                               「潜在能力感知開発トレーニングへの招待 特別編」

 

          平成16年11月21日収録 講演130分 + 体験発表30分 + 補足解説80分 \2000

 

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             ファイル名  「Jinseiwa-art2-1」 120分

                    「Jinseiwa-art2-2」 120分 後半より補足解説

 

           各講義音声ファイルの反復(聞き込み)は30回以上を目標にしましょう。

           反復の力は、貴方の意思の力を超えて内から働く不思議な力を育てます。

           私たちの合言葉は・・・分かってなお反復!

     

 

時代の流れを読み取り、今すべき事に気付く。(新発見はいつも常識を超える。)

 自分を観る勇気を持ち、自らの内から働く無意識のブレーキ作用を客観視出来るセン

 ス(知性)を培おう。自己実現する人はどの様に意識を使っているか。

 地動説人間(新説に耳を傾け吟味出来る人)か天動説人間(常識に固定された人)か。

何の為に学ぶのか目的意識をはっきり持つ事が大事で、その価値に気付く。

 自分より上の意識状態の人の心境は、体験が無いから分からない。

 しかし、見えなくとも相対的感覚を拓いて推測出来るセンスを開発しよう。

 自分の知らない素晴らしい何かが在るらしい、と感じるセンスと好奇心。

言葉の持つ意味を何処まで深く掴んで(理解して)いるか。

 大変素晴らしい事を表明している言葉でも、真意を知らないままで平気に成っている。

 良き語彙の意味を深く汲み取りたい(認識したい)と感じるセンスの欠如に気付く。

 心的態度が分離側に在っては、意識は形而上的眠りの状態。

 慣れた言葉には、なんとなく「分っている感じ」がするツモリが生じる。

 また、愛や自由の意も、精神ステージに従って、その理解度・認識度が全く違う。

 本当に解っているか、吟味する意識を持って欲しい。

 眠りに於ては「あっ!」と思わず、言葉の音声だけが脳をかすめただけで終りの状態。

 自分の知らない外国語で「10億円上げよう」と言われている様な感じ。

 「それ」を聞いて「自分は如何感じているか」と、醒めて自分を観る能力(知性)。

好奇心の開発→「それ何?」「それどう言う事?」「それどういう感じ?」tec.

 自己実現する人とは、こういう些細な感じ方が常に念頭(数十年)に常駐している。

 心的態度が統合を向くとは、この様に実に些細なモノに常に立ち向かっている状態。

 押し付けられるのを待つのでは無く、自ら掴みに行くセンスとは、こういう感じ方。

 そう感じない処に、無意識に逃避が自動的に成っている自分の感じ方を知る。

 心的態度を分離側に向けていると、意識は脳を考えない様にストップさせる。

 「重要だよ」と呼びかけられても、解らなくても平気という心境が、眠りを深くする。

 そして「砂漠のダチョウ」になってしまう。最大の不幸は己が不幸だと気付かない事。

生き残る側と滅ぶ(崩壊する)側。(人間は成長するより生き残る術は無い。)

 肉体次元に於ける、細胞を強くする食べ物・弱くする食べ物(弛む→崩壊)。

 精神次元に於ける、心が自由になって行く感じ方・心が弱くなる感じ方。

 ハートの声とエゴの声(偽の喜び)を聞き分ける。

 見ない様にしている処に問題の原因が潜んでいる。

 生物史・神話の例えから、自分の事として暗示を読み取る。

永遠の生命の見地から見えて来るモノ・・・意識が眠っていると、同じ失敗の繰り返し。

 世の中に犯罪や問題がどんどん発生する訳。

 原因に着目するか、結果を変えようとしているのか。

 分離側の意識を増大させて行くと互に滅ぼし合う、というのも一つの秩序。

 分離意識が認め合う虚構を支持し続けるとフォース(力)が生れる。

 聖人・賢者の持つ力はパワー。最終的に勝つのはパワー。

 宇宙の秩序に畏敬の念を感じられるか。

 人間の人知を超えた何かが働いていると感知出来る感覚・感性を持っているか。

 動物と人間の違い・・・言葉が経験を伝え、それが時間の認識を造り出した。

 人の良き経験を認識する能力が無かったら、動物と同じ。(事しか見えない畜生界。)

 2000年先からは、現代がどう見えているだろうか。(賢者の視点・智慧。)

これからの人間の進化とは何か。(何が、或いは何を以て意識改革なのか、)

 意識のパラダイムシフトが求められている。(しかし皆、呼びかけだけの大合唱。)

 如何したら良いか、その普遍的方法論が誰も見出せない。

 それを我々は、はっきりと見定め、明確に定義付ける事に成功した。

 人は還り着く処を求めている。(造られたモノは造り出したモノを知りたい。)

 意識進化は、悦びとエネルギーが湧き出す遺伝子にスイッチが入る。

 神秘体験や覚醒体験を通して生じた理解を以て生きる・・・悟りは心境。

 言葉を頭だけで知る人と、以心伝心、ハートで波動を感じ深い意味合いを了得する人。

 人間は「イモ虫である事を止める」と決断した者だけが蝶になれる。

繰り返しの秘密・・・脳の活性化には、大量の反復稽古。

 目を瞑ったら暗闇しか見えない人達・・・まず自分の可能性を求めて欲しい。

 潜在意識には、オートパイロット機能(自動操縦装置)が有る。

 何故「出来ない」という側の言葉を立ち上げるのか。

 「如何したら出来るだろうか」と、可能性を探し考え続ける事が訓練になる。

 求め続ける事が心的態度を統合(立ち向かう意識養成)に向わせる一種の訓練になる。

「立ち向かう」とは、一歩踏出す勇気から。それはまず自己受容から。それを求める。

 出来ない理由を立ち上げて来るのはエゴ・・・その負の能力は自動反復で増大する。

 統合側の意識を練り上げると、出来る理由が幾らでも見つかる様になる。

 「そんなモノだ」と思い込んでいる状態を吟味する。

 他の人を見て、自分もそういうワナにハマっていないかと考える。

 そういう意識を保ち続ける・・・その訓練が自分を客観視出来る様になる。

 人は自分を知りたいとは言うが、鏡があるとそれを壊す。

 立ち向かうと自分に見せかけて、凡ゆる小道を見つけ出し、それにハマり込む人。

 安穏としていると感性はマヒする。平和ボケ・登校拒否・引き篭り・神経症

 自分は何から逃げているのか。「する事」より先に「理の理解」。

 

