創作徒然

9.  才能に対する物差し。  (2005.10.14

最初に言っておきますが、
私は人の才能は全て平等だと思っております。

まわりで良く聞く
「あいつは才能が無い!」だとか、
「今時の若い者は‥」とかは大嫌いです!

人生を左右する事は簡単に言ってほしくないのです。

人の才能は定規で測ることは出来ませんよ。
そりゃあ得意、不得意分野は人それぞれですけど、
自分を基準に人を評価する奴は大嫌いです。

自分の経験や実績で、
人の才能を評価してほしくないし、
つぶしてほしくないです‥。

ジョン・レノンでも、エジソンでも、彼方でも、私でも、
生きている時間は平等です。
無宗教だって神や仏に祈る権利はあるし、
何を言われようが、
誰にでも「何か」を創造する権利はありますよ。

創作する人達に、これだけは信じてほしいのです。

『人の才能や器は平等です。
 時期が遅かれ早かれ、
 スタートラインに立つ時は誰でも同じです。
 個人によって、短距離や長距離など得意分野は違いますが、
 ゴールを目指すことに変わりはありませんよ。
 テクニックなんて後から付いてくるし、
 人の言う努力なんてまやかしです。
 ただ、彼方が自分を信じてやっているかという事‥。』


最近、精神論が多くなってきましたね。
ちょっと控えます‥。
こんな支離滅裂な奴ですが、
末永く付き合ってやって下さいませ‥。





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