『 でも、コノ怒りをどこにぶつければいいんだぁ〜!

‥という訳で
落書きの一部を紹介する事にしました。

帰宅してアトリエに入ると、
落書きされた僕のスケッチブックを発見!

な‥何だか嫌な予感‥。

このスケッチブックは
ちょっと気合を入れて描いていた物なので
ショックを隠しきれず恐る恐るめくってみました。

予感は的中!
中身は落書きのオンパレード!!


かなり動転した僕は、
気持ちを落ち着かせるべく
暫く禁煙していたタバコに火をつけ一服‥。

その後、息子たちに問いました。
すると女房いわく。

「コレに絵を描いていい?」

‥と息子は確認してきたらしいのです。
しかしスケッチブックの中身を観ぬままOKしたのです。

それじゃ彼に罪はないですよね‥。


最後は

『海から出てきた怪獣』ですと。
‥で、次のページを開くと

太陽ですって!やるな〜!
惑星の衝突なんて上手いもんだ!

だんだん感心してきました‥。
土星の表情を模写?

顔にたくさんの輪が入っております。
僕の絵を真似してたんですね。

彼なりに月の輪を表現しています‥。
このあたりからある事を発見!
ここから彼も本能的に気付いたみたい。

隣の空白に落書きするようになりました。
サインは消されてるし‥
顔に落書きされてるし‥

これらはごく一部です‥

自分の絵に落書きをされたので気持ちは複雑ですが、

創作においてはコレが大切だと思うのです。

自分を表現する力と観察する力です。

今回は息子に罪はないでしょう。

手の届くところに置いていた僕と女房が悪いのです。

みなさんはどう思いますか?






創作徒然

26. 怒るべきかどうか‥。 (2006.02.24

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