
ホームページ製作とデジタルカメラ写真術
最新の記事07/3/16へ
| ホームページ製作や画像を貼り付け出来る掲示板の為の写真制作について初心者向けの解説が少ないので書いてみることにします。よく教えてくれと言われるのです。専門家でないので自己流です。異論、反論、大歓迎です。どんどん教えてやって下さい。素直に教えを受けます。 | ||
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1.デジカメの選択 ←左は4年前に買ったFUJIの240万画素でズームなしの単焦点レンズ。単焦点はレンズの性能が良いはずです。実際に今でも不満はありません、たいへんな高性能です。→右は2年前くらいのカメラつき携帯、これでも30万画素で撮れます。携帯の写真でホームページを作っている人もいます。これでも使いこなし次第で大活躍です。 実際には130万画素もあれば充分なはずです。市販のデジカメは何を買っても問題はありません。 パソコンに写真を取り込むには専用ケーブルやカードの読取装置などが必要です。安心して読み込むにはリーダーライターなどの読取装置が良いと思います。理由は電圧の安定です。 |
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| 2.画像サイズ ウェブ用にはそのままのサイズでは使いにくいし、ホームページの容量が大きくなってしまうので画像を小さくしましょう。 上の写真は左は105x97、約4kb、右は143x79、約3.7kbとたいへん小さなサイズにしてあります。多くの人が使うホームページビルダーでも画像の編集で小さく出来ますが、ここはPhotoshopなどの画像処理ソフトで先に小さく加工して作っておくべきです。理由はあとからまた説明します。 Web用の写真はマイドキュメントの中に専用のホルダーを作っておきましょう。「picture for home page」 「picture for BBS」などと名前を付けておきましょう。 |
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| 3.画像処理ソフト 一般にはAdobe社のPhotoshopが有名です。でもこれはたいへん高価で、素人の場合これでやっているという自慢もあります。廉価版のPhotoshop Elementsで充分です。windowsならPaint Shop proというのも立ち上がりが速くおすすめです。他にもいろいろあるらしいです。 Photoshopの場合、これでないと印刷屋さんにデータ入稿できないという決定的な利点を持っています。RGBをCMKYに変換するなど他では出来ません。しかしそれはデザイナーなどのプロの世界の話です。一般の知ったような事を言って使っているやつにはほとんど関係ない話です。 私の場合、たったこれだけの事でも分かるまでにたいへんな時間を要しています。 (2004-07-03 ) |
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| 4.画像を加工する 例えとして、私がいつも使っていますPaint Shop Proで説明します。PhotoShopでも同じようなものです、表示の違いなどありますがご理解いただけると思います。加工に際しては必ずもとの画像を保存しておきましょう。 画像はまずトリミングして不要な部分をカットします。ツールバーにトリミングがあります。PhotoShopでは切り抜きツールです。やって、慣れることが大切です。細かな解説は省略します。 次に、画像を小さくします。イメージからサイズ変更をクリック。パーセンテージ指定で20%で元の画像が1280x960なら256x192→17.6kbになります。普通の画像掲示板ならもう少し大きく25%、ホームページ用はスペースを考えて大きさを決めます。 Yahoo!Auctionへの出品なら640x480位が最適です。この場合ははじめからこのサイズで撮っておくのも手です。 そして明るさやコントラスト、カラーバランスの調整をします。効果に自動修正などありますそれを利用するのも良い方法です。カラーから細かく調整してもOKです。PhotoShopなら画質調整に自動というのがあります。 PhotoShopならそれほどでもないですが、他なら画像を小さくするとボケたようになります。そこで、画像をくっきりさせるには効果からシャープネスを使います。多少のピンボケやにぶい写真でも見事に変身します。PhotoShopではフィルターでシャープを使います。どちらでもアンシャープマスクで細かく調整できます。これに時間をかけて写真をきれいにすると、もうプロみたいな気がしてきます。 必ずこの作業は最後にしてください。それがコツです。 ホームページビルダーの画像の編集で小さくするとかなりボケてしまいます。ホームページ用の写真も最初から目的のサイズにして加工すれば美しいホームページになります。 恥ずかしながら、私の場合これが分かるまで2年の月日を要しております。あまりどこにも書いてない大切なことです。 そして名前を付けて保存します(別名で保存)。この時、作っておいたフォルダ(picture for home pageなど)に保存します。名前は必ず英数文字で付けます。漢字、ひらがな、カタカナはホームページには使えません。 さあ、やってみましょう。分からないことは掲示板へ書くか、直メールして下さい。 (2004-07-05 ) |
![]() これをトリミングして ![]() 明るくしてコントラストをつけて ![]() シャープネスをかけて ![]() このようになります | |
