
スネ夫君のラジオパーソナリティー(ジブリ編)
ついに骨川スネ夫が司会者の大人気ラジオ番組「ジャパネット博多」がスタートをした
スネ夫「さぁ、今週もやってきました大人気ラジオ番組『ジャパネット博多』今日は司会が急病で入院したので、急遽代理に選ばれたエリート小学生骨川スネ夫が司会代理を
勤めるんでよろしくぅうう!!」
相方1「助手のサンです、もののけ姫から来ました、よろしくお願いします」
相方2「助手のパズーです、天空の城ラピュタから来ました、よろしくお願いします」
スネ夫「それではフリートークを始めましょうか」
サン「スネ夫さん初めまして〜」
スネ夫「いやどもどもこちらこそ、まさかサンさんが相方なんてうれしい限りですよ」
サン「はははは、こちらこそよろしく」
パズー「いやいや、こちらも国民的アニメのレギュラーと話せるなんて夢のようですよ」
スネ夫「ははははは、そんな国民的アニメなんて恥ずかしいな〜」
サン「そういえば、この前金曜ロード○ョーでもののけやっていたの知っていましたか?」
スネ夫「あ〜、知ってますよ、感動する話ですよね〜、それはそうとサンさん、その後アシタカさんとはどんな関係なんですか?あの恋人を思わせるような終わり方はないでしょう?」
サン「やだわ〜スネ夫さんったら・・・・・・・・『調子乗っていると殺しますわよ?(笑)』」
スネ夫(ゾクッ!!なんだこの寒気は、あの笑顔の先には何が隠されているというのだ!!オレの本能が告げている、早く話をそらせ、そらさなければ殺される)」
パズー「ねぇ皆さん、もののけ姫で名ゼリフって何だと思いますか?」
スネ夫「(助かったナイスパズー)はい!!私から言いますよ、やっぱりあれですよあれ、モロさんがアシタカさんに言った『お前にサンが救えるか!!』ですね」
サン「あ〜あれですか・・・・・あれってテレビで見るとかなりかっこよく見えていますけど、実際はあの山犬4回NG出しているんですよ」
スネ夫「NGって何!?もののけ姫にNGなんかあるの!!?」
サン「聞いたらテンション下がりますよ、あの山犬最初アシタカになんて言ったか知っていますか?」
スネ夫「いや・・・知っていたらすごいし(ていうかあの戦いって特撮だったのか!?)」
サン「あの山犬の野郎最初『サンを救ってください、頭下げますからホント、お金なら150万ぐらいならあります、マジお願いします』って言いやがったんだ」
スネ夫「モロォオオオオオオオ!!」
サン「さすがにディレクターがキレちゃってさ、NG出したってわけ」
スネ夫「ディレクターってなに!?ちょ何それ、なんでカメラ回っているんですか?」
サン「何回やってもかっこいいセリフ言えないからさ、仕方なくTake5でカンペだして、言わせたってわけ」
スネ夫「いやぁあああああああああああああ」
サン「あんた大丈夫!?何暴れてんの!?」
スネ夫「そんなはずはない!!俺が好きなジブリ映画ベスト5に入っているもののけ姫だぞ、だったらなんだ!?あのたたり神からでてきた寄生虫みたいなものはなんなんだよ!!」
サン「ありゃCGだよ、コンピューターグラフィックス、わかる!?」
スネ夫「じゃーなんだ・・・・オレはめちゃくちゃな設定の特撮映画にはまっていたのか・・・・」
サン「そんなことないって、中にはCGとか使ってないのとかあるよ」
スネ夫「えっ・・・・例えば?(涙目)」
サン「こだま」
スネ夫「マジで!!」
サン「どしたの?」
スネ夫「あれこそCG使えよ!!じゃーなんだあれは本物だってのか?」
サン「うん、屋久島の森の中にいたんだ」
スネ夫「馬鹿言ってんじゃねー!!そんなのありえねーだろ」
サン「いや、信じろって、ヒロインの私が言ってんだから」
スネ夫「他にはないのか?そのなんだ、みんなの知らないような裏話とか」
サン「イノシシや爆弾類は本物を使ったってことだね、ていうか映画に出てた動物類はほとんど本物だよ」
スネ夫「イノシシさんマジ爆死ですか!?」
サン「うん、軽く1000匹ぐらい」
スネ夫「いやダメだろそれ!?保護団体に訴えられるぞ!!」
サン「そんなこと言ってもね、私のせいじゃないし」
スネ夫「待てよ・・動物類が全部・・・だったらあのモロも本物なのか!?」
サン「まぁそういうことだね」
スネ夫「っということは・・・・あの最後の首だけで動いたモロって・・・・・」
サン「あ〜あれね、あれはアドリブ」
スネ夫「アドリブなのあれ!?」
サン「うん、あれにはスタッフともどもみんな感動してたよ、最期に花咲かせてくれたって」
スネ夫「花咲かせてくれたってかっこよく言ってるように聞こえるけど、ただの虐待じゃねぇかあああ!!」
サン「まぁまぁ、抑えて抑えて」
スネ夫「あの〜、嫌なことお聞きするんですが・・・・?」
サン「はい!?」
スネ夫「シシ神は・・・・・あの〜・・・・・本物でしょうか?」
サン「あははははは、そんなわけないじゃないですか〜、あんな神々しい動物いると思いますか?しかもあんな変な顔してるし」
スネ夫「そ・・・そ・そうですよね〜、あはははは、すいません〜、あれが本物なわけないですよね〜、いや〜お恥ずかしい」
サン「デイダラボッチは本物だけどね」
スネ夫「おひょぉおおおおお!!」