 

 

 

 

人生はアート(芸術)V

 − 自分を動かす技術を確立する −              Flower_Blooming.gifFlower_Blooming.gifFlower_Blooming.gifFlower_Blooming.gif 

                               「潜在能力感知開発トレーニングへの招待 特別編」

 

           平成16年12月23日収録 講演170分 + 補足解説70分        \2000

 

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             ファイル名  「Jinseiwa-art3-1」 120分

                    「Jinseiwa-art3-2」 120分 後半より補足解説

 

           各講義音声ファイルの反復(聞き込み)は30回以上を目標にしましょう。

           反復の力は、貴方の意思の力を超えて内から働く不思議な力を育てます。

           私たちの合言葉・・・解ってなお反復!

   

 

繰り返す事の重要性に気付けるか否か。

 反復せずに次へ進む事は、「いいと思ったそれ」を自ら打ち壊しに行く様なモノ。

 知性とは、自分にとって為になる真実を直感的に理解する力である。

 説明されている通りに、自ら破壊を招く方向に最初から出向いて行く。

 ・・・と言っている事自体、反復する人は解るが、そうでない人は分らない。

 無意識に立上がって来る「不可能感」に「今の自分は否定だ」と気付く事が大切だ。

 自動的に出て来る「出来ない理由=否定的観念」に意識の光を当てて見よう。

どこで自分の感性は、その成長がストップしてしまうのか。

 「まず求めよ。さらば与えられん」と聞いて分離側の感じ方と統合側の感じ方

 これは「風が吹けば桶屋が儲かる」的命題なのだ。(因果が不明という事。)

 そこには「なぜそう言えるのか」という、実はそれを聞く人にとって「立ち向かう意

  識」を養成するエクササイズが、呼びかけの地点で既に含まれているのだ。

  (イエスの言辞によく見られるパターン。知性の有無がこの一言で分別出来る。)

 分離側 今までの経験から見て、求めた事は有るけれども殆ど与えられなかった。

         与えられないどころか、下手に手を出したら火傷をする。

         無意識に「求めたら叱られる」という恐れのイメージ的結論を形成している。

         この言葉は本当ではない。よって、これからはこの言葉は無視する。

         また、偉い人の言う事はいつも出来そうも無い事ばかり。(イメージ的結論)

          = 出来ない事として、類似事項に関しても同様に反応する。

         出来る事だけ求めよう。それが安全だ。(傷付く事を避けるメリット。)