| 5.毎日、写真を撮る 写真をうまく撮るにはとにかくたくさん撮ることです。フィルムの時代は出来なかった事が今は経費ゼロでできるのです。花、空、ケーキ、友達、ごちそう、自動車、動物、駅前、おばあちゃんなど何でも撮っておきましょう。アラーキーみたいに。一日100枚くらい撮ればすぐにうまくなります。 マイピクチャの中に今日の日付でフォルダを作って保存しておきましょう。 とにかくいつもカメラを持って歩くことです。運良くスクープ写真が撮れたらお金になるかもしれません。ただし、本屋など撮影が禁止されている所もあります、ご注意を。 自分の好きなものはうまく撮れます。バイクの好きな少年はバイクの写真、料理の好きな人は食べ物の写真を撮ればいいのです。 写真を撮ることが恥かしいようではだめですがあまりあつかましくならない様に気を遣いましょう。場合によりますが、プロは案外盗むように撮っています。 (2004-07-06 ) |
| 著作権について 最近見たサイトに以下のような文章があった。 「画像転用を禁ずとかエラソウに書いてあるが、自分は他からバンバン転用しているんじゃないの?いちいち許可なんかとってるわけ?とってないでしょう?だいたい素人の撮った写真ごとき無断転用したからって何が問題なのか理解に苦しむ。ここだってそうだが、HPを公開するからには写真、文章など、どこに行こうがいちいち気にしてられない。だからウチは無断転用OK、他所からも無断転用やり放題である。どうしても気に入らなければ、マウス右クリックしてもポップアップメニューが出ないようにすれば良い。そんな技は知らない、でも転用されるのはどうしても気に食わない、なんて、そんな人にはHP公開する資格はない、とここで断言してしまおう。」(一部表現を変えてあります) 無断転用やり放題は困りますが、「画像の無断転用は・・・とか、著作権を放棄していない・・・」などわざわざ表記するのはどうかと思います。経験の無い人には分からないだろうが、原稿料とか著作権についてはある程度作品や論文、写真など発表したり売ってきた者にしか理解できない世界があります。 私は人の著作権、肖像権を侵害しないように気を遣っていますが、このホームページ内の作品の写真や文章は遠慮なく無断転用してください。・・といっても印刷に使えるレベルでもないので印刷物に利用したい方は連絡くだされば元の大きなデータをお送りします。 その昔、芸術新潮に昭雲の作品の写真が勝手に使われ散々な批判を書かれたことがありましたが、商用にお使いなら原稿料くらいは下さい。 (2004-03-29) |
再掲です 著作権について 鋭い本質論のRUBYさん の文も無断引用した 私の意見です 現在はレコードジャケット等の 画像を無断使用中です これは多くの場合黙認されています |
| 6.掲示板の使い方 まず、掲示板に画像を貼る方法です。専用のフォルダに画像を用意しておきます。本文の下のファイル(写真)のところへその右の参照をクリックして画像を選びます。枠の中に文字が出て目的の画像名が表示されていれば投稿できます。削除キーに自分の暗号を入れておけばやり直しも出来ます。 もう一つ、掲示板は誤字脱字など気にしないほうがいいです。間違いは誰にでもあります。人の書いたことなどあまり気にしてないのが普通です。 7.掲示板に投稿したことが無い人、投稿するのが嫌な人へ 掲示板は人の心を傷つけたり、自分が嫌な思いをする可能性があるのは事実です。でもやってみればそんな事はめったにありません。普通は皆さんお互いに気遣いながら書いています。人気の掲示板の管理人は必ず書き込みに対して誰も返事が無いというような事が無いように気を配っています。 では何故気分を悪くするようになってしまうのでしょう。 私が考えるに、一番大きな原因は自慢したい気持ちが悪いと思います。趣味などのホームページを作っている人はそれを多くの人に見てもらいたい自己顕示欲と自慢があります。それなりの能力を持って趣味のページを作るのですから自慢は悪いことではありません。でもそれが自慢であるという事に気付いてない人がたくさんいます。 優れたサイトでは「これは自慢であるが・・・」など思い切って書いてあります。分かりやすくていいですね。ここの掲示板などは何を書いても大丈夫です。落とし穴は掘ってありません。必ず優しくフォローしてくれます。 一見優しそうな構えのサイトでも気分を悪くする掲示板はありそうです。 逆に投稿する立場から言えばただの中途半端な自慢話は皆の迷惑になるということです。でも経験者や専門家の意見などを管理人は求めています。だから自分の分かる話題には出来るだけ参加したいものです。 自慢話でも面白ければいいのです。要は気構えです。 ケンカをふっかけるのは全く問題ありません。正々堂々といけば傷つくことなどないと思います。相手が正常な人間である限りは。でも、おかしいと思ったら早く身を引きましょう。 変な駆け引きや自分を優位に持っていこうとする事が問題なのです。ネットを利用してなんとか自分をアピールしたい、自分の能力を認めてもらいたいと思って出てくる人はたくさんいます。その事を知っていれば何も怖いことなどありません。 あたりまえですが、何があっても腹を立てない心構えも必要です。 弱い人間と同じ立場に立たないことです。 今日は妹との話で出てきた事をもとに書きました。 (2004-07-07 ) |
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| 8.ホームページを裸にして見よう Internet Explorerをお使いなら表示からソースをクリックしてみましょう。メモ帳が開いて何やら訳の分からない英文和文混じりで読みにくいでしょう。これがHTML文書なのです。ホームページはもともとは全てこれで作ってあります。その中に<FONT size="+1">とか<TABLE>、<BR>など<>で囲まれたものこれがタグという指令みたいなもんです。<TABLE>は表、<BR>は改行という意味です。これを少しおぼえるとYahoo!auctionでたいへん役に立ちます。その話はまた後日です。 <META name="GENERATOR" content="IBM HomePage Builder 2001 V5.0.2 for Windows">こんな表示があるのはIBMホームページビルダーで作っているからです。これが一番多いホームページ製作ソフトです。HTMLが書けなくてもホームページビルダーがあれば簡単に作れるのです。こんな面倒なHTMLはおぼえなくてかまいません。 ということは先ずIBMホームページビルダーを用意しましょう。これがないと話が始まりません。 |
