2014年度版  
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アベノミクス相場を勝ち抜く為に
相場格言・名言から相場の神髄と奥義を学ぶ
 相場の神髄 “相場の神髄は格言にあり"と言われるが、それは、古今東西を通じて幾百年の風雪に堪えた相場における人間心理の不変性を見事に言い表わしていることに他ならない。 
 相場の奥義 相場格言は先人達が幾多の成功と失敗の経験を元に短い言葉で相場の奥義を言い表した珠玉である。格言は、相場苦楽を通じて人間の心理、相場の道理と極意を説き、投資行動の意思決定を行う上での究極の、“相場の教え、 諭し戒め”を簡潔に現在に伝えてくれている。
  そこには短い言葉ながらも重要な相場の極意がぎっしり詰まっており、折に触れて目を通し、心の中で反芻することで相場取り組みにおける羅針盤、指南役となり、肥やしになる。取り上げた多くの相場格言や名言は、紀元前の中国の格言や江戸時代の米相場,1929年代の世界大恐慌、バブル景気の名言や金言に由来するものも含まれているが一言一句は“古く、しかも常に新鮮み”がある。 
 
 
2014年のアベノミクス相場、黒田日銀新総裁の異次元金融緩和、消費税増税後の経済動向など正念場を迎えるが、その相場の多勝法のヒントは格言や名言から多く学べる。数多くの相場格言や名言は、相場を実践する人の目線に立った教材で、正に「目から鱗が落ちる」と言っても過言でない。
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相場格言はアベノミクス相場に立ち向かう
究極の教材であり、最後の拠り所となる
    最後は格言に頼る  
2008年秋のリーマンショック、2011〜12年の欧州金融危機の当時はカリスマトレーダーや著名なファンドマネージャーでさえも相場に見放され、最後の拠り所は”相場格言に頼るしかない”と言わしめた。実に永く、右肩下がりの暗雲相場であった。相場歴史を見れば、1929年恐慌、1987年10月のブラックマンデー暴落など多くの相場師の名言や苦痛苦悩録が今に語り継がれている。
アベノミクス大相場に乗る  
しかし、2013年末の安倍政権誕生から、経済環境は一変し、右肩上がり勢いの相場、円高修正の到来、正に、千載一遇のチャンスがやってきた。 相場に向き合っていると多くの格言・名言に“自分の心理を完全に見透かされ、言い当てられハットさせられる”ことが何回もある。 相場実践に向き合いながら、調べ、集めた世界の相場格言・ 名言や金言、至言、箴言(しんげん)、諺に加え相場川柳や都々逸、更には英語格言やジョーク類を約800件を集大成(500ページのスライド)、独断と偏見の解釈、勝手評釈も加え『相場格言・名言 大全800』 が完成した。
日々新たなり   その相場であるが、「相場は毎日おなじ事にして、おなじことにあらず古く新しく 、新しく古く、日々に新たなり」 と言い(八木虎之巻) 正に 相場歴史の教訓であり、相場格言・名言から極意を学び取りアベノミクス相場で成果を上げたい。

 アベノミクス相場キーワード
物価目標+2%、異次元緩和、好決算、円安、
急騰銘柄、加熱相場、三つの矢の財政出動、
20年に一度の大相場,,,,,等々

アベノミクス相場が始まり一年半、上記のようなキーワードが取り沙汰されている。最近流行の”投資セミナーや投資ノウハウ本”のよう確実に儲かります式の「必勝法」は格言や名言にはないが、普遍的な「多勝法」の教えはある。

 勝って読む  相場に迷い読む  負けて読む
     
相場に向き合っていると、唸るような格言や名言、金言、至言に巡り会いハットし、またユーモラスな相場川柳や都々逸(どどいつ)に出会うとニヤリすることもある。題記はアベノミクス相場のキーワードの一例だが、本資料に収録の800件の格言・名言には、幾百年の相場歴史に裏打ちされた相場処方箋が隠されている。
 温故知新
アベノミクス相場で大儲け、行け行けドンドンの読者にとっては”更に利乗せ”するための「勝って読む相場格言」がある一方、重要な「油断・慢心を戒める」格言・名言もある。 アベノミクス相場に乗り切れてない読者にとっては「負けて読む」相場格言や「迷って読む」格言がある。”アベノミクス相場”を理解するため、「世界に目を向け」る格言や名言もあり、どんな相場環境を理解する下でも通じる知恵袋、羅針盤であり、投資必携書と言える。