     こうして、言葉が脳をかすめるだけの思考回路を形成して行く。

         後は、何を聞いても上の空、夢の中のたわ言に聞える様になる。

         「受入れない楽」を味わっていると、脳は知らない内にどんどん怠惰になる。

 統合側 そうだとは思えないが、何故その様に言えるのか、と因数分解的思考が始る。

         まず求めよ→方法を考える→手段を探す→選択する→決断する→行動する→

          調整する→結果を得る→反省する→次の経験の為のデータベースとなる

         勝ち味を味わい、「成る程」と言う納得が自信を生み出して行く。

         そのフィードバックが、そこに法則性・秩序の存在を感じさらに確信を生む。

         もっと高次のモノを希求する意欲と好奇心が生れる。

幼少時からの思考の形成を考え、ブロックを外す事だ。

 なぜ、その様に考えてしまうのか、感じてしまうのか、を知ろう。

 如何いう状況・環境・影響がそういう思考回路形成の原因と成ったか。

 犯罪は、この視点から問題を解かないと、幾らでも発生する。

 一人一人が「廻り回って〜」という因果の理が見通せる事が必要。

 何故死刑廃止の国が有るのか、何故そうするのかの情報を我が国では与えられない。

感知プログラムは、基本的には独習用プログラムである。

 タマス意識は、馬の耳に念仏状態。

 目の前で、見せても示しても証拠を突き付けても、ピンと来る認識が生れない。

 本人も自覚が無いまま「閉じて」しまっているのだ。

 しかし、如何しても人に分って欲しい、理解してもらいたい、変えて上げたいなら。

 ・・・もし、人を変えて上げたいなら、それは相手の問題ではなく自分の問題となる。

 愛を形で示す事だ。

 相手は、理屈が理解出来る心理的エネルギーが不足している。

 相手の無自覚な抵抗は、こちらの愛の力に対する挑戦だ。

 我々は、意識の焦点を、ただ「それを出来る理由を考え出す事」のみに当て続ける。

 自分に出来る愛の実践は何か?・・・自分で発案する事だ。

 それが今出来るベストか、自分を誤魔化していないか、ハートの声で時々チェック。

失われてしまった、思い出すべき感覚・・・インナーチャイルド。

 「ハートの声を聴く」「自分に正直に生きる」とは。

 「それ」が目の前に現われて来た時、「そう」であった方がいいか否か、である。

 「そう在りたい」と内なる何かが囁くなら、それに従う。

 「如何したらそれが出来るか」という方向性に心の焦点を向けるだけ。

 そう「感じる」だけで良いのだから、簡単なモノだ。

 後は、優先順位の問題であり、それ自体のセンスも併せて磨き続けて行く。

妨害しようと立ち上がって来るモノに耳を貸さない事だ。

 それに耳を貸す度に、自分の無垢を、インナーチャイルドを殺して行く事になる。

 まず不可能感が生じ、「でも〜・だけど〜・しかし〜・ん〜」と言った後考え始める。

 一旦そう唸った以上、何とか出来ない理由を絶対に発明しなければならない。

 そして、それ見たかと言わんばかりに「出来ない理由」を発明する。

 こうやってエゴは勝ち誇る。

 このプロセスの「理」に本人は全く無意識・無自覚なのである。

 そこに意識の光を当て、何が如何なっていたのか理解する事だ。

 「んー、そうしたくなる〜ぅ」・・・即ち、その「感じ方」が好きだからなのだ。

 「んー、出来る理由を探す〜?んー・・・」・・・貴方はその感じ方が嫌いなのだ。

 陽転思考・プラス発想が本当は嫌いなのに、アタマではそうではない事になっている。

 それがツモリ・・・自己欺瞞がセンスを、そして真実を見通す目を曇らせる。

良い情報を入れ続けていると、潜在意識の方から動き始める。

 滝部シリーズで取り組み姿勢を心得たら、本編で特訓しよう。

 

 

 

 

 

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 − T〜Vの復習とまとめ −

           平成17年1月23日収録 講演会3時間45分 + 補足解説15分     \2000

 

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             ファイル名  「Jinseiwa-art4-1」 120分

                    「Jinseiwa-art4-2」 120分 後半より補足解説     

 

           各講義音声ファイルの反復(聞き込み)は30回以上を目標にしましょう。

           反復の力は、貴方の意思の力を超えて内から働く不思議な力を育てます。

           私たちの合言葉・・・解ってなお反復!

 

 

 

 

 

 

 

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 − 対処療法か根本療法か −                floats.gif bowsy1.gif      

                               「潜在能力感知開発トレーニングへの招待 特別編」

 

       平成17年2月26日収録 講演会3時間 + 気付き発表35分 + 補足解説25分  \2000

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                    「Jinseiwa-art5-2」 120分 後半より補足解説

 

           各講義音声ファイルの反復(聞き込み)は30回以上を目標にしましょう

           反復の力は、貴方の意思の力を超えて内から働く不思議な力を育てます。

           私たちの合言葉・・・解ってなお反復!

 

統合分離表

 

我々の目は何処に向けているか・・・それは原因だろうか結果だろうか。

 何処までも何処までも原因を見極めて行こうとするモノの見方。

 些細な事からでも「何ゆえにそうなるのか」を積み重ねる。

少年犯罪の凶悪化を例に見て観よう。

 昔これからどう成るのだろうと心配された「モヤシっ子」はどう成ったか誰も言わない。

 「モヤシっ子」と呼ばれていた世代が今、親の世代になっている。

 人々の手の打ち方は対処療法ばかりで、それは大局的に観ると逆さまに成って行く。

 良いと思って手を打つ事が、結果的にはだんだんダメに成って行く。

 世の中全体の顛倒夢想である。

 学校の警備の厳重化・・・せっせと人間不信を親共々植え付け育んでいる。

 1人の不心得者に出喰わさない様、99人も最初から信じるなと言うだけ。

 その犯罪者も数年前は小学生だった。

今、小中学生である子供達の中に、統計確率的に一定数の犯罪者に成る者が居る。

 人を殺す者・人を騙す者・自殺する者・その他変な病気になる者、等々。

 17才の少年は5年前迄は小学生だったのだ。

 今、守ろうとしている子供たちが統計確率的に一定数犯罪者になるのだ。

 そこに手を打とうとはしない現状に気が付いているか。

 腐った畳みを変えようとはするが、天井の雨洩れは見ないし見ようともしない。

 結果的には、犯罪者になるであろう子供を守ってしっかりと犯罪者にしているのだ。

 beを観る事無くdoにばかり重きを置くモノの見方が顛倒夢想を招く。

本来の自分とは・・・過去の自分を捨てる事。

 ・・・だって今の自分は不本意なんでしょ・・・

  傲慢社長が記憶喪失で、人生が一変した話。

 癖付いている変なクセ・・・それは貴方の本来の姿ではない。

 それは貴方本来の姿を妨げるブレーキだ。

 「自分らしく在る」事が出来るのは、自分に誠を尽くした者だけに実現する姿。

真理を真理と教えられてそれが理解出来ない人の心理メカニズム。

 原理原則を原理原則と感じられない人。

 誠を尽くさないから真実(真理)が見えない。聞いてもそうだと思えない。

 本当の事が分からない(真実の体験が無い)から疑いの念が晴れない。

 何でも疑いの目で見る為、不安(恐怖)が付きまとう。

真実(真理・原理原則)に、疑いの心が晴れないのは誠を尽くしていないからだ。

 真理(原理原則・法則)に対する、信頼は自己責任を引受ける処より生ずる。

 誠を尽くしていれば真実は自ずと見えて来る。

 それが己の基盤・中心・己の依って立つ処となるのだ。

        誠を尽くした生き方をしない者は「それが原理原則・真理だよ」と教えられても、

        その原理原則が深い部分で理解されず、信じられないから、

        信じようとするかもしれないが深い部分では疑っている。

 そして結局は信じられないのだ。

 それが「疑」・・・六根の一つである。

 それを認めたらエゴが困る事にもなる事を、既に無意識の内にサーチしてもいるのだ。

また盲信は責任転嫁である。「信じている」の裏側に潜むワナ・・・疑いと盲信はセット。

 「信じられる」のと「信じようとしている」のは全く違う。

  信じられる(理解出来ていてその理解に於ては、自他共に責任が受け合える)

  信じよう(それに従うから、自分が幸せを感じ続けられる様責任を引受けて欲しい)