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| 9.ホームページをもっと裸にしてみる方法 ここから先はホームページビルダー(以下HPBとします)があることが前提です。 でも、いちいち使い方は説明しません。解説書をお読みください。書いてない役に立つことをお話しするのです。 立ち上げたHPBで新規作成、白紙のページを用意します。 HPBを最小化しておいて、IE(インターネットエクスプローラー)を開き好きなサイトのページを開きます。その何も無いところで右クリックしてすべて選択して、もう一回右クリックでコピーします。それをHPBの白紙のページに張ってみましょう。 あら不思議、は大袈裟ですが、構成が一目で分かってしまいます。表、画像の配置やテキスト文書と画像の中の文字など見分けがつきやすくなります。この方法で作り方を真似するのです。これが一番かしこい方法かもしれません。 ここまで来ると話が分かりにくいと思います。どうぞ、ここを知りたいなどお知らせください。待っております。 (2004-07-08 ) |
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| 10.すでに掲示板へ書き込み経験者へ 忘れていたので元に戻りますが、掲示板の書き込みについて私の考えです。ベテランの方は無視してください。 (笑)、(爆)、(汗)、(W)、(^_^)vこのような掲示板独特の表現ですが、プロバイダーなどは使わないように注意を呼びかけています。(笑)などたいていは自虐的に使っているのでしょうが、読みようによっては相手を笑っているようにもとれる場合があります。慣れるまでは使わないようにしましょう。 管理人が使っているのはサービス精神です。使っている人はほとんどHPの主催者ですよ。そこを勘違いしないように。顔が見えないといっても社交場であるという事は忘れませんよう。 いい年をしたおっさん達の掲示板で、幼児語のようにすをつに替えて「・・・そうでつね。」(そうですねの意)とか先ほどの括弧連発で読んでいて恥ずかしいようなものもあります。武士の気構えなど無縁の連中です。斬られて当然です。 ネットといえどもそこはすでに表通りと同じ、背筋を伸ばして登場すべきです。 (2004-07-09 ) |
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11.携帯電話のカメラの活用 前にも書きましたが携帯電話の写真をホームページに活用する人もあります。私も試みました。最近は画素数の多い高性能なものも出ていますが手元にありますのはauのカシオ製130万画素です。これを撮影モード640x480で撮りました。このままでオークション出品に使えるサイズです。 この機種はUSBケーブルでパソコンに読み込むので時間がかかります。カード式のものなら使い勝手がなお良いでしょう。 ←左は小さくして(154x115)少し調整し、ホームページ用にしました。 →右はそのまま一切何もしないでトリミングしました。(部分で申し訳ない) あらを探せば文字はぼけています、それに明るすぎるようです。でもオークションならこれでも充分通用する画像です。説明文で補足する方法があります。 (この古いプリアンプは売る予定はありません。なくなるとレコードが聴けなくなります。) 結論として、画像の鮮明さの限界はありますが充分に使えるという事でした。 何事もですが欠点ばかりを考えては発展は無いのです。意外なものも充分な利用価値があります。使いこなす人の能力でもあります。 (2004-07-10) |
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| 12.一眼レフのデジタルカメラ あこがれのNIKON一眼デジカメを使っているBlackPostさんの写真を無断拝借してきました。ただ今勉強中だそうですが、どんどん上手くなってます。 ![]() ちょっと切りましたが元の写真はもっと雰囲気があります。 接写のピントなど、どうしようもない差が出るようです。オートでなくマニュアルでピントを合わせました。Webなら画素数は関係ありませんがそれ以前の問題。フイルムでいうとブローニーサイズ、いやこのクラスになるともっと大きな4x5版くらいの力を出すことも可能です。 勿論、これは偉大な道具です。 (2004-07-11 ) |
| 13.ホームページの構成を考える いよいよホームページを作りましょう。まず全体の大まかな構成を考えましょう。 下の図はホームページの構成の見本です。表紙のページ(ホームページ、Index)とそこからリンクするそれぞれの5つのページです。全部で6つのページになりますが掲示板は別なので、5つのページを作ります。 ホームページビルダーならテンプレートもありますから、最初はそれを利用するのも賢い方法です。慣れたらそれを元に変身すればいいのです。(具体的な方法は解説書をお読みください。)最初は簡単なものから始めるべきです。少しずつ大きくしていけばいいのですから。最初から構えの大きなものは一人ではできません。 ここで経験の無い人は「リンクの挿入はどうやってやるのだろう?」と不安になります。リンクは画像にも文字にも使えますから方法をマスターすればおもしろいように簡単にできます。ホームページを主催している人が賢そうに見える一番の原因がこのあたりにあるようですが、じつは何でも無い事なのです。 表紙のページからそれぞれのページへリンクを張っていけばホームページはまずは完成という事になります。 こまかな事は人の真似をするのが一番大事なことです。好きなサイトを細かくチェックして出来るだけ真似しましょう。一つのサイトだけでなくいくつかのサイトの良いとこ取りをすれば、あなたのサイトが一番すばらしくなります。 掲示板は画像も貼れるレンタル掲示板を利用したほうがいいと思います。(私はただのプロバイダーの用意したものです。) 日記も画像掲示板と同じ方法のものを利用すれば更新が簡単です。(他人が書き込めない掲示板ですね。) |
