2018年釣行記


平成30年9月8日(

青森・陸奥湾

天候/小雨後曇晴
気温26℃

5:10出船~17:00納竿
 
紅牙 テンヤゲーム AGS 
(MH-245 SMT )

紅牙EX
AGS-N71B-SMT
 
ダイワ キャタリナBJ-100SH 
(PE1.5号)
ダイワ セルテートハイパーカスタム
2508
(PE1.0号)

オーバルテンヤ3~4号






今年2回目の青森釣行。

およそ2ヶ月ぶりとなる真鯛遠征だ。

前回メンバーからKaS教授が抜け、替わりにGajinさんの実弟Kasugaさんが加わり、Saitouさんが今回も参加を見送った為、8名による遠征である。

出発前の天気予報は、9時頃まで1~2mmの小雨 後 曇り、波は2m 後 1.5m。

西の風6mが少し気になったが、海佐知丸は船体が大きいので大丈夫だろうと言う事だった。

雨の中の釣りはそりゃ誰でも嫌だけど、出船中止になるより余程ましだ。

ただ、前日北海道で発生した震度7の地震による影響が心配された。

ずっと前だけど、釣り船・鯛将に乗船した時、数時間前に青森地方で発生した地震のせい?で、船中1枚か2枚しか釣れなかった事があったから・・・・。

いつものように車3台に分乗し、いざ青森へ向かった。

吾輩はKenichi号TOMEさんと一緒に同乗させて貰い、pm9:00TOMEさん宅出発!。

SIBUさん杜のくまさんを乗せ、ハイブリッド新車でのお出ましだった。

青森マリーナ入口で2時間ほど仮眠した後、開錠に伴い入場。

青森在住のアスパムさんと合流し、5:00ちょっと過ぎに出船。



波は少しざわついている程度で微風。

これからの風向きの関係なのか、浅虫沖ではなく平舘方面?へ向かった海佐知丸

およそ30分走った所が最初のポイント。

船長の投入「OK」の合図にみんな一斉に第一投目を投じた。

期待を込めて・・・・。

潮の流れ具合等全然分からないまま、水深29mを考慮し、3号のオーバルテンヤで様子を見ることにした。

ふわふわ落ちる吾輩のテンヤがまだ着底もしていないと言うのに、船前方で「HIT!」の歓声が上がった。

誰!と目を向ければ何とKenichiさんの竿が大きく曲がっていたではありませんか。

上がって来たのは40cmクラスの紛れもない真鯛!だった。

開始30秒も経たないヒットに、「えっ、今日は楽勝じゃないか!」とみんなが思ったのは当然の事だ。

間もなくして、右舷艫の角で竿を出していた吾輩に28cmの真鯛が釣れた。

あまりにも小さな真鯛の為リリースも考えたが、「これで終わりになる可能性もあるから、鯛飯用にキープ!」と、即神経締めで瞬殺。

それからすぐに、吾輩の反対側・左舷艫のTOMEさんに40cm級の真鯛が釣れた。

その後何回かポイント移動を繰り返し、TOMEさんが立て続けに2枚追加し、その隣のKasugaさんSIBUさんと後部に陣取った人に真鯛が微笑んだ。

今回も朝5:00から夕方5:00までのロングラン釣行である。

開始早々の釣果を考えれば「まぁ、その内・・・・」と余裕をもって竿を出していたみんなが段々と無口になって行く。

潮が動かないせいもあるが、全くアタリさえない時間帯が続いた。

終了2時間くらい前に、左舷舳先で釣っていた杜のクマさんに今回最大55cmの真鯛が釣れたが、これが最後の釣果となった。

残念ながら、今回も(失礼!)釣果ゼロに終わったGajinさんABEさん

それと珍しくアスパムさんにも女神は微笑まなかった。

12時間も頑張って獲物が無かった人はホントに残念だと思う。

1枚釣り上げた現実は兎も角、釣れなかった人たちと同じ敗北感に苛まされている吾輩。

逃げた魚は大きい!と言うが、水面まで浮いて来た真鯛を結節ハズレでバラシタ事が悔やまれる。

でも、いつまでくよくよしても仕方ないから、次回に期待するしかないよな。

次回は『津軽んピック2018』の予定だ。

最強の結び『漁師結び』をマスターしてぜひリベンジしたいものである。

釣行後は浅虫温泉ハイアットプリンスアポホテルで残念会を開催したのは言うまでも無い。



朝食の様子  port by aspam


ちなみに吾輩の釣った真鯛・1枚!は、刺し身にも出来なかったので「尾頭付き鯛」として孫に食べさせた。

美味しかった!と喜ばれた。

良かった良かった!。

灯台