真実が真実である事そのものは、個人の「信じる」とか「信じない・疑う」とかには、全く依存していない。

 「信じない」としている「それ」が、真実(真理)だったらどうするのか。

 その自分が決定した判断の根拠は何か。

  →分離側に心的態度が向いている時、その人は好きか嫌いの感情判断。

   真実を知るのを恐れる。本当の事は知りたくない。

  →統合側に心的態度が向いている時、その人はそう言える根拠を求める。

四諦「苦集滅道(釈迦が最初に説いた四つの真理・四つの明らかにされた事)」を知る。

        苦諦・・・この世には苦が有る           集諦・・・苦には原因が有る

        滅諦・・・原因を絶てば苦は無くなる     道諦・・・苦を無くする道が在る

 単純明快な真理説明であるが、その深みを感じ取れる人は本当に少ない。

 了得しないと、それが次へと繋がる発想に結びつかない。

 「その様な『道』が在るのなら自分は求めるぞ」という自発的な発想にならないのだ。

 相変らずやり続ける事は「逃避先に救いは無いか?」という感じ方に因る無自覚な行為。

 人が幸福に成り得ないのは、この様な些細な事が理解されない「感じ方」にある。

 無自覚な自己欺瞞の積み重ねが、この様に自分の真実を観通す心の目を曇らせている。

 真実を誤って解釈してチャンスを逃し良いと信じてやっている事は自分の墓穴掘り。

分離側に在っては、感謝すべき事も在って当たり前、そして・・・。

 苦が有っても、真の原因から何とかしようと思わない。

 面白いのは、自分が不幸である事にも深い自覚が無く、その状態で当たり前。

 本当の不幸は、自分が不幸である事に気付かない事。(改善しようと発想しない。)

 統合側の人は苦を不自然と感じ原因に着手する。

苦を感じる時、自分の内側に不自然を探す事。但し、外部にそのヒントを探す事。

 

 

 

 

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 − 常に優先順位を考えた行動 −

 

                               「潜在能力感知開発トレーニングへの招待 特別編」

 

     平成17年3月19日収録 講演会2時間45分 + 気付き発表35分 + 補足解説40分  \2000

 

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             ファイル名  「Jinseiwa-art6-1」 120分

                    「Jinseiwa-art6-2」 120分 後半より補足解説     

 

           各講義音声ファイルの反復(聞き込み)は30回以上を目標にしましょう

           反復の力は、貴方の意思の力を超えて内から働く不思議な力を育てます。

           私たちの合言葉・・・解ってなお反復!

 

 

世の中凡ゆる処が2対8の法則になっている事を知る。

 例えて100万円の8割、80万円を2人が持ち、残り20万円を8人で分けている。

 その単純比たるや、なんと16倍。

 平均的な人は、16分の1しか人生の喜びを味わえていないのだ。

 今の人生の喜びが16倍には成るのだ。(と言われて、ん?と感じる人感じない人。)

 根本原因に意識の光を当てて行かないと、対処療法的人生は後始末人生で終る。

私たちが今重要だと考えている事は、本当に重要なのだろうか。

 重要だと勘違いしているだけだ。(人生の結末がどうなるかの実例は周囲にゴロゴロ。)

  本物は「本物を知っている人」だけに解る。

  偽物・外れクジをどれだけ沢山持っていても、それには意味も価値も無い。

  自分に取って、真に「重要な事」を知っていたら自分は如何花咲けるのだろう?

 その目の前の忙しさの解決は、200年後から見てどんな意味が在るのか?

 (この命題自体、真に真理を求道する心が発現しない限り意味が無いかもしれない。)

 意味が在るか否か、その「絶対の答え」をハートは知っている。

  取り敢えず、取り敢えずと、取り敢えず人生で「何か」を普段から無視している。

 虚しかった、意味がなかった、そして迎える心境は孤独・退屈・淋しさだ。

 その心境は、自分のやって来た事には何も意味が無かった事を皆自己証明している。

 8割も頑張って来た・・・しかし優先順位が低いので、2割の成果しか出ない人生。

 人生、最期の最後に、生きて来た事に対する充実感が無いとは何たる事か!

 「そんな事は分っている、だからこれを必死でやっているじゃないか!」と言う人。

 この犠牲の上に喜びが有るだろうと、「今」を楽しんでいない人。

 振り返った時、そこに在るのは、苦の経験の連続と言う記憶。

 人間は、何時死が訪れるか誰も分からない。

 「今」に誠を尽くして生きていたら、「今」に喜びが在る。

賢者は周囲の状況から自分の未来を推測的に感じ取る事が出来、そこから学ぶ。

 〜しゃばじゃば〜・しゃばじゃば〜・みんな〜のなやみ〜・

 →そうなるのか、だったら今手を打てる事は・・・これやって見よう、あれ試そう。

 殆どの若者とバカ者は何にも考えず、そうなって慌てる。

  前もって考える事が出来ない。

  何故、前もって考えられないアタマになってしまうのだろうか。

  そこにもれっきとした、心理メカニズムが存在している。(我々はそれを知ろう。)

 凡ゆる事が、意識をより成長させる為の手段、準備と成って行く。

時間管理のマトリックス(キングベアー出版「7つの習慣」より)

 

              緊急                    緊急でない

         第一領域          第二領域

          ・締切のある仕事      ・人間関係づくり

     ・クレーム処理       ・健康維持

          ・せっぱ詰まった問題    ・準備や計画

      ・病気や事故        ・リーダーシップ

          ・危機や災害        ・真のレクリエーション

                        ・勉強や自己啓発

                        ・品質の改善

         第三領域          第四領域

      ・突然の来訪        ・暇つぶし

      ・多くの電話        ・単なる遊び

      ・多くの会議や報告書    ・だらだら電話

      ・無意味な冠婚葬祭     ・待ち時間

      ・無意味な接待や付き合い  ・多くのテレビ

          ・雑事           ・その他の意味のない活動

 

私たちは無意識に何かを避けている。(優先順位の低いモノから処理したがる。)