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![]() (2004-07-14 ) |
| 14.一番に初心者が不安に思う事 まずリンクの挿入、その次がアップする事(転送の設定)です。解説書を見れば分かるのですが、一応簡単に・・・。ホームページビルダーの場合です。 |
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リンクを挿入したい文字や画像をアクティブにします。そしてツールバーの「リンクの挿入」(右上の写真)をクリックします。ファイル名は参照から探します。OKでリンクの挿入は簡単に出来上がり。 他のホームページへ飛ぶ場合はそこへ目的のページのアドレスをコピーして貼り付けます。 慣れないうちは全体のリンク構造を図を描いたりして考えておきましょう。「戻る」も忘れないように。 サイトマップを自動的に作る事も出来ます。 リンクのエラーがないように何度もたしかめましょう。 |
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| 転送設定はサイト(s)から転送設定(x)そして転送設定の新規作成(n)をクリックして設定していきます。 ここで分からないことが必ず出てきます。ホームページを置くプロバイダーなりレンタルサーバーの会社に電話をかけて教えてもらいましょう。コンピューターはとにかく分からないことがすぐ出てきますが、その中でもこういった設定はけっこう面倒です。何度も経験して慣れることは、ほとんどないのですから。恥ずかしがらずにしつこく電話で聞きましょう。 今日はちょっとよけいな事みたいですが考え方の参考になればと書きました。あくまでも解説書をよく読んで下さい。結構いい加減に書いてしまいましたから。 (2004-07-16) |
| 15.サイト(ページ)のタイトル 上級者向けの話です。このページのインターネットエクスプローラーの表示の一番上に「ホームページ製作とデジタルカメラ写真術」と入っていますね。 この表示が「http://www.・・・・・・」などになっている場合はタイトルが入ってないという事です。 HTMLソースで見て <TITLE>top page</TITLE> こいうふうに入っていると「top page」と表示されます。 <TITLE></TITLE> このように何も入ってないと「http://www.・・・・・・」と表示されます。 困るのはお気に入りに入れるとこのタイトルが表示されるのでタイトルを入れてないと分かりにくいのです。 HTMLソースでこの間によく分かるタイトルを入れておきましょう。 <TITLE>山田君の美術室</TITLE> こうしておけば「山田君の美術室」と表示されて家族などにも分かりやすくて便利です。 |
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16.美しい写真を撮る BlackPostさんの今日の写真 ![]() 逆光の室内の写りが見事です。もちろんNIKONの一眼デジカメです。 私はフィルムのカメラは今は←これだけです。これで室内の弱い光で長めのシャッターを切ります。ちょっと人工的ですが本当に美しい色です。蛍光灯の光でも大丈夫です。このコンタックスはカラーで弱い光の時が一番きれいです。でもライカのコントラストの強いモノクロのような写真は絶対に撮れません。 デジカメでも暗めの部屋で長いシャッターを切ると同じような傾向の色です。 たいていのデジカメは撮影時にホワイトバランスの調整ができます。そのまま撮ると曇りの日や室内では少し青くなってしまう場合があります。撮影時に調整してみましょう。あとからPhotoShopなどで調整するよりきれいになります。 (2004-07-17 ) |
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17.特殊な撮影 まず接写 ←これはCOLKIDさんのNIKON一眼デジタル、AFマイクロニッコール105mmf2.8。(これが近寄れる限界のようです。画角はそのままでトリミングしていません。)マクロレンズならコンパクトデジカメの3倍以上の大きさに撮れるようです。(無断使用ごめんなさいCOLKIDさん、小さくして荒れてます) ニコンならキャプチャー4という専用ソフトで興奮して夢中になるくらい素晴らしい加工が出来るそうです。 ストロボの特殊な使い方 ↓こっちは私、フジのコンパクト機ですが面白い機能があります。シャッター速度が遅いまま弱いストロボでこんな写真が簡単に撮れます。背景は今日の夕焼けで簡単にこのような条件にはなりません。 |
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(2004-07-19 ) |
| 18.好きなものを撮る EOS kiss digital を手に入れたRUBYさんは明るい単焦点50mmf1.4でボケ味に挑戦中です。これはガラード401にSPUのカートリッジと専用アームです。クラシックな雰囲気でJAZZを楽しまれる彼らしい写真です。(小さくしたので雰囲気が失われてますが・・・)少し逆光気味はコウキさんのスタイルからでしょうか。 この部屋では世のオーデイオマニア達が羨む熱いJAZZが聴けるそうです。 何でもないように見えますが深い思い入れのある写真とはこういうものです。自分の好きなものを撮りましょう。誰にも真似できません。 |
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(2004-07-21 ) | |