  アベノミクス相場に勝つためのキーワード
資金管理術  リスク管理術 相場学・術・道 精神と心理 
三本の矢 成功と失敗  買い時・売り時 天井と底 
タイミング  チャレンジ  材料と銘柄  決断の時
油断・慢心  欲と煩悩 理外の理  古典 
 多勝法 FX取引・先物相場  損切り 究極の手仕舞い 
 詳しくは本資料をご参照頂きたいが、アベノミクス相場に勝つためのキーワードの格言・名言のスライド数枚を事例として下記に掲載したのでご覧頂きたい。
 
資金管理術
相場心得の一丁目一番地

safetyboxアベノミクス大相場の雰囲気に飲まれ、ついつい気が大きくなり余裕資金以上の相場を張ってしまうことはやってはいけないと言う至言も収録している。”相場心得の一丁目一番地”は何と言っても、「資金管理」の重要さであろう。アベノミクス急上昇相場であっても、予期せぬ反落もあれば、空売りの反転急騰で踏み上げなど思わぬ含み損を抱え、煎り、投げ、追証やロスカットに追い込まれる等のリスクは常に付きまとう

下記の見本スライドは、
『商いは常に我が力より内輪にすべし』の格言で出典は”相庭高下伝”、ウオール街の格言や米国の相場師リバモアーの名言に加え英語の格言も補記しているが、必見の1ページだろう。

本資料には、次のような”資金管理、マネーマネジメント”に関する格言や教訓、

『商いを仕掛ける時はまず損金を積むべし』、
『恐怖の来るときは青天の霹靂の如し』、
『大玉を張るを誇りとするなかれ』、
『鯨が三文しても金が無くては買えぬ』、
『凧の糸と相場の金は出しきるな』、
『眠れぬ玉は持つな』

『心ゆるめば財布もゆるむ』や英語の格言
Stretch your arm no further than your sleeve will reach.
Everyone stretches his legs according to the length of his coverlet. 

 など収録している。

マネー・マネジメントの教えが14件(14スライド)収録しており、アベノミクス相場における一時の勝利に対する油断や慢心を戒める格言はシッカリ吟味しておきたい。同時にリスク分散投資、貪欲に対する戒め、リスクへの備えなど関連格言も多数収録している。

 
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 ブログで取り上げた相場格言・名言や金言をご覧ください。
リスク管理術
忘れていけない”まさかと魔の坂”

riskphto虎穴に入らずんば虎子を得ず」
Not taking risks may be the biggest risk of all.
などとアベノミクス相場に果敢にチャレンジしたいが、世の中は常に“リスクのあるところにリスクなし、リスクのないところにリスクあり ” とも言われる。虎穴に入る場合には必ず、“リスク管理・危険脱出策 ” も準備、念頭に入れておく必要がある。会社の事業計画で言えば、“撤退計画やペシミステイック シナリオ ” である。

「卵は一つのカゴに盛るな」
は有名はリスク管理の諺であるが、具体的な
リスクの分散として、 @ 投資の対象商品 (株、日経225先物、為替、債券や金など)、 A 投資の種類 ( 株なら内需・外需による分散、通貨であればドル・円とユーロ・ 米ドルな逆相関通貨ど)、 B 時間 (時期)を分散 ( ドル平均コスト法など)、 C 地域の分散 ( 国内株と海外株、先進国と新興国向け)、 D 買いと売りのポジション (買いと売りのポジション調整、どちらかと言うとリスク・ ヘッジ、保険つなぎ) など対策されているか?