 先延しの癖・・・目の前の重要な事をしないでいたら、その内する価値が無くなる。

 しかし、それは潜在意識に深く沈み込んで行く事になる。

 それは、解決を求めて「独り」の時に、不快な感覚で湧き上がって来ている。

 それを消そうともがく姿が、自分誤魔化しの代償行為、そして「忙しい」。

 忙しくしていれば、自分が本来向き合わなければならないモノを見なくて済む。

 暝想して、自分を楽しむ事等とても出来ない。

皆、自分にとって何が重要であるかが分らない意識状態になっている。

 自分に誠を尽くさないと(自己欺瞞を積み重ねていると)自分自身に欺かれる。

 重要でないモノを重要だ、重要なモノを重要でないと感じさせるのは己の顛倒夢想。

 一歩踏出す勇気は「小さな本当を認める」事から。そして確かめる勇気。

優先順位の感覚が鋭くなると、目的と目標と手段の相対的位置が高まる。

 物事の本質はそれを究めれば究める程、単純化して逆転し周囲からは見えなくなる。

 だから、賢者が重要だというモノが、単純過ぎて一般大衆には理解出来ない。

 その理解出来ていないモノが苦しみを造り出す根本原因と成っていると言うのに。

 今まで大事だと思って来たその殆どは人生の只の時間潰し・・・やめた方がいいのだ。

 

 

 

 

 


人生はアート(芸術)Z(7)        ANI_111.GIFANI_110.GIFANI_111.GIF

  登校拒否児を作り上げる大変長いプロセスと数万回に及ぶ大変な創作怒力

 

                               「潜在能力感知開発トレーニングへの招待 特別編」

 

      平成17年4月23日収録 講演会3時間35分 + 気付き発表25分 タイムアップ  \2000

                    音声ファイル再生&ダウンロードはこちらへtsign_purple_next.gif

          再生はリンク先で「Jinseiwa-art7-1」「Jinseiwa-art7-2」をクリック、

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             ファイル名  「Jinseiwa-art7-1」 120分

                    「Jinseiwa-art7-2」 120分      

 

           各講義音声ファイルの反復(聞き込み)は30回以上を目標にしましょう

           反復の力は、貴方の意思の力を超えて内から働く不思議な力を育てます。

           私たちの合言葉・・・解ってなお反復!反復の秘密に気付くか否かはセンス。

 

登校拒否児を作り上げる

大変長いプロセスと

数万回に及ぶ大変な創作怒力

             ・・・図解チャートはこちらtsign_purple_next.gif 拡大図はこちらtsign_purple_next.gif

 

  ANI_122.GIF

女性から見た「冴えない男」に対する深層心理フローチャート

                             拡大図はこちら

 

  相手の女性が自分を見てどう感じているか」を感じ取る事が出来ない

        察しが悪い                             波動が読めない

        鈍感(或いはピントがズレている)      

        女性の気持ちが解らない                

       デリカシーが無い etc.     心を閉じている −は4〜5割カット出来る

                                                    +はほぼ0〜1しか入らない

自己満足の人                   共感出来ない

独り善がり                                傷付く事を恐れている

(思い込みの世界に住んでいる)                   自分を見ない

                                                 エゴを守りたい

                勇気が無い              見栄張り(恐怖心を隠そうとする)

           臆病である      

(ヒーロー体験・英雄体験が無い)               過剰な自己保身・防衛

 自己変容させた経験

 怒り・恐怖の克服                                自己流の解釈を創り

 分離から統合方向への変容                        出すのが得意

                                                               強くなれない

          挑戦・冒険が出来ない                                未熟なまま

         知恵が獲得出来ていない               強がる程臆病波動を出している

  生きる力・生活力                                          爽やかさが無い

 受容性が無い                           心と態度の不一致

                       愛が無い          (偽善と自己欺瞞)

 女性の呪縛が解けない・力が無い               気色悪い        自尊心は無い

                                                                 育たない

                                                  貰って重たい

                                                  プレゼント

                楽しみ(喜び)をもたらさない                    誇りが無い

        退屈な男                                              カッコ悪い

                                                 毒素に侵されそう

                 幸せにして貰えない                  (怒り・恐怖)

                      弱い男                   男としての魅力が無い

                                                      触れられるのは気持ち悪い      

                                                 (男性の分離度合いが強い程)

   女を守れない                                      ↓

                       嫌!                             無自覚な内に練り上げる

 

女性はプロセスを省いて、いきなり結論

に達する右脳的直感を持っている。                                 H16.10.2

言語化出来無くても真実を見通す。                        潜在能力開発研究所

                                                        禁複製

 

 

 

人生はアート(芸術)[(8)   ANI_0344.GIF   ANI_666.GIF   ANI_0344.GIF

 − 学ぶ事の目的を改めて見直す −

                               「潜在能力感知開発トレーニングへの招待 特別編」

 

     平成17年5月22日収録 講演会3時間22分 + 気付き発表28分 + 補足解説10分  \2000

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             ファイル名  「Jinseiwa-art8-1」 120分

                    「Jinseiwa-art8-2」 120分      

 

           各講義音声ファイルの反復(聞き込み)は30回以上を目標にしましょう

           反復の力は、貴方の意思の力を超えて内から働く不思議な力を育てます。

           私たちの合言葉・・・解ってなお反復!反復の秘密に気付くか否かはセンス。

 

 

                     「冴えない男」に対する深層心理フローチャート

 

人生、成功者と失敗者、幸せと不幸という具合に、人それぞれ分れて行くのは何故か。

 また、真の幸せ、真の成功とは何か。

 多くの人は、この命題に付いて深く考えようとしない。

  「まず求めよ」とキリストは言った。

  2000年経っても成長しない質、啓示上的には、深い昏睡状態にある人々の意識。

  「自分はそうでは無い」と言い切れるか・・・その目安・基準は。

 無意識であると、この問い掛けにすらピンと来ない。音が耳をかするだけ。

 問い掛けられて「そう言われればそう」と考え始められる人は、実に僅かである。

  激しい「渇き」が生じていますか。

  これが、自分にとって「希求すべき当然のテーマだ」になっていただろうか。

 知性は、有意識である統合側の属性であり、分離側である無意識領域には知性は無い。

成功者は有意識、思考を次の様に進める。(答えが湧いて来る迄疑問を保ち続ける。)