| 19.ホームページビルダー8.0 私が使っているのはホームページビルダー2001(5.0)ですからかなり古いものです。自分が使うだけなので問題ありませんが、新しい8.0とは使い方が少し違う部分があるようです。新しいものにはHTMLソース表示がありません。一応出来るようにはなってますが、ホームページビルダー自体が初心者向けをモットーとしているので使用頻度が低いからでしょう。 ここでいくら書いても現場の事情に合わない場合があるようですので、8.0を手に入れて研究することにします。 リンクのページにある岡山県・湯原温泉・宝来屋は作っただけで更新してなかったのですがこれから魅力あるサイトを目指して発展したいと思っています。目標はYahoo!Japanへ登録することです。(審査があります)これからホームページを作ろうとする人にも参考になるように進めて行こうと思っています。 叩き彫山田昭雲・山田尚公は厳しい審査に合格してYahoo!JapanをはじめJ LISTING、Open Directory Projectなどにカテゴリー登録されています。したがってGoogleの検索での優先順位もたいへん高くなっています。彫刻家のサイトの人気ランキングでも常に上位です。 少しばかり自慢してみました。 |
(2004-07-24 ) | |
| 20.地図を描く まず、ホームページビルダー8.0がきました。インストールしてみるとHTMLソース表示はあります。上の記述は間違いです。表示の仕方が変わっていただけなのでしょう。いろんな機能が増えていますが、基本的な事は同じです。今まで古いバージョンでH.P.を作っている人が買い換える必要はなさそうです。これから新しい便利な機能があれば紹介していきます。 |
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個人の趣味などのサイトなら自分の家の位置を示す地図は載せませんが、仕事の紹介のサイトならその地図が必要です。ところがこれがけっこう曲者です。丁寧に作ると必要以上に大きな画像になって面倒です。画像ソフトで素人が描くのはたいへんです。 そこで私がいつも地図を描く方法を公開します。 ←コピー用紙などにクレヨン、マジック、絵の具などで道路だけ太く描きます。画像はスキャナーで取り込んでもいいですが、時間がかかるのでデジカメで撮ります。 |
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それを画像ソフトでコントラストを出来る限り上げて背景がほぼ真っ白になるまで加工します。それからサイズを小さくしておきましょう。580x400くらいかそれより小さいくらいが使いやすいと思います。 バックを塗りつぶして文字を入れるのですが、PhotoShop Elementsでは失敗した時の元に戻す作業が出来ない場合があります。PhotoShop、PaintShopでは文字のサイズの指定に慣れるまで時間がかかってたいへんです。 そこで使うのがWindowsのアクセサリにあるペイントです。これを使ったことの無い人は馬鹿にしていますが、6回くらいは元に戻せるし、気軽に使えるので便利です。すべての画像ソフトの基本みたいなもんです。これをマスターしてみましょう。 |
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塗りつぶしツールで背景を塗っていきますが単色に見えても微妙に色が違っているので、何度も細かく塗りつぶすようになる事もあります。今回は適当に塗り残しもあります。 文字を入れますが画像のサイズが小さいので見た感じのまま入るので便利です。文字サイズは8〜14くらいで入れます。慣れるまで何度もやってみましょう。元の画像を保存して失敗に備えましょう。 出来上がりはここにあります。 雰囲気はよくできましたが、配色がいまいちでした。文字も少し読みにくいのでまた今度やり直します。でもこんなもんです。 26.6kbくらいでたいへん軽い画像で分かりやすく作れます。 デザイナーに頼めばかなりの金額にもなります。自分で作れるようになりましょう。 WEB用の文章を書く力もですが、こうやって絵をパソコンに直接描くことが大きな表現能力となっています。これがWEB用の画像製作の基礎になります。馬鹿にしないで少し身につけておきましょう。 |
(2004/7/28) |
| 21.大きなホームページ、ただでどこまで出来るか 叩き彫のホームページも肥大化してプロバイダーの用意した基本容量がいっぱいになってきました。そこでなんとかただで容量アップを図ろうとYahoo!のジオシティーズを利用する事にしました。これは15Mbまで利用可能です。どうせオークションの登録で月々何某かの利用料金を払っているのですからただで利用できる権利があるのです。これで安心してしばらくは人並みの大きな写真もアップできます。 でもこういう姑息な手段でなく、いずれはドメインを取得してレンタルサーバーの利用を考えなければならないのでしょうが・・・。 |
2004-08-01 | |
| 22.ジオシティーズの利用法 Yahoo!ジオシティーズは初心者がホームページを作りやすいように出来ているように見えますが、じつはとても不親切です。HTMLをある程度理解してからでないと出来ないことがたくさんあります。 ジオシティーズ内にあるファイルマネージャーとかEZアップロードがうまく使えたらもうベテランです。 ここはやはりホームページビルダーを使いましょう。使っている人が多いので教えてくれる人も多くなります。 転送設定をしておけば簡単に作っておいたホームページがアップできます。転送先サーバー名はftp.geocities.jpでIDやパスワードはオークションで利用しているものです。転送先フォルダは指定しません。たいへん簡単です。編集もホームページビルダーで出来ますから便利です。 Yahoo!の用意したものは慣れないと使えません。ホームページビルダーやワードで作ったページをアップした後にカウンターの設置をファイルマネージャーでしようとすると文字指定がバラバラで文字化けしてしまいます。 編集も転送も全部ホームページビルダーで行いましょう安全確実です。 |