「相場は上り坂と下り坂の二つがあるが、忘れてならないのが
魔の坂であり、これがあるから恐い」
本資料には「個人投資家のリスク管理」に重点を置いてリスクの関連の格言・名言を35枚のスライドを収録している。そのなかの下記のスライドは、小泉元首相が語っていた名言である。

「相場師の晩年は暗夜行路」
国内外の偉大な相場師で巨万の富を得ながら、悲壮な結末を迎えた相場師は何人もいるが、逆に
死ぬまで勝ち続けた相場師は世界でも数人(0.001%)程度と言われる。前者の事例を三人あげると:

岩本栄之助: 相場で明治40年、日露戦争後の株式相場で巨利を得て、大阪市に100万円を寄付、中之島公会堂建設の資金となった。大正5年には第一次戦争での大相場の流れに逆らっては破産し、公会堂の建築中にピストルで自殺。ジェリー・ リバモアー: ウオール街の“グレートベアー”と呼ばれ、1929年のニューヨーク株式暴落で巨利をえたが、ピストル自殺を図った。大田收: 東大出の飛び将軍と言われた、山一証券の社長は取引失敗の責任を取り、服毒自殺。 三人は正に暗夜行路の晩年だった。
アベノミクス相場であっても、
「魔の坂、まさか」には留意しないと行けない。

アベノミクス相場に踊らない為の教訓や箴言が800枚のスライドにほぼカバーされており株、信用取引、日経225先物、FX取引や商品取引など投資にご参考にして頂きたい。

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相場学・相場術・相場道
アベノミクス相場に勝つ ”利大損小”とは?
gunshi相場が天井に近づくと、新聞、テレビのお茶の間番組、マネー雑誌などでは活況が伝えられる。投資家は一段と強気、乗り遅れまいと市場に参加し、まだまだ上がりそうに感じ、買いに走る。高額の投資セミナーは満席、本屋に並ぶ投資ノウハウ物も飛ぶように売れるという。 

相場に対する考え方や勉強法は、その人の性格、環境、資力によって千差万別だ。ものの本によれば、これらを
“相場学、相場術、相場道の三種 ” に分類されている。 相場学…今日でいうファンダメンタル分析で企業の価値を重視する投資法。いわゆる学者相場で、経済書籍や投資雑誌、新聞等を読み、そこにある議論を根拠に張るが、皮肉な相場を相手に「人の行く裏に道あり花の山」となることがある。 相場術…経済や企業の実勢から離れ、自分の経験から修得した売買術をもとに「 相場は相場に聞け」を実践する考え方。日々の相場で実践経験を積んだ玄人の多くがこのタイプで、豹変に動じることなく、巧みに相場に追従する。 相場道…これらの研究や実践を踏まえたうえで、自分の信念に基づいて相場を張るもので、「売りよし・買いよし、相場は常にあり」 といった達観した態度で相場と対峙するため、強靭な精神力と覚悟が必要とする。

古今東西を通じて活躍した先人の相場師から語り継がれた格言や名言には売買術から罫線(チャート)判読術、天底の判断論、手仕舞いの究極の技など相場奥義が隠されている。


特に新聞、TVやセミナーなどで学べない、
”心理や精神面に着目した相場取り組み法”は格言や名言から多くの示唆、教訓や教えが学べ、日々の取り組みに応用が効く。

アベノミクス相場のような大相場には、
”利乗せと損切り”、即ち「利大損小」が重要であるが、その心は下記のスライドに唸るような名句があるので相場道の一つとして紹介したい。

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アベノミクス相場に勝つために
”強靱な精神力と戦いに負けない心理”
brain2008年のリーマンショックから欧州金融危機の間は”寸進尺退”の相場が続いた。アベノミクス相場では、当分は”相場は材料三分に人気七分””尺進寸退”が続くと期待される。プロは利益が出ている銘柄は慌てて利益確定せず、”じっくり利が乗るのを待つ”と言われる。強靱な精神力と相場の戦いに負けない心理構造が必要で、忍耐力で言えば「損する忍耐より儲ける忍耐」が重要である。

アベノミクス効果で、長期の塩漬け銘柄も急浮上して来ると買った建値を意識し過ぎて、
“やれやれ売り と小利に甘んじる手仕舞い”になりかねないので、「建値は忘れよ」
成るほど相場格言がある。

下記のスライドは、
「指し値は取り消すな」の相場格言だが、強い精神力がキーワードであろう。
本資料には精神的な人間の弱さから来る失敗例の格言や名言を数多く収録している。