サン「落ち着け落ち着け!!」
スネ夫「どっちかっていうとデイダラボッチの方が無理だろ!!シシ神様ならまだ鹿に角とかつけさせたらなんとかなりそうだけど、ありなのかそれ!?」
サン「誰がなんと言おうとデイダラボッチは本物だ!!」
スネ夫「いや納得いかねぇから!!そんな理不尽なことどうやって理解しろというんだ、じゃ〜なんだ、あのドロドロのスライム状の身体は本物なのか?」
サン「あ〜」
スネ夫「あ〜ってマジで!?じゃ〜なんであのドロドロに当たると命を吸い取られるの!?」
サン「あ〜あれね、あれは主成分が主に青酸カリだから」
スネ夫「毒殺!?」
サン「あれ!?知らなかったの?」
スネ夫「知ってたらすげーよ!!」
サン「いや〜この際全部洗いざらいぶっちゃけるけど、最後のシーンでデイダラボッチが首を探すために拡散するじゃん?わかる」
スネ夫「あの石火矢で打たれたあと、ものすごい勢いで森に広まって多くの人間の命を吸い取ったシーンでしょ?」
サン「そうそう、そのシーンなんだけどね・・・・・実は・・・・・あれ拡散させたんじゃなくて、スライム自身が暴走しちゃったんだ!!」
スネ夫「えっ!?拡散させたんじゃなくて、スライム自身が暴走した!?・・・・・つまり意図的に拡散させたんじゃなくて、偶然爆発したように広まったってこと?」
サン「あんたナイスな解析力」
スネ夫「冗談じゃねぇえよ!!じゃーなんだ?主成分が青酸カリのスライムが撮影現場で見事に爆発したってのかよ!!」
サン「うん、みんなすごい勢いで逃げてたでしょ!?だってそりゃ逃げるよね、青酸カリがいきなり爆発するんだから」
スネ夫「そりゃ逃げなきゃ!!」
サン「そして一番かわいそうだったのがエキストラの人でね、たたら場の人たちの99%がエキストラでね・・・その半分が青酸カリで死んじゃったんだ」
スネ夫「さぞや無念だったろうな」
サン「うん・・・・・・ホント」
スネ夫「もういいや・・・なんかもののけ姫を作った人たちがかわいそうになってたよ」
サン「まだまだ裏話いっぱいあるよ、アシタカに向かってマジで石火矢撃ったとか、マジで侍の弓矢を剣でさばいたとか」
スネ夫「それ純粋にアシタカがすごいじゃん!!」
パズー「あの〜・・・・そろそろ別の話にしませんか?」
サン「それもそうですね、では次はパズーさんのエピソード聞いてみたいんですけど」
パズー「えええ、僕ですか〜、僕はそんな面白い裏話なんてないですよね〜、しいていうなら物語の最初でシータが飛行船から飛び降りたとき、飛空石を付け忘れていたぐらいですね」
スネ夫&サン「・・・・・・・・・・・それ大問題じゃぁああああああぁぁん!!」
パズー「えっ、なにその大げさなリアクション!?」
スネ夫「そんなの嫌だよ!!あんなかわいいシータがそんな目にあうなんて、なんでシータは飛空石付け忘れていたんですか!!」
パズー「なんでもお風呂入った後ではずしていたらしくて」
スネ夫「そんなどうでもいい理由で!!」
サン「それでどうなったのシータは?」
パズー「即死ですよ・・・・ベチャって」
スネ夫&サン「・・・・・・えぇええええ物語そこで終了!?」
パズー「うん・・・・キャッチフレーズが『ある日、少女が 空から降ってきた。』が『ある日、少女が、空から降ってきて死んだ』になっちゃいました・・・はは」
スネ夫「笑い事じゃないよお兄さん!!俺が好きなジブリ映画ベスト5に入っている天空の城ラピュタだぞ、そんな終わり方納得できるか!!」
サン「ていうかお前の好きなジブリ映画ベスト5ってなんなんだよ」
スネ夫「オレのか!?1位となりのトトロ2位もののけ姫3位天空の城ラピュタ4位火垂るの墓5位魔女の宅急便だ」
サン「なるほど、ちなみに豆知識として風の谷のナウシカは厳密に言うとジブリ作品ではないぞ、理由は知らんが、まぁ調べてくれ」
スネ夫「っで、どうなったのシータが死んだあと」
パズー「もうムスカがやりたい放題で、世界が壊滅状態ですはい、あと世界も1週間もつかどうか・・・はぁ」
スネ夫「めちゃくちゃやばいじゃないかそれ!!たしかに宗家のシータが死んだら、分家のムスカがラピュタを継ぐしかないが、パズーはあいつの思い通りにさせていていいのか?
悔しくないのかよ!?」
パズー「だって・・・・ラピュタと飛空石の力を得たムスカは最強だよ、近づけばレーザーでボンだよ」
スネ夫「無理だなたしかに、諦めろ、お前の世界は終わった」
パズー「軽々と納得!!?もう少し親身になってよ!!」
サン「ちょっといいのこのままで!?貴方は1年前、仲間たちとともに首くくり島の暗黒武術会で優勝したんじゃないの!?」
スネ夫「なにネタバレしてんだよ!!管理人だってまだ決勝戦一つも書いていないのに、あ〜あ、これで俺たち優勝しなきゃいけなくなったじゃねーか!!」
サン「いいじゃん、お前メドローアで消滅したんだから戦わなくても」
スネ夫「あっ!!そうだった」
パズー「なんかさっきからサンさん、男みたいな口調になっていますよ」
サン「あっ!!それでは・・・これでフリートークを終了させていただきます、さて次はいよいよメインである、今週の質問コーナーです!!」
スネ夫「うまいな〜あいつ(猫かぶるの)」
そしてラジオ番組はメインコーナーに進んでいく