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| 一眼デジカメ NIKON D70を導入されましたpippinechoesさん。彼の今までの写真とは表現力が全く違います。この18.1kb程度の小さな画像でも遠くにかすみかけたビルと近景の対比は細かく見ると圧倒的です。こういうのを見ると一眼デジカメが欲しくなってきます。 久しぶりの画像無断使用です。 よろしく、ピピエコ様。 |
2004/8/2 | |
| 23.メールに画像を添付する、挿入する Outlook Express の場合です。 メールはTEXT形式とHTML形式があります。HTMLだと文字の色を変えたり、本文中に画像を挿入することができます。 メールの本文中に写真を入れると説得力も出てきます、そしてたいへん楽しいメールになります。 Outlook Expressでは標準でHTML形式になっています。メッセージの作成で「挿入」から「画像」で本文中に画像を入れます。この時小さく加工した写真を用意しておきましょう。 もうひとつの写真を送る方法に添付ファイルにすることもできます。同じく「挿入」から「添付ファイル」で目的の画像を選択して添付します。この場合は大きくても読みにくくはないので、撮影したままのサイズで送っても迷惑になりません。(相手がブロードバンドでない場合は迷惑です。)詳細な画像が必要な場合はこれに限ります。 来たメールに返信する場合は自動的にTEXT形式になるようです。その場合は本文中への画像の挿入はできません。 場合によってはText形式のメールしか受けないように設定している人がありますので注意が必要です。ウィルス対策だそうです。(?) |
2004/09/01 | |
| 24.ホームページ用の画像の命名 昨夜は久しぶりに大失敗をしました。ジオシティーズに画像が転送できません。何度やっても、FTPツールを使っても失敗です。 しばらく考えて画像の名前が悪いと見当をつけ名前を変えてみますと1つだけ転送できました。 さて、これは何が原因かとじっと考えてみると名前の途中にスペースが出来ています。さてはこれが原因かともう一度名前を全部チェックしてみると他にもあります。これを直すとすべて何事もなかったように完了しました。 画像の名前は半角英数文字で、スペースとか記号は使わない方がいいようです。 たいしたことではありませんが初心者の人がここでつまづく場合もあるかもしれません。 |
2005/01/02 | |
| 25.パソコンの画面を使う このページの上のほうでもパソコンの画面を写真にとって使ってます。昨日、弟子のT君に教えてもらって初めてパソコン画面をそのまま画像に保存してしまう方法を知りました。 ![]() このようにそのままきれいに画面が保存できます。 キーボードの「Prt Sc」を押して「ペイント」に貼り付けるだけです。 ペイントでなくても「Paint Shop Pro」でもそのままOKです。 Prt Scでコピーされてますからそのまま新しいイメージに貼り付けるだけです。 場合によってはJPGに変換した方がいいかもしれません。 パソコン操作の説明には欠かせません。 えらそうな事を書いていても所詮素人知らない事ばかりですが こうやって教えてくれる人がいるのはありがたいことです。 |
2005/01/16 | |
| 26.FTPツール ホームページが出来上がって、貯めていた文章や写真をどんどんアップしていくとサーバーが一杯になってきます。特に長くホームページをやっていると自分のコンピューターの中のファイルは削除しても、サーバー側のファイルは削除できなくてゴミのようにドンドンたまって容量をくってしまいます。 そんな時にFTPツールを使ってサーバーにアクセスして中身を良く調べて不要なファイルを削除してすっきりさせる事が出来ます。マニュアルにあるサーバーのみに存在するファイルを表示して削除します。 FTPツールは色々あるようですが私の場合ホームページビルダー付属のものが使い慣れていていいですね。 もしもホームページの管理に使っているパソコンが壊れたらサーバーにあるホームページのファイルをすべて新しいパソコンに入れるためにもFTPツールの使い方はしっかり憶えておきましょう。 何十万もアクセスのあるサイトの管理者でもこれが出来なくて困っている人があります。 できれば予備のパソコンを用意して常に複数のパソコンでホームページの管理をするべきですね。困ってから人に頼るのはたいへんです。 |
2005/01/20 | |
| 27.BLOGをやってみよう 大流行のBLOGです。今までホームページをやってみようと思ってもその管理がめんどうなので躊躇していた人でも、自分のホームページが簡単に持てます。 掲示板と似ていますがこれはあくまで自分が主役で遠慮せずにどんどん書けます。 他人もコメンツに書き込みが出来るようになってます。 トラックバックというのがありますがこれはBLOGを持っている人同士がお互いの記事を引用する為のツールです。しかも同じポータルサイトのBLOG同士でないと出来ないようです。たとえばexciteならexciteどうし、YahooはYahooどうし、dionは同じdionでないとトラックバックは利用できません。 BLOGは検索での優先順位が高いので自分をアピールするには便利な道具です。アクセスもこまめに更新すればすぐにたいへん多くなるようです。今までホームページを持っていた人は日記に利用するのがいいようです。 始めるには先ずexciteなど前出のポータルサイトのBLOGのページに登録してログインすれば簡単です。始めてから説明を読んでも充分に対応できます。もちろん無料です。始めたら仲間へメールでアドレスを連絡したり、馴染みの掲示板へアドレスをはりましょう。みんなが盛り上げてくれます。 一歩進んだ掲示板のように仲間で一つの非公開BLOGを共有する試みに挑戦している人がいます。今はまだそれに対しては対応が確立されてないので時には失敗があるかもしれません。書き込みにはIDとパスワードが必要でそれを共有しなければなりませんから。 |
2005/02/23 | |