 @何が違うのだろうと自ら発想する、疑問提起能力。

 A在るがままを在るとそのまま観る観察能力。

   自分の好き嫌いでは無く、実証される事を以て、それが正しいとする判断力。

   常に常識は覆される可能性が有るものだと観る柔軟な考え方。

   先人の知恵に学ぶ、謙虚さと理解力。

 Bそこに法則性を見出す帰納的能力。

 Cその見出した法則性を人生に活かす演繹的能力。

殆どの人は、疑問に付いて考える前に、その疑問への接し方から吟味せねばならない。

 「疑問に付いて考える事」に取り組めるのは、それからである。

 何故なら自分の中の無意識に潜んでいる某プロセスが、自動的に認識を排除するから。

 この疑問提起を例題にして考えながら、自分の心的態度と感じ方を観察して見よう。

  疑問そのものに対する解答と、それに対する自分のbe(在り方)の二つを解く。

  この命題を真剣に考えようとすると、二つの解答、導きが得られる。

 そこに知性が無いと、無意識的無能のままに全く平気で、無恥で無知。

 知性が無いから、@〜Cの様に思考が自発的に展開しないのだ。

 知性が無いと、人は「学習」せず、同じ種の失敗を何度も繰り返す。

 年を取って虚しく淋しくなるのは、生に関する知性が無いからである。

今までの自分の思考のクセ・・・自分の建設的方向への思考が止る地点を自覚しよう。

 なぜそこで思考が止っていたのか。(見ない様にしていた処に意識の光を持込む。)

 そこには、幸せを導く認識にブーレキを掛ける存在が潜んでいる。

  幸せ回避症・無意識のマイナスの願望・顛倒夢想・不幸中毒。

 何故自分はその様に感じるかに付いて、メスを入れようとしているだろうか。

 統合分離表の、分離側の属性の一つ一つを自分に「自分の認識力」で見出す事だ。

 開き直ったり、出来ている「ツモリ」を造り出さない事。

  (出来ている・・・それは自らに実証されているか。)

 多くの人は、問題から逃避する以前に「考える事」自体から既に逃避している。

 故に「考える事が出来ない自分に成っている」事自体に無自覚な、二重の無知なのだ。

「知りたい」と「知るのが怖い」のはざまで無意識のまま浮遊している意識・感じ方。

 @〜Cの様な小さな決断・決定をしない。(この様な些細な事を積み重ねない。)

 何を恐れているのだろうか。私達の意識の中には、既に無意識で支配的に作用してい

  るプロセスが在るのだ。エゴに支配を委ねるなら、それは地獄への列車の指定席。

 エゴがその様に働いているそのプロセスを、それは何故かと考える事だ。

 自らの決意・意志に因る意識の光に完全に照射された時、それは不思議と消える。

人生に起こり来る問題、世の中の問題の因果を知り、解くにはこの様な陽転思考が必要。

 陽転思考とは、その人の質に属するモノで陽転思考を知っているという知識ではない。

 二重のブロックを同時に解除出来た時、人は学びが急速に進む。

成功には何でもコツが有る。(と言われて、この命題を深く受け止める知性が有るか。)

 この命題が提示されて、さて貴方は、何が心に浮かびますか。

 知性ある処には、それを受けて次の建設的な思考が自発的に展開し始める。

 知性が無いと、音声が耳をかすめただけで、次の瞬間にそれは忘却の彼方。

 為になる事を聴いても求めようとしない自分を「変」と認識する事が出来るだろうか。

  この命題もテープを聴かなくても念頭に根付くまで、反復する事だ。

  人に語れる様に成って初めて、それは根付いたと言える。(それ迄は単なる知識。)

 統合側の感じ方を完成させるのもコツがある。

 人生を自在に切り開く為に自分に必要なコツは、平均2〜300個。

エゴが働く部分に於ては、他人の「成功の質」が見えないから奢ったまま何もで学べない。

 エゴ(分離方向の質)は、真我・心の目の曇りとなる以外の何者でも無い。

  今、子供たちの中に、将来大成功を修める人材が既に潜在している。

  それが前もって判るとするなら、自分の為に人々はその人に如何接するだろうか。

  殆どの人は、その人が為した事(do)しか見えないからチャンスが見出せない。

  知性が無いから、その人のdoを導く在り方(be)というモノが観えない。

 成功・幸せは、それが「事」として顕現する以前に既に「質」として決定している。

 成功者には、その質から発するモノによって「理」が働き始めるのである。

 逆に「何故、自分は何かが見えないのだろうか」と考える処にエゴの存在を見出せる。

そのコツを修得する一番の近道が「繰り返し巻返し」の反復訓練。

 その考え方が、常に念頭に常駐してくれる様になるまで、反復だ。

 

 

 

 

 

人生はアート(芸術)\(9)

− 無自覚な顛倒夢想に気づく為に統合分離表を活用しよう  −

                               「潜在能力感知開発トレーニングへの招待 特別編」

 

                               平成17年6月25日収録 3時間20分+補足解説40分  \2000

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             ファイル名  「Jinseiwa-art9-1」 120分

                    「Jinseiwa-art9-2」 120分 後半補足解説     

 

           各講義音声ファイルの反復(聞き込み)は30回以上を目標にしましょう

           反復の力は、貴方の意思の力を超えて内から働く不思議な力を育てます。

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          IL018.GIF IL018.GIF  ザビエル記念聖堂の怪写真はこちら IL018.GIF

 

 

