思考盗聴の技術


<思考盗聴できる情報による遠隔測定方法の分類>


1、脳内音声情報、視界情報、イメージ映像などほぼ全ての脳内活動情報
を完全にリアルタイムに盗聴可能という究極の思考盗聴

としたら、変調原理に基づいた思考盗聴の遠隔測定の分類より原理的に考えて

「磁気光学効果による電流測定」
「電気光学効果による電圧測定」

によって、直接、活動電位・シナプス電位を測定しているとしか考えられません。
使用する電磁波は、脳の表面(大脳皮質)あたりで反射して戻ってくる
近赤外線の電磁波が最有力。

直接、活動電位・シナプス電位を測定するのが究極かつ完璧な測定方法であり、
完璧に思考盗聴するためにどうしても必要なことだからです。

そして、脳内の物質中で活動電位・シナプス電位による電圧・電流によって
電磁波が変調されうる原理というのが私の調査したところでは
磁気光学効果と電気光学効果しかないのです。

しかし、この原理の測定方法による脳内の活動電位・シナプス電位を
測定する測定機器は、我々一般の人が知りうる情報の中では存在しない
というのが最大の欠点です。

あくまで物理的には原理的に不可能ではないはずということです。

でもそもそも遠隔からの思考盗聴というのが
一般に知られていない未知の技術であるということからして
むしろ逆に我々一般の人が知りうる情報の中では
存在しない測定原理の測定機器というのは
最も有力となる測定機器なのではないかと思っております。

実際にかつて2008年12月に「視覚情報の画像化に成功」の記事がでるまでは
我々一般の人が知りうる情報の中では存在しない暗号解読方法であった

「従来型のパターン認識ではなく、
信号変換(音⇔電気信号、画像⇔電気信号)の暗号解読方法を
使用して思考盗聴している」

と私は述べていましたが、見事に信号変換で思考盗聴できることが実証されて
一般に公表されました。
2008年12月以前では、ただの私の仮説である理論的主張だったのが
実証されたのです。

なので、私のこの仮説もいずれ正しいと実証される可能性も
十分にありうるということです。


2、脳内音声情報、視界情報、イメージ映像などほぼ全ての脳内活動情報
をぼんやり盗聴可能という思考盗聴

としたら、変調原理に基づいた思考盗聴の遠隔測定の分類より

「近赤外線の血流で吸収される影響で血流変化の強度変調による血流変化測定」

と推測されます。
近赤外線だと被害者に感づかれずに本人や周辺にダメージを与えることなく
測定できるからです。

MRI系の測定機器だと、仮に放射電磁波が遠方まで届くとしても
高い静磁場をかけないといけないので
ほぼ間違いなく近くにあるテレビやパソコンなどの電気機器や
磁気カードが壊れるはずなのでありえません。
また、方位磁石でもあればすぐに被害者にばれます。

そして近赤外線による測定方法は、原理的に
一定の空間分解能で脳の個々の活動情報を遠隔から読み取れるからです。

ただ活動電位・シナプス電位と相関性のある血流変化を測定しているので
どうしても完璧な測定は難しいです。

そういった測定原理的な理由が、fMRIによるものではありますが
最近の成果である

視覚情報の画像化に成功
脳内イメージの映像化に成功!日本人学者の快挙
(これは視覚情報の画像化に成功の記事とやっていることはほとんど変わらず、
さらに進化した形として提供されたにすぎません)

で見られるように、なんとなくぼんやりとした画像でしか
見られないという精度の限界に現れているのです。

いずれにしろ、この測定原理でもかなり技術的困難さを伴うでしょうがやろうと思えば
遠隔から測定できる(思考盗聴できる)ことは間違いありません。
現在の光トポグラフィー技術などを遠距離からにするだけですから。


3、脳内音声情報(思考)のみ盗聴可能という思考盗聴

としたら、「変調原理に基づいた思考盗聴の遠隔測定」の分類より

「皮膚表面で反射する電磁波を用いて、皮膚表面での微細振動による電磁波の周波数・位相変調によるマイクロバイブレーション測定」

が最も可能性が高いです。

脳内音声情報(思考)のみとなると、皮膚表面の脳波だけ測定できていることになり
測定原理的にこの測定方法しかないからです。

使用する電磁波は、皮膚表面で反射してくる3G〜4GHz帯域の電波です。

言うなれば、速度測定機器が高速道路で高速で走ってる車の速度を測定できるのと
まったく同じ原理の測定(物体の振動や移動による
電磁波の周波数・位相変調による測定)なので、
遠隔からでも高速で移動していても測定できます。

個体差問題は、地道に個々の人で調整することになります。

現状の技術水準からすると、この測定によって
思考盗聴していると考えるのが妥当です。

その場合、盗聴できているのは、暗号解読がどうしてもパターン認識にならざるえず
原理的に「脳内音声情報(思考)」しか盗聴できません。


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