南国の駅で見つけたもの

      九州新幹線開業と同時に改装された指宿駅

      久しぶりに指宿駅にやって来ました。昔の駅舎は派手な色だったけど今は改装されて南国のリゾート風になっている

     デザインはJR九州ではお馴染みの水戸岡 鋭冶氏によるもの

 

    快速なのはなDX特別車両

     リレーつばめのG車から新幹線つばめ→なのはなDXという荒木と井端の連携のようなナイスな乗り継ぎ。 

     帰りにキハ47に乗ってその格差に愕然としましたが。

 

      

  

      構内踏切もどき。折角改装したんだからこういうとこにも手を入れて欲しかった

      構内が広々としていかにも南国の駅といった感じの駅。 駅舎の向かい側にてこ小屋みたいなやつがあってそれにブーゲンビリアが

      自生しているのはさすがに南国だと思う。博多なら屋外ではここまでは育たないだろう。

 

      こ線橋に残るもの。これって・・・

      これってアレですよね。。久しぶりに見つけたのでちょっとドキドキする

      なお、写真に「ビリーズブートキャンプ」を是非使ったほうが良いようなマニアの方が写りこんでしまったので

     一部をブーゲンビリアで修正しております(笑)

      

       対象物のアップ

      指宿駅が現駅舎に立て変わったのは通票が廃止される前なのでこれは現役当時からのものかもしれない。

     通票の仮掛け場だったのかそれとも注意喚起のためなのか知らないけど20年経ってもまだ残っていたことに感謝申し上げたい。

     南国の日差しと熱帯植物。いい感じの南国のこの駅にも確かに通票があったというしるしは未だ現役のようである。

 

             完

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