| 28.白黒写真をやってみよう フィルムの時代は白黒写真は専用のフィルムで自分で現像、焼付けしたものです。今は明るい部屋でパソコンの画面を見ながら調整してわずか一万円で買えるプリンターでプリント出来ます。高校生の時にこづかいを全部注ぎ込んで引き伸ばし機やら現像セットを買ってやっていた事を思えばまさに隔世の感であります。 ここで私流の白黒写真の作り方を書きましょう。 ![]() あたり前ですが、まず画像ソフトでグレースケールに変換します。 ![]() このままではなぜか少し青味がかったように思います。 そこでPhotoShopならRGBにもう一回変換します。 Paint Shopではファイルからエクスポートでjpegにして保存してます。 それをもう一度カラーバランスの調整をして青味を消してほんの少しセピアがかった色にします。 ![]() こうすればぐっと色に深みが出て味があります。 コントラストや明るさの調整、シャープネスでお好みの雰囲気に仕上げると まるで写真家の撮ったような素晴らしさです。 素人考えですが、こういうテクニックもあると思います。 ![]() こんな感じです |
2005/03/19 | |
| 29.検索の利用方法 ネット上に何か書こうと思ったら事実関係の確認や、相手があるならならその人の事も、学説、論文、用語確認なども検索で調べる方は多いと思います。 じつは検索には大きな落とし穴があることにお気付きでしょうか?検索の優先順位はアクセスの数やキーワードが出ているサイトが検索エンジンにカテゴリー登録されているかどうかで決まります。検索の達人ならすでにそれくらいは飲み込んでいて検索方法を変えたりいろんな側面からの検索で真実を調べるのは常識でしょう。単純にGoogleでとかYahoo!で検索しても真実は掴めないと思ってください。学説などは最新の学会で発表され賑やかに騒いでいるやぶにらみのヒネクレ学者の説がトップに出てシロウトは簡単に騙される事もありそうです。 売名に熱心な方の名前は検索でたくさん出てきますがその方の本当の知名度とは関係ありません。言葉の意味や定義も検索で調べると時々「広辞苑」などの辞典や用語集の丸写しのサイトもありますから要注意です。 背伸びをしてネットに知ったかぶりで書いてもいずれすぐにボロが出ると言う事です。自分の努力で勉強した事を真面目に書いてみましょう。そういう努力は心ある人にはすぐに伝わります。 |
2005/04/21 | |
| 30.スローレンズ 4月の末に念願の一眼デジカメNikon D70sを導入しました。一眼デジカメは細かくマニュアル設定が出来ます。インターネットで使うにはコンパクトデジカメでも充分に役に立つのですからここは最大限に手動で使うのも楽しみの一つです。 ニコンの場合、デジカメでもAi Nikkor以降のレンズなら取り付けられます。D70sの場合は露出計が働きませんから露出は見当で適当に撮ってからモニターで確認してもう一度・・・となります。Mモードでないとシャッターはきれません。 このようなレンズをスローレンズと言うそうです。 昔のNikon Fなど露出計を内蔵しないカメラを触ったことのある人なら簡単です。セコニックの露出計がなくてもモニターで確認して撮れますからむしろお手軽です。もちろんピントも手動です。 もともとマクロレンズで接写とかスタジオで気合のショットなどの場合はデジカメでも露出補正をして、ピントも手動で合わせるのですから、最初からマニュアル操作の方があっさりしています。 それで、現在Ai Nikkorレンズを少し集めています。 ![]() 一番写りが良いのは50mmf1.8の通称「パンケーキ」です。これは程度が最高のものを買ったので少し高めですが、あとは格安です。 ![]() 35mmf2を装着した状態です。(これはキズだらけのレンズ) 質感はプラスチック製の最新のものより味わいがあります。 一眼デジカメの時代になってこんな楽しみが出てくるとは想像も出来なかったことですね。 |
2005/06/20 | |
| 31.デジカメ新時代 いつの間にやら一眼デジカメも恐ろしい勢いで普及しました。また、あちこちの掲示板も大きな画像が貼れるようになってきています。500kBまでOKの所もあるようです。私の掲示板も表示サイズが800x531pixelと大きくしています。 モードもRAWで撮って、さらにきめ細かな手直しをして、ネット上の写真表現も幅が大きく広がっています。 そこでNikon Capture4によるRAWデータの加工と、大きな画像を掲示板にアップするためのテクニックを勉強していこうと思います。 ![]() ニコンの一眼デジカメは画質モードがJPEGのS、M、LとRAWになっています。JPEGは圧縮されたデータで加工するとだんだん劣化してきます。RAWは非圧縮なので加工による画質の劣化が少ないのです。 RAWデータを加工する最強のソフトがNikon Capture4なのです。 じつはまだ何も知らないのですがこれから勉強しながら書いていこうと思っています。 RAWでの撮影には先ずカメラのMENUで画質モードをRAWにします。D70sの場合、RAWデータは5.5MB前後あり1GBのコンパクトフラッシュで178枚撮る事が出来ると表示されます。べつにバッテリーの消耗が早いとかCFへの書き込みに時間がかかるという事はないようです。 |
05/10/8 | |
| 32.どうにでもなるホワイトバランス ホワイトバランスはオートで撮っておけばNikon Captureで画質の劣化なしに、思うように変えられます。この機能だけでも他と比べてたいへん優れているように思えます。 一般的な撮影時の光源を指定して色温度の調整の方法と ![]() 色が無い、グレーや白のポイントや範囲を指定すれば一発できれいに色が変わる、グレー点の設定をする方法があります。これらはRAWで撮影していないと使えません。 ![]() その後でトーンカーブで微調整をすれば、色は思うようにどうにでもなります。これはたいへん便利ですね。 ![]() |
05/10/11 |