人は「何か」を求めてはいるが、その「何か」が何なのか、なかなか見出せないでいる。

 そして、その色々な種類の「何か」が蟠(ワダカマ)って混沌としている。

 それは、悶々とストレスを湧かせ続ける無意識の源泉となっている。

 「スッキリ」したい「爽やかで在りたい」と思いませんか。

 自由で在るという事は、この様なモノから解放されているという事でもある。

 そこで、この混沌をブレイクスルーする為の発想を持つ事が必要だ。

  求めているモノに出会った時、人は「これだ!」と歓喜する。

  しかし、顛倒夢想という大きな蓋が、真実への認識を妨げている。

  自分にとって真に必要な事が、重要だと感じられない意識状態に留っている。

  赤子が100万円の価値を知らない事を知らないのと同じ、無意識的無能の段階。

  これに気付く事が「無知の知」であり、これに気付けたらまず一歩目の大成長である。

 求めるモノを手中にするには、イメージが必要である。

 しかし、求めているモノが漠然としていてはっきりしない時、如何するか。

幾つもの障害を自覚すると同時に、その時にすべき「自分への呼びかけ」がある。

 それは、準備の為の準備(何処までも問題点を因数分解していける発想・能力)。

 「自分が求めていたモノはそれだったんだという気付きをもたらし給え」という発想

  を持つ事だ。(それは今はまだ、目の当たりにされてもピンと来ないモノなのだ。)

 この発想とテープ反復に拠るエクササイズが「気が付き能力」というセンスを育てる。

 いきなりは来なかった「これだ!」に対して、「これだったんだ!」が訪れる。

 また、当情報が世間に示された時、未だ答えを見出せなくて待っている、しかし真実

  を知った時歓喜するだろう人々が世間には沢山存在する事に思いを馳せよう。

多くの人は、自分にとって「重要なその一歩」が見えないのは何故か。

 自分の中に無意識に存在するマイナスのデータ。

 (虚構・自己欺瞞・正しい事にしている嘘etc.)

 それは、分離側の感じ方を無自覚なまま行使して積み上げたエレメンタル。(カルマ)

 何万時間分ものマイナスのエレメンタルを幾つもの風船の様にひっこずっているのだ。

 その量に比例して、真実や自分の為になる事を退ける力が大きくなる。

  正に、それは自分を裁く閻魔様(自分の内なる絶対基準)になっている。

  自分にとって、価値が有り正しい事こそ、間違っている様に「感じる」のだ。

 そういう人は、真実を示せば示す程、自分の為になる方向から逃げ出す。

 人は皆、反対転移の感覚が有るからだ。

 自分にとって真に必要なのに不必要と感じ、不必要なのに必要と感じてしまう。

 間違った買物をして後、後悔する様に、人生、一生を間違った買物にしてしまう。

反対転移が正しく働くか如何かは、自分の顛倒夢想を如何に自覚し正すかに掛っている。

 宇宙の秩序(統合側の在り方)からズレているのに、自己正当化している部分。

 それは、真実から観れば「嘘」以外の何物でもない。(目的に非らず=罪)

 エゴは、勝手に妄想(真実ではない認識)を造り出す。

 人は、それが正しいと思い込んで、固定観念にしてしまうのだ。

 真実を示した時、人は「それは違う」と自分の「考え」を述べる。

 その「考え」は自分の好き嫌い感情から出たモノに過ぎない。

 偉人や賢者・成功者の在り方をじっくり吟味してそこから導き出された答えではない。

 自分の思い込んでいたい在り方、・・・そんなモノ等に宇宙は容赦はしない。

 宇宙の法則性は絶対、永遠の真理である。

 閻魔様は自分の中にいて、それは、ハートの声でもある。

 自分を「宇宙法則の絶対基準」で裁く閻魔様は、実は自分自身なのだ。

 多くの人は、分離側の感じ方を選択する自由を行使して、自ら地獄に直行する。

 我が侭・自己中心を選択する事に対する答えは、自分が自分に与えているのだ。

 助かる方向を示して上げた時、それを無視し拒絶するのは本人自身ではないか。

エゴは、真実を観通す目(在るがままを観る目)に曇りをかける(盲目にする)。

 エゴが出ている最中にエゴを自覚するのは難しい。

 エゴは無意識だからだ。(醒めた意識がそこには無いという事。)

 それは丁度、夢の中で「これは夢だ」と自覚する様なモノ。

 エゴは、醒めた目を無意識にさせる。

 エゴは、それを行使したその暁、どうなるかを一切観させない。

 何かで後悔する事になったとしたら、その時、醒めた目は無く全く無意識だったのだ。

 「自分は後悔しない」という言葉で反省しないのは、これまたエゴの喜ぶ方便だ。

統合分離表に暝想しよう。

 統合分離表に価値を感じるか否かも、その人の感じ方の履歴。

 100万円か1億円か、ただのプリントか。

 そこに意識の光を射し込ませようとする知性が在るか否か。

 自分にとって物的な答えが出るまでは、分かりにくいかもしれない。

 しかし価値在る事に、人より先に「それは価値がある」と気付けるのは才能である。

 チャンスを見出す直観力養成のエクササイズは、私のテープの至る所に仕掛けている。

 (それに如何対処するかでその人は、心的態度と自分の在り方を総て暴露している。)

 リーダーを目指している人達には、そろそろそれが面白い様に感じられ始めている筈。

 「言われるほど、それ程価値を感じない」という感覚。

 これが正に今まで説明して来たワナに填っている側の感覚なのだ。

 そこに、自分に対する愛を無意識に拒絶している自分が見出せるだろうか。

 

 

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− 真実の苦と錯覚の苦を見分ける −           

                               「潜在能力感知開発トレーニングへの招待 特別編」

 

                             平成17年7月18日収録 3時間40分 + 気付き発表20分  \2000

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             ファイル名  「Jinseiwa-art10-1」 120分

                    「Jinseiwa-art10-2」 120分 後半体験(気付き)発表     

 

           各講義音声ファイルの反復(聞き込み)は30回以上を目標にしましょう

           反復の力は、貴方の意思の力を超えて内から働く不思議な力を育てます。

           私たちの合言葉・・・解ってなお反復!反復の秘密に気付くか否かはセンス。

 

