1.WOS(Wind Othello School)

(1) 新しく入られる希望の方はGuestBookに書き込んでください。
 そしてヤフーオセロ交流3で対局or観戦中のIDに_wos_をつけている者と話して下さい。

(2) あくまでも「初心者or中級者」のスクールですから、
 レートが1600以上にもなる方は「教える側」=スタッフとして
 参加していただきます。

(3) スクールと言っても、学校の授業の様子とは違います。
 予習を義務付けたりもしませんが、
 リンクされているサイトで学ぶことは、いつでも可能です。

(4) スクールの学習は何よりもまずスタッフとの対局です。
 最初は時間制限なし、白黒の選択も任せられます。
 対局中スタッフから勝負に関わらない範囲で助言をします。
 レートをかけずに打った後もスタッフからのアドバイスを受けましょう。

(5) これらの助言は、もちろん同じテーブルで観戦者が見ます。
 対局中の質問も、勝敗や石差に関わらなければ歓迎です。

(6) スタッフは、別掲のカリキュラムの内容を伝える努力をします。
 通常は3ヶ月をめどに終えていただきますが、
 ログインの回数や時間にも左右されるでしょう。

(7) レートが終業やスタッフ入りの一応の指標になります。
 スクール内外の相手と自由にレートをかけて打つのも学習です。

(8)スタッフにも仕事や家事や勉強がありますから、
 皆さんと学び合うにも時間の相談が必要です。
 ヤフーメッセンジャーへの登録・オンライン表示などで、調整し合いましょう。
 同じテーブルに沢山集ったり、2つ以上のテーブルに別れたりもします。

(9) このスクールの大きな特徴は、スタッフを目指す学習です。
 当面クラス分けはありません。 スタッフは研究室に所属していますが、学び合う点では同じです。
 カリキュラムのどんな内容も水準も自力学習が可能ですが、
 教え方を味わって、教える楽しさも身につけてください。

(10) 現実の大会、例会などへの参加も、お勧めしますし、
 ネット内の経験もともに大切ですが、個人の事情を尊重します。
 マナーは規則の強制に寄らず、思いやる心の表れです。

 ここに書いたことで、スクールが簡単に運営されるわけもなく、
互いを尊重する心で、素敵なスクールを作ってゆきましょう。
(以上2005年2月23日改定、2007年12月3日訂正)