さて、今回は「昔の機械式時計」の作り方です。
雑誌の付録に付いている模型を使用します。

こんな豪華な付録を付けた偉大な雑誌は‥

(株)学習研究社 [学研]
大人の科学マガジン vol.8
1,800円(税込)
発売日:2005年6月30日

現在も書店でよく見かけます。(2005.09.14現在)

これは感動ものです。

しかーし!付録は黒のプラスチック製。
どうせなら質感もクラシックにしたい‥!

ということで
赤錆をつけちゃいましょう!


Do It Yourself !

3. なんちゃって機械式時計

なかなか良い感じでしょ。
スプレーと錆で時計は動きませんが (笑)
飾りとしては上出来です。

みなさん!学研さんと山立さんに感謝しましょう!

ついでに違うタイプの時計も出してくれないかなー。


「なんちゃって機械式時計」でした‥。

おそまつ。






付録の文字盤は、個人的に不満だったので、
東急ハンズ心斎橋店で「ハンドメイド時計」のコーナーで購入しました。

上の写真は

山立(株) /sanritsu
メタリックさびカラー (鉄色 赤さび)
2300円位

東急ハンズで購入しました。

           (錆を付ける手順)

@ 付録のプラスチックパーツを400番の紙やすりで傷をつける。

A サフェーサー(スプレー)で下地処理をする。

B ツヤなしの水性スプレー(こげ茶色)で
  色をつけて、再び紙やすりをかける。

C パーツを組み立ててから「メタリックさびカラー」で錆をつける。