| 33.デジタルカメラの心臓部イメージセンサー(CCD) 忘れられたこのページを久しぶりに書いてみます。 一眼デジカメもかなり普及して一般的な存在になってきました。 でも、まだその特性を理解できてない方も多く、買ってみたいのだがパソコンも難しいし どういうものか良く分からないという声もよく聞きます。 先ずはその心臓部のイメージセンサーから素人なりに理解した事柄を並べてみます。 この写真の緑色をした部分はニコンD70sのイメージセンサー(CCD)です。 レンズ交換の出来ないコンパクト機では見る事は出来ません。 逆に見えてしまうという事はゴミが着いてやっかいな事になる原因でもあります。 ![]() イメージセンサー(CCD)と言うのは光を電気の信号に変える大切な部分です。 本当はこの緑はローパスフィルターで余分な光線やゴミからCCDを守っています。 ニコンD70sはAPS-Cサイズに準じていて受光部のサイズは23.7x15.6mmです。 キャノンの一眼デジカメEos 1Ds2や5Dなどはこの受光部のサイズが35mmフィルムカメラと同じ 36x24mmとかなり大型です。それ以外のほとんどの一眼デジカメはAPS-Cサイズのようです。 例外的にフォーサーズ・システムと言うのがあります。これはオリンパスの一眼デジカメですね。 サイズが18x13.5mmと少し小さくなります。 コンパクトデジカメのイメージセンサーの多くは1/1.8インチ、1/2.5インチのようです。 これは対角線の長さですから実際には、1/1.8で5.44x7.25mm、1/2.5で4.84x6.45mmです。 数字だけ並べても良く分からないので面積比で考えると 35mmフル : APS-C : フォーサーズ : 1/1.8 : 1/2.5 が 234 : 100 : 66 : 11 : 8 (一般的な一眼デジカメのASP-Cを100として) となります。 やはりこの面積の効果もあるようで面積の大きなカメラはそれなりの美しい表現力があります。 もちろん600万画素クラスと1000万画素以上の差もそれなりにあります。 また技術的な進歩も着実にありますから新しい機種ほど美しい表現力があるのも事実です。 一説には35mmフィルムのカメラはデジタルで言うと3000万画素くらいの能力があるとも言います。 私はかつてマミヤ6x7という中版カメラを使った経験があります。 これは35mmフィルムとは次元の違う鮮明な写真が撮れます。 6x7というのはcmですから上の比にすると1137となり驚異的な面積です。 でもこれはコストがたいへんかかります。私には維持できなくて結局手放してしまいました。 作品の撮影や作品展の案内状の印刷などには過剰な品質でもあります。 しかも残念な事に2000年に最初に買ったFuji FinPix4500というコンパクトデジカメ (約240万画素、1/1.8CCD)でも上手くすればマミヤと同程度の写真が撮れます。 それはやり直しがいくらでも出来るからです。A4サイズにプリントしても素晴らしい 写真が出来て感動したのです。 本来なら当然マミヤの方が高性能です。上手な人の手にかかればため息の出るような 美しい写真が撮れる事でしょう。でもそれには慣れるまでの練習にたくさんのお金がかかります。 今の1000万画素、ASP-Cサイズの一眼デジカメの性能は私からみれば大判カメラの4x5版を 完全に凌駕していると思います。 異論はあるでしょう。あくまでも今の私から見ればという事です。 35mmフルサイズの最大のメリットは広角レンズが使えると言う事です。 APS-Cサイズなら焦点距離がx1.5となり50mmのレンズでも75mmの中望遠となってしまうからです。 せっかくの高価な24mm以下のワイドレンズもまるで標準レンズのように画角が狭くなって がっかりするのです。 まあ、逆に望遠は200mmが300mmとなりそれなりに役立つのですが・・・。 画質については細かな議論もあるようですが私はコンパクト機でも充分だと思っています。 一眼デジカメを喜んで使っている理由は設定の自由な事、レンズが交換できる事、 完全なマニュアル操作ができる事、起動時間が短く機動性が高い事などです。 これから一眼デジカメを買おうと思っている方へ向けてのアドバイスになればと 思い書いてみました。 デジカメは老眼には厳しいですが外に出かけるきっかけにもなるし 健康的で他人にも喜んでもらえるたいへん楽しい趣味です。 特に、若い頃にカメラに情熱を燃やした事のある中高年の方にお薦めしたいと 思っております。 |
07/2/24 |
| 34.デジカメの落とし穴 最新の高性能なデジタルカメラで撮影し、フォトショップなどで美しく仕上げた写真でも 家庭用プリンターで印刷、写真屋さんでプリントすると色のバランスや明るさが モニターで確認したものと違って現れることがあります。 それはモニターの調整がズレているからです。 モニターの調整はモニターだけで行う方法と専用調整ツールで行う方法があるようです。 ツールの本格的なものは数十万円もするので素人は手を出せません。 簡易ツールの「huey」がありますがこれでも15,000円します。 ネットで調べると簡単な方法がありました。日本カラーラボ協会のページです。 スタートメニューからコントロールパネル(クラシック表示)を開いて 左上のAdobe Gammaで調整する方法です。 ![]() この方法はこのサイトにある画像をリファレンス・プリントとして調整するのです。 普段デジカメプリントを依頼するお近くのフジ、コニカミノルタ、コダック、アグフアの現像所 またはその系列の写真店に2L版でプリント依頼してください。 この画像を自宅のインクジェットプリターでプリントしても、リファレンスとしては使えませんので、ご注意ください。 と書いてありますが、自宅でもプリントしてみましょう。 現像所だって一つでなくて何軒も依頼したら面白いかもしれません。 自宅のプリンターの調子もよく分かると思います。 古いモニターは色が変になっている場合があるかもしれませんよ。 でも、どうせやればやるほど深みにはまって悩むのですから妥協が肝心と思います。 |
07/3/16 |