タイ編 ピピ島

行った日 2000年8月25日〜27日
天候 晴れ
  7時半ホテルのフロントに集合だったので、6時半に朝食をとりはじめ る。ホテルの朝食ってバイキングなのでついつい食べ過ぎてしまうんで すよね(^_^;)今日はピピ島に行くのに船に乗らなければならないので 少し控えながら食べる。というのも車では1回も酔ったことないのに船 ではたびたび酔う。昔、箱根・芦ノ湖の遊覧船で酔うという経験ももっ てるので、船には苦手意識があるんだよね・・・ご飯を食べ終わり支度 を済ませてホテルのフロントへ。4人揃ったところでいざ出発。      そういやこのピピ島ツアーは4000バーツもするんだよね。パトンビーチ で見たとき同じツアーが900バーツで ホテルで見た同じツアーは2800バ ーツだった。ただ900バーツのツアーはホテルと港の送迎なし。 うちら はJTBの現地スタッフがついてこの値段がだからなぁ。 ホテルのツアー も現地スタッフがつくというが、日本語がちゃんと喋れるかとうか不安 だしね。ちょいと高い気がしますが、騙されたつもりでお金払っちゃっ た。ちょっとにわか雨があったぐらいだった。最近の旅は何かと天気に は救われている。こんなところで運を使いたくないけど・・・(笑)    ピピ島までの船がでている港まではホテルからプーケットタウンを通っ て車で30分ちょっとの予定だったんですが、けっこう早く着き船の中 で待機。このツアーについてツアーコンダクターからなにも聞いてなか ったので、船もどんな船か聞かされてなかったんだよね。だからモータ ーボートなのかはたまた小船?漁船?なんて想像していたんですが、乗 ったのはちゃんとした船だったので安心した。船内には日本語が多いの でどうやら昔日本のどこかで活躍していた船らしい。いよいよ船出。い きなりカップケーキとジュースがでてきてびっくりしたんですが、どう やらジュースだけは飲み放題らしい。ピピ島までは約1時間半あるので とりあえず寝る。港を出発して1時間たった頃起きて船頭に出る。今ま で船の中にいたので気づかなかったんですが、日差しが相当強くめっち ゃくちゃ暑い。海の風も生暖かいのですぐに船の中へ避難。        バイキングケーブ(海ツバメの巣)   うとうとしかけた頃海ツバメの巣に到着。海ツバメの巣がある洞窟の海 は浅瀬になっていて、今乗っている船では近づけないので、小船に乗り 換え洞窟の桟橋におりたつ。中の洞窟は奥行きはないが上に高いらしい 海ツバメはその上のほうに巣を作ってるらしい。珍味として知られてる 海ツバメの巣は日本でいうと1kg20万円というから驚き。巣をとる時期 も決まっていて1年に2回で、その海ツバメの巣をとるには政府に許可申 請し、認可がおりた会社だけがとることができるという。もちろん密猟 対策のために洞窟入り口には、見張り小屋があります。そうそうこの洞 窟には昔、バイキングが台風のため雨宿りしたみたいで、そのバイキン グが描いた壁画なども見ることができます。               ひととおり見終わったあと小船に乗り、大きな船に乗り換えて先を目指 す。ピピ島には6つ島があり海ツバメの巣や映画『ザ・ビーチ』のロケ 地にもなってるマヤ湾、今見たバイキングケープがあるのがピピ・ドン ン島。これから行くのが唯一?ピピ島の中でホテルがあり栄えてるピピ ・レイ島。他にはビダノック島・ビダナイ島・ユーン島・バイ島など。 画像を見るとわかりますがドンとは崖の意味で、レイとは平地の意味そ うです。                               ピピ・レイ島も島周辺は浅瀬なので大きな船では近づくことができない ので、小船に乗り換えてピピ・レイ島に到着。さっき海ツバメの巣を見 る前にマヤ湾を見たんですが、どうやらあそこのビーチに近づくには今 モーターボードを借りて、行くしかないらしいのです。今行かなきゃな らないのは午後だと潮がひいてビーチに近づけないらしいのです。当初 の目的がそのマヤ湾に行くことだったので、モーターボードを借りてい ざ出発。                               ピピ・ドン島   行って帰ってきて約1時間半。料金は4人で3000バーツ。いやぁそれに しても波が荒いこと荒いこと。あちこちがむちうちになるかと思ったぐ らい凄かった。