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アベノミクスの”三本の矢”
道理と理屈
アベノミクス相場の特徴は黒田新日銀総裁の異次元金融緩和、積極的な財政出動と成長戦略の三つの矢である。

財政破綻、円安インフレ、消費税増税による生活苦など野党的な心配事もあるが、こと相場に関しては、相場格言に素直に従うのが無難だろう。下記のスライドは、
「国策に逆らうな」「Don't fight the FED. 中銀に逆らうな」も同じような趣旨の米国の格言で、”順張りと逆張り”の投資手法で言えば、アベノミクス相場は「三つの矢政策」に逆らってはいけないとの教えである。

当たり前の
「道理や理屈」は分かっていても、いざ実践、出陣となると、逆張り方向に仕掛けそうだが無理はしてはいけない。「大相場にはついていくべし」、英語では、「Hoist your sail when the wind is fair.」は同様の教えである。

一方で、、
「万人があきれ果てた値が高下の界なり」「上がった相場は自らの重みで落ちる」 の格言の通り、行き過ぎた相場は元に戻ることも多いので、大相場も読み違いに注意しないとチャンスに乗れないどころか、儲けた利益を吐き出しかねず、上記の格言の教えは常に念頭に置きたい。大相場には仕手筋も暗躍するが、「提灯は早乗り、早降り」と警戒も怠れない。

本資料には、道理・理屈、大相場の取り組み方、用心の作法など30スライドほど準備している。

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アベノミクス相場で怪我をしない
相場の”理外の理”
 250年も前の出版で相場の聖典と呼ばれる「三猿金泉秘録」(慈雲斉牛田権三郎)の一丁目一番地的な相場の考え方は、「理外の理」である。本間宗久相場三昧伝「三位の伝」も同様、相場格言で最重要で、英国、アダム・ スミスの 『 国富論』に出てくる神の “見えざる手( invisible hand) “ と同様の意味合いもある。人間の脳の動きを麻痺させ、錯乱させる相場の本質を突いている。

アベノミクス相場で一躍人気になったエコノミストの予想や証券会社の営業マンから”明日は
、こちらの方向に動くだろう!”との囁きに動じ仕掛けた相場も、結果は明後日
(あさって)方向に相場が動くことも多々ある。

理外の理を表す相場格言名言は下記の一例の通り沢山あるが;

「相場は科学にあらず芸術なり」
「理と非との中にこもれる理外の理、株の高下の源と知れ」
「上がる理も、時いたらねば上がるまじ、理を非にまげて、米に従え」
「陰の極は陽、陽の極は陰」
「株価は悪魔の鏡

結局の所は、
「相場のことは相場に聞け」と言うことになるが、下記の見本、「理外の理」のスライドをご参照頂きたい。


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波に乗るアベノミクス大相場
天井と底
overheat大相場にはいると”過熱感”も指摘される。信用取引では委託保証金率の引き上げなどでクールダウンされるが、相場も若い間は良い、老境相場になると天井の見極めが実に重要となる。行き過ぎ、加熱を是認する相場を、「行き過ぎもまた相場」や、「一時規制に売りなし」の格言もあるが、いろいろの記録破りが出てくると、そろそろ”変わり目”のサインと認識したほうが良いと先人は教えてくれている。
現に2013年のアベノミクス相場は記録ずくめだった。 
「この記録破りは変わり目」は至言である。大相場には仕手筋も暗躍し、相場格言の、「提灯は早乗り、早降り」の警戒戒も怠れない。
天井に関する相場格言は山ほどあり、本資料にも多く掲載しているが、2014年に入って相場は早くも剣ヶ峰かも知れない。

一方で、
相場の底を表現する相場格言も沢山あるが、底を打つまでの心理過程を見事に言い表した、「下げ相場は警戒・悲観・失望・絶望の心理過程を経て底を打つ」は唸るような名言だろうが、常々、今の相場がどの過程にあるか見極めないと行けない。この様な底の絶望や恐怖感を表すVIX指数も本資料に取り上げているが、恐怖のどん底だったリーマンショックの2008年10月24日に89.53を記録した事がある。 昨今はVIX指数も15前後の推移なので油断はできないが安心領域、セフテイーゾーンだろう。

