眠れない夜を越えて ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ご訪問、ありがとうございます。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆最近の主な仕事は、
昨年(2016年)、土屋文明記念文学館の企画展「現代女性歌人展」の30人に選ばれ、 揮毫、寄稿をさせていただいたこと、
一昨年(2015年)では、共同通信社と三省堂の共同事業「書評大全」に過去に書いた書評が選ばれ、
収載されたことなど。
以下には、まずヤフーの広告があります。画面を下へお進みください。(辰巳)











































     
眠れない夜を越えて

歌人・辰巳泰子の公式ホームページ
更新2017.5.14 /開設2004.9.25
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また汚れたがくちぐせ子の掌の匂ひ目をつむり天の河に掬べよ
―「仙川心中」(1998 砂子屋書房)



NEWS!
★「現代短歌新聞」4月号(現代短歌社)に、新作5首「セレナーデ」を書きました。

★「短歌」4月号(KADOKAWA)に、巻頭10首「みづかがみのよる」を書きました。

★「短歌研究」3月号(短歌研究社)に、新作7首「アナグラム」を書きました。

★「歌壇」2015年新年号(本阿弥書店)に、新作8首「冬の襟」とエッセイ「いのち一つ」を書きました。

★「2015年現代短歌カレンダー」(東京四季出版)の2月の欄に一首を寄せました。

★短歌総合新聞「悟葉」(悟葉出版)秋の号に小文。「昭和萬葉集」に収められた吉田正俊の一首を、昭和という時代の文脈において、解説しました。

★「短歌」(角川学芸出版)5月号に巻頭10首「これからの花」。

★「婦人画報」5月号「花のことづて」に、生け花と現代短歌のコラボレーション。詳細は、こちら。是非、ご高覧を。

★「短歌研究」(短歌研究社)2014年3月号に新作7首「ハノイの塔」。

★「歌壇」(本阿弥書店)12月号にエッセイ自歌自戒「おなじ気持ち」。

★「2014年現代短歌カレンダー」(東京四季出版)の12月の欄に一首。

★「現代短歌新聞」7月号に5首「小法師」。

★「短歌往来」6月号に特別作品33首「しんめんもく」。

★「短歌研究」6月号の特集「寺山修司とわたし」に短文。

★「禅の風」第40号の本文扉に、「恐山ももいろ紀行」《『辰巳泰子集』所収、邑書林》の一節を用いていただきました。40号は、恐山特集。大きな本屋さんにありますし、ウェブ書店でも入手できます。

★2013年2月25日発売の「短歌」(角川学芸出版)3月号に巻頭10首「春もよい」。

★2013年1月21日発売の「短歌研究」2月号に、特別作品として新作20首「放埓に照る」。

★大阪に、「ザ・淀川」という、ちょっと知られたミニコミ誌があります。12月25日配布の新年号に、新刊「いっしょにお茶を」が紹介されます。読者プレゼントもあるので、地元の皆さんは、是非、ご応募ください。「ザ・淀川」

★《「いっしょにお茶を」リリース記念ライブ》
11月11日(日)午後4〜6時、新宿ジャズバーサムライにて、朗読と、折句の創作パフォーマンス。無事終了し、即興制作は、短歌の実作講座を兼ねました。朗読では、ご来場の方のギター、太鼓とセッション。皆様のご厚情に、深く感謝。