でも風がとても心地よいですね♪20分ちょっとすると ピピ・ドン島マヤ湾に到着。ここでモーターボードからおろしてもらい ビーチへ降り立つ。いやぁむっちゃきれいやわぁ。当たり前?だけど今 までで見た中で一番きれいな景色の海岸です。              Ao Maya(マヤベイ) 左画像は海岸から、右画像は船から撮りました   あいにく水着を持参していなかったので泳ぐことはしなかったんですが 波打ち際でもけっこう楽しい!というか本当は泳ぎたかったんだけどね ・・美しいマヤ湾をあとにしてピピ・ドン島の他の湾(ピーレPhi-Le をめぐりピピ・レイ島にまた戻る。                   そこでご飯を食べるんですが、座ってるのにまだモーターボードで揺れ ている感覚がするんですよね。酔いはしませんでしたが、この日はずっ と揺れている感覚がとれなかったよ。昼食も終わり船出港まであと1時 間ちょっと。もちろん水着ないから泳げないので、30バーツ払って椅子 を借りまた寝る。                         波の音がなんとも心地良くすぐにぐっすりと寝る。出港の時間がせまり 起きてみると、さっきまであったビーチに潮がなくビーチ内が半ズボン ではしっこからはしっこまで歩ける状態に。(実際には遠くて歩いてな いけど)少し散歩して沖に停泊中の小船に乗る。そういやこの小船に乗 ってる人ってほどんどが日本人だったと思うんだけど、男性はみんなパ トンビーチで売ってた偽ナイキのサンダルはいてたよ(笑)恥ずかしか った同時にみんないくらで買ったのかねぇ?もちろん帰りの船の中も熟 睡。あっというまではないが、そんな感覚でプーケットの港へ到着。車 に乗りかえ17時半頃ホテルに着く。                  みんなホテルのプールで水球で遊んでたんですが、あと1時間でまたパ トンビーチへ行くので部屋でシャワーを浴びて休んでました。今日は昨 日よりパトンビーチへ行く人数が多いので1人80バーツぐらいでパトン ビーチへ行けた(10人で。昨日は5人で500バーツ)パトンビーチに到着   今日は10人全員食事組なので何を食べようかとみんなで物色。色々見た 結果、旅行雑誌にもけっこうのってる有名なレストラン=サボイレスト ランに入る。ここはいけすの中にある魚を調理方法を告げれば食べるこ とができるレストラン。もちろんメニューもありますが、魚の値段は決 まっておらず量り売り。調理方法で値段が変わってきます。とりあえず 魚の値段を聞かないで海老を2匹とかおすすめメニューを1品ずつとか 頼んでしばし待つ。                        まず運ばれてきたのが海老=ロブスターだ。注文した海老は一番高いや つを注文しその名もプーケットロブスター。めっちゃめちゃ大きくてす んごく美味しかったよ♪他になんの種類かわからない魚の開きとか青菜 の炒め物、カニのカレー炒めとかけっこうでてきたけど、みんな平均的 に香辛料のせいか辛い。青菜の炒めものなんか青菜に混ざって青唐辛子 が入っていてそれを食べた瞬間口からでてきた(うそ)でもホントに辛 かったんだけどね。お腹を満腹にしたあと会計したんですが、これが意 外に高い。というのもプーケットロブスターが1匹1900バーツ=およそ 6000円もするかだった。だから海老だけで12000円もしてしまいました 他のものは安かったんですが、 結局ひとり約800バーツもかかってしま いました。 500バーツぐらいと予想していたんですが恐るべしロブスタ ーです。   パトンビーチ(夜)   ここで昨日飲みすぎて気持ち悪い人3人はすぐにホテルに帰り、残り7人 でパトンを歩く。お!お姉ちゃん♪と思いきや、声が低くてここはおか まバーだったり、ムエタイ観戦ができるバー?レストラン?があったり 屋台があったりと1晩中いてもおもしろそうでした。           やはり帰りはトゥクトゥクで帰り、ホテルへ戻る。そういやトゥクトゥ クの運転手さんホテルの名前言ったら驚いてたよ。それほど高いホテル らしい・・・・自分で払ってないのでそんな感覚ないんだけどね(^^;) さっさとシャワー浴びて就寝。この日は疲れていたのか寝つきも良かっ たぁ〜。                                   ←タイトルへ戻る        ←プーケット編へ バンコク編へ→