 

試練としての苦と悪業の清算としての苦という二種類の苦を見分けよう。

 ☆試練としての苦とは、自らの意志で請負っている苦。

 ★悪業の清算としての苦は、逃れたくても覆い被さって来る逃れようの無い苦。

 試練の苦は乗り越えて見れば、それは総て無知に因る錯覚だった事が判る。

 悪業の清算から起こり来る苦は、知恵さえ在れば避けられた筈の苦である。

 それは、分離側の質を繰り返し反復し続けた言動想念の当然帰結する処。

  それがまだ小さい内に立ち向かう事だ。(乗り越えた時、人は知恵を獲得する。)

  放って置くと、必ずそれは成長して大きくなる。(状況もチャンスも不利になる。)

 分離側に在っては、その区別が付かず、どちらからも逃げだそうとする。

 そして、終に逃げ出せない悪業の清算(崩壊)を自ら招じ入れる。

 世界のハルマゲドンが来なくても、個人レベルでは皆、ハルマゲドンを迎えている。

多くの人がしている努力は、逃げ出す(更に分離状態を強めるだけの無意味な)努力。

 徳と引き替えに、逃げ道は見つかる。(徳が有る内にそれを知恵に代えよう。)

 そして徳が尽きる頃、もう逃げ場は何処にも無い。(知恵そのものも無くなる。)

 自分は、一番大切な筈の命を何と引き替えにしているのか常に考え感じ続けているか。

 のほほんとしていられるのは、無自覚だろうが、まだ幾許かの徳が有るのだ。

 失って気が付く大切なモノの有り難みを、失う前に気付く事だ。(周囲を観て悟れ!)

 立ち向かわずには居られない心境が生じる時、それは解った・理解されたと言える。

 分っちゃいるけど、と言っている間は、潜在意識は分離側で在りたいと言っている。

 それは「まだそれでいいんだ」「自分は地獄に向いたいんだ」と言っているに等しい。

 分離側に在っては、自分の感覚が狂っているという自覚は全く生じない。

 この感覚の狂いは、自分に正直に生きようと真摯に務めないと修正されず、拓かない。

 この様な話は、自己欺瞞を積み重ねている人にはおぞましく感じて聞けなくなる。

「出来る理由を探す」の実践編。

 如何したら「感謝」を感じるか、またそれ(自分なりの技法)は見つかっただろうか。

  その前に!・・・自分のそのテーマに対する在り方は如何であったかを点検しよう。

   ☆今までに探そうとしていた人・・・・知恵の人。

   ★具体的には考えて居なかった人・・・知識の人。(聞きボイト)

    立ち向かっていない人→それは「分離側で在り続ける事」に平気な人。

 ☆の人でもその殆どは感謝出来る様な感じ方で在りたいと思ってもなかなか出来ない。

  ★の人は全くそれ以前の問題→逃げ出す理由を見つけ出す事が自動的な感じ方。

  (90回以上の反復で、その自分でも自覚出来ない無意識の壁を打ち破る事だ。)

 では如何するか、如何考えるか。(こういう事を自分で発案出来るだろうか。)

  (聞いた一歩先を自ら見出せるのは縁覚のステージ、聞いて納得は声聞ステージ。)

ここでちょっと責任転嫁の一例・・・応用するという事。

 自分の本質は「人を変えようとする」「自分が変ろうとする」のどちらだと思うか。

  「もうしませんよ」と言うのはアタマだけ、感じ方は全く変ってない事に気付く事。

 自分で選択した仕事で問題に出くわし、辞めたくなる時。

 自分をレベルアップさせず、普通、職を変えようとする。

 ここに「自分を変えよう、レベルアップさせようという質が無い自分」という分離の 

 質が見出せる。

 問題から逃げ出すのも状況を変えようとしている訳で自分を変えようとはしていない。

 こういう人が、どうしても「人を変えたい」という質が変らない人なのだ。

 問題は「それ」の方に有ると思っている。

 「自分を変えようとせず、人を変えようとする」が全く効いていない石アタマ。

 現場に出くわした時、その感じ方で自分の質である心的態度の向きが判るのだ。

 その時にこそ、自分で自らステージアップを図るチャンスがそこに有る。

感謝を感じられる感覚を拓く技法・・・考え方の一つのヒント。

 人間の感覚とは、直に慣れを起こし、次第にマヒするモノである。

  ならばそれがそういうモノだと心得て、その感じ方を如何扱うかだ。

  それを自ら見出そうとする事、それが頭を使うと言う事だ。

 何事に付いてでも「自分でそれをやると如何か」という視点から観る。

 自らの為に徹底的に、自らの目で一つ一つ見出して行く事だ。

 これだけで「そうか!」とピンと来る人・来ない人。

そういう言葉を聞いて、そういう感じ方を根付かせたいとする質を形成しているか。

 「そうだ!」と思っても、講演終了後には、しばらくすっかり忘れてしまう人。

 念頭に置くとは、そのセンサーが常に念頭に目覚めて常駐していると言う事だ。

 センス(感性)のアップとは、こういう感覚を拓き育てる事だ。

 皆、ボケたくない・・・しかし脳の老化は知らない内にやって来る。

 ボケ掛っている頭を叩き直し、忘れない質を形成するには反復しか無いではないか。

究極の感謝、本当の「出来ている感謝」とは。

 「難有り即ち有り難し」と感じられる感じ方の完成。

 それが真の受容の態度であり、「在るがままを在ると認める」という事である。

 皆、自分の死を認めていない。(だからのほほんと等していられるのだ。)

 死という自然の法則を拒絶している処に、顛倒夢想の根源がある。

 それは厳然として存在する宇宙の秩序を拒絶している心的態度だと気付けるか。

 死は誰でも知っている・・・それから逃げだそうとするから吸い寄せられるのだ。

 死を迎えるのはエゴだけである・・・自分はエゴのままか、それとも愛になるか。

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