本資料には、
”天井と底”の相場処方箋の格言や名言など沢山のスライドを準備しているので先人が残してくれた相場の神髄、奥義などご覧頂きたい。


下記のスライドは天井に関する有名な格言で、
「山高ければ谷深しで売買の注意点が格言から学べる。


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アベノミクス相場の鬼門
”欲の塊と煩悩の渦”
brainwave相場に於ける”勝ち組・負け組 ”の大きな違いの一つが「欲望・煩悩」だと言われる。 アベノミクス相場で活況を呈しており、欲望を捨てろというのは無理な話だが、要は“煩悩の渦に飲み込まれるな ”と言う格言である。大晦日の除夜の鐘は「 四苦( 4×9= 36)+八苦( 8×9= 72)計 108の煩悩」を取り除くためとの一説があるくらいで「欲=煩悩」だろう。欲に関する戒めの相場格言は数多くあり、本資料にも重要なものは出来るだけ紙面をさき掲載した。

「欲を見せずに欲を張る」
「大欲は無欲に似たり 」
「一文惜しみは天底逃し」
「一両にこだわって百両に泣く 」
アメリカのウォール街で生まれた相場訓の一には、「ブルもベアも儲けることはできる、 しかし、欲張り ( ホッグ= 豚) はダメだ」
など古今東西同じである。

下記の見本スライド、利益確定の心得格言、「欲」のコントロール「見切り千両」があるが、上杉鷹山の名言と言われ、他にも沢山 金言 シリーズ ” がある。 働き一両」、 考え五両」、「堪忍五両」、 知恵借り十両」、 「思案十両」、 ツ借り五十両」、 ひらめき百両」、 人知り三百両」、「歴史に学ぶ 五百両」 無欲万両」 などがある。 また、井原西鶴の名言には、貯金十両、儲け百両、見切り千両」 もあれば、「 早起き五両、 家業二十両、 夜業 よなべ) 八両 、倹約十両、 健康七両」 合わせ五十両の預金方法を示しているのでアベノミクス相場にも応用したい

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アベノミクス相場で連戦連勝
勝って読む相場格言
kabuto相場格言は「負けた時、不振に陥った時」に読むものとの認識もあるが、実は” 連戦連勝””百戦百勝”のときこそ、「勝って兜の緒を締めよ」の教えで注意をしないと行けない。
日本の戦国武将、武田信玄、徳川家康の戦略哲学やと孫子の兵法の教にも
勝ち続けることに対する警戒心(危険性やリスク)を説いている。

「勝つことのみ知りて、負くることを知らざれば、害その身に至る」と家康は遺訓を残し、孫子兵法には「百戦百勝は善の善なるものにあらず」と戒めている。
相場の神様と言われた山崎種二が常々、心に秘めいていた格言は「成功のタネは必ず苦しい時に芽生え、 失敗するのは有頂天になっている時に原因が生じる。(「 成名毎在窮苦日、敗事多因得意時」出典: 菜根譚)だったと単行本 『 ソロバン・ 売りのヤマタネ半生記』にある。呉子の兵法に至っては、「戦いて勝は易く、守りて勝ちは難し」と守りのほうが難しいとの名言、「当たり屋と言われる頃から曲がりだし」と皮肉たっぷりの相場川柳もある。相場師の近藤荒樹は「人間のやることで、株ほど面白いものはないが、株ほど水臭いものはない」と嘆いた。

いずれもアベノミクス相場で大儲けしたトレーダーが耳を傾けるべき格言・名言で、スライドの一例を下記に掲げる。
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アベノミクス相場に乗り切れない
負けて読む相場格言
hanseisaru「判断を誤ることは正常なことだ。 それを修正しないのが異常である」などと慰めの相場格言もあるが、”負けて読む相場格言”は山ほどある。

「投機家にとって最大の敵は無知、欲、そして恐怖と希望の感情である」はジェシー・ リバモアの名言で、原因は無知・欲・恐怖と希望の感情と言っている。負けても、「 負けた相場を知っている者こそ価値がある。何故ならば次回は それを教訓とするから 」と次の勝利への糧にせよと勇気づけられる相場格言もある。

