Do It Yourself !

15. ふすまを木の扉に変身。


今回は、
どこにでもある「ふすま」を
ちょっとモダンな「木の扉」に
変身させたいと思います。

最初は壁紙を検討していましたが、
色んな壁紙を見た結果、
チープな感じになると判断しましたので
合板を貼り付けて制作する事にしました。
壁紙を貼るよりは手間がかかりますが、
ふすま2枚分の材料に、
10,000円を出すとお釣りが来ます。

このクオリティだと納得でしょ?

狭い部屋ですので、
淡い色を選択したのは正解でした。

モダンでよい感じですね!




翌日、ふすまの外枠を取り付けます。










全体にニスをたっぷりと塗っていきます。
合板はニスを吸い込みますので、
ちょっとムラが出ますが時間がたてば良い味になります。








ニスが乾いたので取っ手をつけます。
内枠の木の部分にネジ止めです。








取っ手のアップ。
良い感じでしょ?








‥で完成!

東急ハンズで木板を購入。

ふすまの枠内の寸法を事前に測っておき、
カットもお願いしました。







オイルステイン(メープル色)と木工ボンドです。
重たい感じの扉にしたくなかったので、
淡い色を選択しました。






オイルステインをタオルに染み込ませて、
木板に着色します。
手に付いたらなかなか落ちないので、
手袋は必需品です!






オイルステインを乾かしている間、
ふすまの枠をはずします。
釘で止めてるだけですので簡単にはがせます。








ふすま紙を素手ではがします。
これは、ちょっとしたストレス発散になりますね〜!









むき出しになった木の枠に木工ボンドを塗ります。







この頃にはオイルステインが乾いていますので、
木の枠と張り合わせます。
木板が反ってはいけませんので本などの重しで
押しつけて、一昼夜そのままにしておきます。





取っ手は真鍮製の物をチョイスしました。
元々が茶色でしたので、
つや消しのブラックを刷毛で厚めに塗り替えます。