「ほっとけない 世界のまずしさ『ホワイトバンドデー』in 神奈川」イベント企画書(案)

これは hagi さんがまとめて下さったイベント企画書(案)を、田代が HTML に変換して掲載したものです。(9 月 5 日改訂版)


企画書

団体名:
ほっとけない世界のまずしさ『ホワイトバンドデー』in 神奈川
イベント名:
上記と同じ(変更の可能性あり)
担当者:
hagi

(実際には hagi さんの本名、所属、連絡先が書いてありますが、一応伏せておきます)



●イベント実行計画書

●個々の企画の説明

  1. 共通理解とスタッフ交流会

    →初顔合わせとなる人も多いことと、午後のイベントをスムーズに行うために スタッフミーティングの場を設ける

  2. 全体イベントの準備

    →メインブースの設営
    →モニュメント製作などの準備
    →全体の設営や飾りつけ
    →試合の妨げにならないように、充分配慮しながら行うことを徹底する
    →看板の用意

  3. チラシの配布(別紙参照)

    →本企画書1頁目の趣旨を要約し、スタッフがデザインしたものを200部用意
    →1グループ1枚配布する
    →配布方法はメインブース前を通る方や既に列に並んでいる方に手渡す

  4. 決意表明をしよう(モニュメント製作)

    →現在検討中
    【案】和紙に決意(自分にできること)を書き、おみくじのようにつないで大きなひとつの輪(ホワイトバンド)をつくる。

  5. 小泉総理大臣への嘆願書、署名活動

    →日本が世界にむけ「貧困の克服を日本の優先課題にする」とはっきり言うチャンスであると考え、ひとりひとりのアクションとして署名活動を行う。
    →【4】の製作物と一緒にキャンペーン事務局を通して日本政府へ渡すことを計画中
    →サッカー観戦者が来場しているときは、メインブース前で署名活動を行う
     多くの人が列に並んでいる状態になったら、スタッフがチラシと署名用紙を持って、  競技場の外周をまわる。

  6. キャンペーンCMの上映

    →川崎フロンターレ事務局と試合前後にCMを流していただけないかと現在交渉中

    →事務局からお借りしたDVDをノートPCで上映
    →映像を目立たせるため、賛同者(アーティスト)WB写真の拡大コピーを用意

  7. ホワイトバンドの販売

    →200個購入予定
    50個ほど用意し、1個300円で販売
    →300円のうち3割が寄付金(活用貧困撲滅キャンペーンのプロモーションと貧困撲滅を推進するNGOの活動経費のための基金)として使われる。残りは原価3割、流通などの経費が4割とのこと。

●注意事項と配慮

●問題点


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last updated in Sep., 7, 2005