★☆★☆★こ・の・ご・ろ★☆★☆★


◎ブログ始めました。
泰子んち―喫茶とごはん
DVD「聖夜―短歌朗読ライブ」
邑書林セレクション歌人シリーズ「辰巳泰子集」
第五歌集「セイレーン」


◎当サイト内の……更新の多いコンテンツは、

ライブと創作のためのノート
月鞠の会


★近年の報告★

◎2010年
「へいけうたのあかり」(平家物語 辰巳泰子本)、全8回。「草蔵」に連載エッセイ「酒もよひ」、長歌「インターチェンジ」。他、歌誌に寄稿や連載。詳細はこちら
◎2009年
朗読劇「へいけうたのあかり」(平家物語 辰巳泰子本)、執筆上演をスタート。「あまから手帖」にエッセイ「台所のブルース」連載。『現代の歌人140』(小高賢編、新書館)に挙げられる。「月鞠」が京都新聞「凡語」に紹介される。折句の手法を取り入れた即興ライブ等。
◎2008年
1月、邑書林セレクション歌人シリーズ『辰巳泰子集』。第34回現代歌人協会賞受賞『紅い花』の全首、戯曲「私本 安達ヶ原伝説」など収録。6月、辰巳泰子のDVD「聖夜―短歌朗読ライブ」リリース。ネイキッドロフトにて記念ライブ。福島泰樹×枡野浩一×辰巳泰子。9月、短歌結社月鞠の会発足。11月、東京ポエトリーフェスティバル2008に出演。12月「月鞠」復刊。
◎2007年
1月コロンビアレコード「にっぽんの心 7」の詩吟CDに、書き下ろしの新体詩「さくらんぼ」を提供。雑誌「POCO21」の特集「私をうたう女たち」にインタビュー記事。9月〜12月神戸新聞夕刊1面「随想」に連載。
◎2006年
信濃毎日新聞社主催の信毎女性セミナー各会場にて講演。日本現代詩歌文学館の常設展「教科書で出会う詩歌」にエッセイと揮毫。短歌朗読ライブ「聖夜」など。
◎2005年
第五歌集『セイレーン』(邑書林)。ネイキッドロフトにて記念ライブ。篠弘×岩田正×辰巳泰子。青山BC本店にてトークショウ。枡野浩一×辰巳泰子。


★略歴★

辰巳泰子(タツミ ヤスコ) 歌人。
1966年大阪府生まれ。1990年、第一歌集『紅い花』 (砂子屋書房)で、歌壇の芥川賞といわれる現代歌人協会賞(第34回)を受賞。その作品は高校教科書の継続教材ともなる。現代歌人協会会員。日本文藝家協会会員(2014年3月、自然退会) 。短歌結社誌「月鞠」主宰。主な著書の紹介


★目録★

《歌集、DVD》
1989年『紅い花』(砂子屋書房)、1995年『アトム・ハー ト・マザー』(雁書館)、1998年『仙川心中』(砂子屋書房)、2000年『恐山からの手紙』(ながらみ書房)、2005年『セイレーン』(邑書林)、2008年『辰巳泰子集』(邑書林)、DVD「聖夜―短歌朗読ライブ」(ロフトシネマ)。


《共著》
『短歌俳句同時入門』(東洋経済新報社)、『新星十人』(立風書 房)など。

《アンソロジー収録》
『講談社学術文庫 現代の短歌』(講談社)、『現代詩歌集』(角川 書店)、『同時代としての女性短歌』(河出書房新社)、『現代短歌の鑑賞101』(新書館)、『現代短歌最前線』(北溟社)『現代の第一歌集』(ながらみ 書房)など。

《講演・出演》
1990年頃、テレビ大阪「金曜記者席」にて、歌人として約20分の インタビューを受けたほか、NHKの短歌番組などに出演。読売新聞、東京新聞、雑誌「COMO」などにインタビュー掲載。 1994年、岐阜県恵那市教育委員会主催行事にて、小中英之氏と短歌講師を務める。1995年、NTT東日本社内報編集者研修にて講演。 2000年、国立西洋美術館と現代歌人協会のコラボレーション企画 「西美をうたう」に参加。図録に作品掲載。2003年、UIゼンセン同盟、夏季研修にて講演。

《その他》
桐原書店「展開 現代文」「国語総合」(文部科学省検定教科書)な どに教材として作品掲載。「現代短歌大事典」(三省堂)にも「辰巳泰子」の項目がある。


★その他のコンテンツ★

◎主宰誌関連
月鞠の会  「月鞠」第1〜5号  歌稿(2008年〜)


◎ライブ関連
へいけうたのあかり

DVD「聖夜ー短歌朗読ライブ」(2008年)

トーク&朗読ライブ「辰巳泰子の短歌保健室」大事なことから目 を背けるな!(2006年)

「辰巳泰子の歌会と 朗読ライブ――聖夜」(2006年)

短歌ライブ 「戦後と短歌」―セイレーン出版記念企画(2005年)

「辰巳泰子の世界―いやしあやしの産屋ライブ」(2005年)


◎ウェブ公開の日記・未刊歌集など
ライブと創作のためのノート(旧)

「子恋舟歌」(2007年)

雑歌(2006年)

不定期刊文芸時評


◎掲示板
掲 示板(ゲストブック)




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