詳しくは、本資料のスライドで説明しているが、下記のスライドは筆者自身の10大負けパターン解析結果である。他山の石になればと引用した。

その他、相場格言には、色々な負けに対する慰め、戒め、反省、原因分析や激励など沢山ある。
「過ちて改むるに憚
(はばか )ることなかれ 」  
「賢者は考えを変えるが、 愚者は決して変えない 」 
「見込みが外れたら、 再挙の余裕を残して撤退する」

「我が心に合いたる事は、皆、身の毒と思うべし、我が心に難しきことは、皆、薬となるべき事と思うべ」

アベノミクス相場に勝てない時には、
「 敗因はすべて自分にあり、勝因はすべて他者にある」の名言、「投資家、それは反省することを忘れた人種である」 というイギリスの格言もあるので、こと相場に関しては古今東西の共通問題認識と言えよう。


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アベノミクス相場の必勝法と多勝法
相場格言から学べる究極の多勝法
medals投資における”必勝法”は昔から多くの人が研究してきたが、発見されていない。例は悪いが、ギャンブルで、「ギャンブルに必勝法なし、されど多勝法 あり」と素直に納得している向きが多い。オリンピックで金メダルは至難の技であっても、相場では銀メダル、銅メダルを沢山取ればよい。

”投資と投機”あるいは
”投資・投機・ギャンブル”はそれぞれ異なるが所詮は人間の行うことで共通点も多い。勝負師で将棋の名人・大山康晴は「良い手を指すよりは、悪い手を指さないように自戒する」と述べていたが、相場も100%同じである。要するに「多勝法であり、負少法」の精神で相場に向き合えば利大損小が実現できる。

控えめな相場格言には、
「10中6度見込みの当たるものは産を興すべし」と10回の投資で四度はずれても六回当たれば財産を残せると言っている。上記に紹介の武田信玄の戦略思想と全く同じであろう。

逆の相場格言には、
「相場では九勝一敗でも損をすることがある」とも戒めており、アベノミクス相場では、先ずは多勝法 に徹することだろう。

下記の見本スライドに
べているが、もし投資家の全員が勝者となればどうなるか? 答えは簡単で取引所も証券会社もなくなることになるのだ。


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アベノミクス相場の必携書 
日本初の
本格的なデジタル相場格言集

 ebook本資料はアベノミクス大相場を意識し、読者の座右の書となるよう編集した。
相場格言集で始めての
電子書籍で紙面は約500ページのスライド、収録した格言の件数は約800件と類書で最大収録の全集とした。
膨大な500ページに及ぶスライドも
クリック一つで検索、ハイパーリンクで資料内部と外部サイトを関連付けている。 (下記サムネイルスライドに示す通り)

 格言や名言を出来るだけ”ビジュアル(視覚的)”に表現し、理解しやすいように「資料の見える化」を図った。

資料内の目次、索引やスライド間の参照は
1200箇所のリンクを張り巡らし簡単にジャンプできる仕組みを採用した。ペラペラめくり読む一般書籍と比べ実に読みやすい。

リンクは資料内のリンクだけにとどまらず、
外部のサイト、約120か所、例えば国立国会図書館の近代デジタルライブラリーなどのハイパーリンクで古文書にも触れることが可能である。


 rasinban多忙な諸氏の期待に添うべく資料の目次、格言検索、人物(相場師)などの検索もクリック一つで迅速に、サクサク快適にPCだけでなくタブレットで、何時でも、何処でも手軽に読める相場の羅針盤、必見の一冊です。皆様のPCや、タブレットに本資料を常駐させて; 

speed ■ 
相場で勝ち続けている時
 ■ 
相場で負け込んでいる時
 ■ 
相場の判断に迷った時 など

相場の神髄・奥義や極意を反芻して、千載一遇のアベノミクス相場の
チャンスを逃がさず、トレーダーの悩みを解決してくれる
相場の座右の書としてご利用頂きたい。

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 tanakas相場工房
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 資料の使い方



