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市民の利益の立場で考える

代表 帝京科学大学名誉教授
谷口ウエノハラ研究室 谷口文朗

−投稿による意見交換のプロジェクト−     ニューライフスタイル研究  助け合いの絆研究  ウエノハラ光マーケット研究
0701.20 総務省画像大賞 応募作品をUPしました。 
07.11.02 コミュニティ・バス 構造改革特区提案 バス路線廃止による山間地域交通網の再構築が市民の大きな課題です。規制緩和を求める提案をしました。

07.09.11 上野原市の光ファイバー計画についての不明点の解消のための説明会や、光活用による街づくりの意見交換会に伺います。ご依頼は上野原光インフラ活用研究会までメールでお寄せください。

 07.09.11 SNS会議室のメンバーの皆様へ  会議室のURLを変更しました。招待メールが届きますので再ログインをお願いします。

 07.09.11 HPを更新しました。
 このホームページを6/.29にオープンして、SNS会議室で意見交換をしてきました。意見集約と今後の活動の方向性に合意を得ましたので、新段階として、市民参加型の建設的な
光インフラを活用する街づくりの活動を展開することになりました。
 WEB上に三つの研究プロジェクトを用意し、意見交換を行います。ご意見を集約した段階で成果発表集会を開催します。
参加してくださる方は、会員登録をしてから投稿欄にご意見をお寄せください。

ご 挨 拶
SNS会議室 活動結果のご報告と今後の活動について)

 上野原市を地上300mの高度から俯瞰すると、光事業の賛否両論が政争の渦に市民が飲み込まれているのが見えます。渦を流れに変えなければ上野原市は地方の時代に沈没してしまい、上野原市の未来はないと考えます。政争を絡めた光事業の議論の渦は、市民にとって迷惑千万なことです。どちらが正しいかは、歴史の判断に委ねるべきです。

 光事業に反対する陣営も光ファイバーは市民生活に必要だと言っています。今の上野原市民はこの渦に巻き込まれずに、将来に禍根を残さない冷静な判断をすることが最も重要です。

 今世界中の国々が通信情報のユビキタス社会向かって進化を始めています。上野原市が他の地方自治体に先行して、光インフラを整備しているのは大いに意義のあることで、地方が衰退する時代に上野原市民は生き残りのチャンスを掴んだことを認識すべきです。

 上野原光インフラ活用研究会は、この渦とは無関係に第三の立場で、市民の利益を追求する立場で、光インフラをツールとして活用して、新しい街づくりを研究し提案し、上野原市の発展のためにひとつの役割を果たすことを念願し、新しい段階の活動を展開して行きます。

 多くの市民の皆様がこのホームページにご参集されて、建設的なご意見をご投稿くださいますようお願い申し上げます。
 

2007.09.11  代表   谷口 文朗

 光ファイバー事業から生まれる情報インフラを活用し街づくりを目指す投稿欄です。 ご意見をお寄せください。
 第1プロジェクシェクト ニューライフスタイル研究 放送・情報・健康・医療・教育・趣味の新しい可能性を掘り起こし、光ネットワーク時代に相応しいニューライフスタイルを創出する
 第2プロジェクシェクト 助け合いの絆研究 『SOS⇔了解』の『助け合いの絆を作り上げて、安全・安心のやさしい地域共同社会を創造する。
 第3プロジェクシェクト ウエノハラ光マーケット研究 『ウエノハラ 光 マーケット』を創造して自ら起業し、同時に、家業・地場産業・地域産業の振興と発展に寄与する。