創作徒然

27.  スタンダードでありたい   (2006.02.26

僕の尊敬するアーティストは‥。

ジョン・テニエル (不思議な国のアリス」の挿絵画家)
ジーン・ケリー  (映画「雨に唄えば」の監督&俳優)
ルネ・ラリック  (ガラス作家)

などなど‥

今となっちゃ
目新しくも無いけど、古くも無い‥。
流行にのってるわけでなく、流されてるわけでもない。

そんな感じの作品が好きです。

彼らみたいに、
太古の原始人が見ても、
地球が滅亡した後に偶然やってきた宇宙人が見ても、

「いいね。コレ!」

なんて作品をつくりたいですね。
僕は‥。

そういう意味でスタンダードに憧れるのです。
人の感動や喜びは、いつの時代でも普遍なものであります。

例えば、
美味い料理は誰が食っても「美味い!」し、
人にプレゼントをされると誰でも「ウレシイ!」でしょ?

そんな、感情を人に与えれば‥と思いながら
日々創作活動中であります。
ちょっとおこがましいかも知れませんが‥。

周りでよく聞く言葉で、

「1%の人が自分の世界を理解してくれたら良い‥」

なんて言葉を作家仲間から聞くことがあります。

まぁ、
僕は芸術家とは思ってないのでそんな彼らを否定しませんが、
どうせなら100%に近い人に理解してもらった方が良いんじゃない?
って聞く度に思います‥。






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