フィンランドこぼれ話 メールマガジン

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●過去ログ

No.36(2005 2/21発行) バレンタイン・デーと友情

No.35(2005 2/7発行) フィンランドの妊娠ライフ 妻の自慢   

No.34(2005 1/24発行) 50年前は、、   フィンランド今むかし


No.33(2004 7/14発行)アールト機能主義の師   アルヴァ・アールト展示会

No.32(2004 6/21発行)グリクセンファミリーのコテージ   クリスチャン・グリクセンのサマーコテージ

No.31(2004 6/7 発行) スウェーデン語が高校卒業必須科目でなくなる

No.30 (2004 6/4 発行)  子供の服装に物申す!


No.29(2003 12/24 発行) 企業のクリスマス贈答品

No.28(2003 12/3 発行)   クリスマスフラワー商戦、公務員人気、ノルディックスティックも人気に

No.27(2003 10/28 発行)   Eurajokiへ原子力発電機新規建設、高校生の健康状態

No.26(2003 9/30 発行)   オリジナル切手 企業版が注文可能

No.25(2003 8/27 発行)  ライ麦パンの成分は半分以上外国製

No.24(2003 5/2 発行)  国際助産婦デー、移民の起業家、高校卒業試験テーマ

No.23(2003 5/2 発行)  信仰 アイスホッケーワールドチャンピオンシップにて

No.22(2003 4/16発行)  料理の 鉄人、日本の詩の訳書 、内閣発足 ,イケア

No.21(2003 3/31発行)  米製品不買運動はなし、イースターの花、10代の中絶増加

No.20(2003 3/25発行)  アカデミー賞フィンランドにとっての結果 明日組閣 フィンエア人員削減

No.19(2003 3/12発行)  戦争になったら一年でも足りない

No.18(2003 3/12発行)  大統領任期半分経過  選挙民の関心ごと

No.17(2003 /3発行)    世界最大のケーキ 政党人気 NATO加盟の是非

No.16(2003 2/20発行)  アカデミー賞ノミネート! 若者の携帯事情

No.15(2003 2/10発行)  ルーネベリの日 ロシアのタンカーについての風刺

No.14(2003 2/3発行)    レストランランキング 女の子達の真実

No.13(2003 1/23発行)    就職希望ランキング

No.12(2003 1/16発行)    薪がない!?

No.11(2003 1/10発行)  若者の婚約がはやり? 女性のパート進出


No.10(2002 10/30発行)  フィンランド人とめがね

No.9(2002 9/27発行)  Viivi ja Wagner 人気3コママンガ

No.8(2002 8/8発行)   フィンランド国際結婚事情

No.7(2002 7/29発行)   スウェーデン語試験が選択科目に? 等

No.6(2002 6/28発行)   アキ・カウリスマキ映画カンヌで受賞!

No.5(2002 5/1発行)    育児休暇事情

No.4(2002 4/25発行)   ユーロの感覚、女性重役はまだ少数?

No.3(2002 4/17発行)   コーヒー大飲み

No.2(2002 4/10発行)    都市の保育園は込んでいる

No.1(2002 4/4発行)    ミグノンエッグ、フィンランドのカトリック教信者

●サンプル

フィンランドといえばオーロラ、キシリトール、ムーミン、森と湖、といった所で、まだまだ知られざる国ですよね。毎週メディアからの各分野ニュースを在フィンの筆者が選んでお届けします。

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         フィンランドこぼれ話    No.0 サンプル
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はじめまして、発行者のたの字です。今回はフィンランドの中心地について。

<フィンランドのおへそ(中心地)>

このニュースはカルサマキの町長に昨年12月、クリスマスカードにてオウル自治体の測定部署から伝えられた。
cm単位の精度で衛星による測定を行った結果、「フィンランドの中心地」は'50年代に認定されたPiippola(ピーッポラ)のそばの小さい村Leskela"(レスケラ)から24.5km南のKa"rsa"ma"ki(カルサマキ)へと変更された。その地点から5m離れた所にはハーラネン夫妻宅の居間があり、彼らは「本当に?庭でよかったわ」との事。現在測定地に木製の雨避けがついた標識が建てられている。国道四号線でユバスキュラーオウル間を走っていた人々はこれまでピーッポラ近郊の石積み造りの標識地点をずっとSuomen keskipiste(フィンランド中心地)として認識していた。前・中心地の自治体は「何で今更変更しなければいけなかったんだ」とあまりご機嫌麗しくないよう。新・中心地の自治体及び周辺の人々は、「まあ”中心地の辺り”ということでいいじゃないですか」と独占するつもりはない様子。(3/19 HelsinginSanomat A6ページ)

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編集後記:

いかがでしたでしょうか。私はまだフィンランドに住み始めて1年ちょっとの若輩者ですので、フィンランドについてよくご存知の方には書き方、ニュースの取り上げ方など、至らない点もあります。ご意見、ご感想はメールマガジン開始後の文末メールアドレスまでご一報ください。 できるだけ毎回違った分野を取り上げたいと思います。ちなみに、3月に入ってからのニュースは2003年度の国家の予算で大蔵大臣(サウリ・ニーニスト氏)や関係閣僚が毎日のようにニュースに登場しています。

マガジンの構成は、様子を見ながら内容を増やしたり整理したりすることもあるかもしれません。また、バランスよくするためにニュースの日時が前後する事も有ります。ご了承ください。

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メールなどを介してご質問くださった方には、できる限りお答えしたいと思います。ただ、簡単にほか(大使館、観光庁、個人のサイト、学校関連、ガイドブック他から)で調べられると思われるもの(フィンランドの基本情報ー>通貨、気候、歴史、留学情報、基本的事項などなど)はあえてお返事しない場合もあります。またはその情報が得られるサイトをお知らせするかもしれません。最近フィンランド関係のインターネット上の情報も充実してきています。それもいずれまとめてご紹介したいと思います。

またこれまでの短いニュースネタも引き続き載せていきます。(下記)上記サンプル以外にもこんなものを取り上げるという例としてご覧下さい。

フィンランドニュース

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