1 インターネットで情報リサーチ
欲しかった情報は主に三つ。(1) ETC車載器の取り付けの実際ETC車載器の取り付けに挑戦された方やホンダ,カーショップ,部品メーカーのHPをできるだけリサーチしました。
(2) 電源取り出しの方法(どこから,どんな方法で,留意点は)
(3) インパネの外し方
2 ETC車載器到着
| パナソニック製CY−ET500D キャンペーン価格 | 12800円 |
| セットアップ費用 | 3000円 |
| 計 | 15800円 |
3 インパネを外す
インターネットにあった「インパネ取り外し」の方法をプリントアウトして参照しながら始めました。
4 アンテナの位置を決める
インターネットで閲覧した取付例の多くは,アンテナをダッシュボードの上におかず,ダッシュボードの下に収めている。(1) 20度の角度調整台座(下の写真の○)下を乗せ,絶縁テープで固定。ステイやネジ止めなどを一切しない,手抜きそのもの。
(2) その上にアンテナをセットし,絶縁テープをぐるぐる巻く。
(3) 手探りでアンテナをこれ以上入らないところまで押し込んでオシマイ。(写真ピンク矢印)
5 電源コードを取り回し,車載器の位置を決める
電源を運転席側のヒューズボックスからとることにして,足元にETC車載器をつけることにする。
6 助手席側のヒューズボックスから電源を取り出す
運転席側のヒューズボックスのヒューズを抜いては差し込み,眺めてみるが,どれが「常時電源」で,どれが「ACC電源」なのか,まったく分からない。
| ミニ平形ヒューズ電源(20A用) | 380円×2 |
| テスタ | 520円 |
| 計 | 1280円(税別) |
7 いよいよエンジンスタート,ETCレーンへ
エンジンキーを回す。8 取付が終わり,気付いたこと。
| なぜ「常時電源」が必要か | ETCは走行時しか使わないはずなのに,なぜ?という思いが常にありました。しかし,エンジンキーを切ったときに,「カードが残っています」と警告を発するためにどうしても必要だったのだと気が付きました。 |