アベノミクス相場に迷わない
買い時と売り時
ものの本によれば、昭和30年代のブーム時には、新株の売り出しを求めて、一般投資家が証券会社の門前に列を成したと言うが、アベノミクス相場の同じ様相になりつつある。「 野も山もみな一面の弱気なら、阿呆になって買いのタネまけ」は右下がり相場の格言だが、アベノミクス相場においては、「連日の続く相場に逆らうな、ついて行くのが儲かる道」の方が相応しい格言だろう。

一方で、どの程度ついて行って良いのかを老若相場で考えるよう にと諭す、「 連日のつづく相場にふたつあり、老いにつかず若きにつけ」 は相場の年齢から判断すると言う玄人向きのの格言で、「若い相場は目を瞑って買え」の教である。黒田新総裁の、インフレ+2%目標の決意は固く、
「インフレでは買い方、デフレでは売り方が相場をつくる」相場格言通りの展開となっている。

相場の売買でどちらが重要か、
「買い二分に売り八分」株で利益を上げる為には売りが大事だという格言だ。早い話、どんなにいい銘柄を安いタイミングで買えたとしても、売るタイミングを間違えると元も子もなくなると言う相場格言である。その売り方だが、薔薇(ばら)を切るごとく売るべし」よ言い、登り百日、下げ十日」、「下げ相場、千里同風」とタイミングの極意を教えている。

売買のスタンスとして相場格言は、
「考えてから買え、売ってから考え」と、「 売りは迅速、買いは悠然」と諭し,下記のスライドは売買の貪欲を戒めている。

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アベノミクス相場の始末
タイミングに始まり、タイミングに終わる
watch「相場はタイミングに始まり、タイミングに終わる」の相場格言があるが、どんな優良銘柄株でも永遠に上げ続けることはなく、どんなボロ株と言われる株も倒産しない限り株価が上がることもある。


「相場は踏み出し大切のこと」の格言どおり、出足を間違わないことが何よりも肝要と言う本間宗久相場三昧伝の教えで、その意味は” 総て商内は踏出し大切なり。踏出し悪しき時は、決して手違いになるなり。また、商内進み急ぐべからず。急ぐ時は踏出し悪しき時とおなじ。売買とも今日より外商い場なしと進み立つとき、三日待つべし。是伝也。とくと相場の通いを考え売買すべし」言う金言である。

また、有名な相場格言に、
「漁師は潮を見る」押しであるが、漁師は長年の勘と経験で漁場を、気候、気温に水温と潮の流れを見て決定をするが、 相場も同じように流れを見て、波に乗らねばならない という。銘柄選択でも、
「銘柄を買うな、時を買え」とタイミングの重要性を説く。そのタイミングの判断だが、「天与の買い場必ず存在するが、それが何時かは誰も教えてくれない」、下手をすれば売れば二上がり、買いや三下がり、切ってしまえば本調子」の相場川柳
(三味線の調弦法)の様なことになりかねない。

タイミングを外した場合は、ただただ
「時機を逸したる時は、
次の機会を待つべし」
の相場格言に従った方が良い。

A good beginning makes a good ending.
A bad beginning makes a bad ending.
の英語相場格言はどちらも正しいが、タイミングの羅針盤となる相場格言を本資料に収録しているが、下記のスライドはアベノミクス相場でもシッカリ噛みしめたい一例である。

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アベノミクス相場の応用
FX取引・先物や金相場にも通じる格言
yeldolアベノミクス相場は日本の株式に止まらず、為替、日経225先物や金取引まで、「今こそアベノミクス相場の大波に乗れ式」に投資が一段と身近に囃され出した。相場格言は日本では元々米相場に端を発し、金、銀や絹は勿論のこと、ウサギ万年青(おもと)まで取引(投機)の対象になった。世界で初めてのバブルはオランダのチュウリップ投機であった。

後述のイギリスの経済学者ケインズは
動くもの何でもと、株式、綿花や小麦、鉛銅などに加え今劉文玉事業部門長のファンドも立ち上げたと言われるが、世界の相場師の格言や名言はこれらの金融商品取引(相場)成功と失敗の経験を元に短い言葉で「相場の神髄と奥義」を言い表した珠玉で、応用の間口は広く普遍的と言える。

FX取引
の場合は、なんと言っても世界経済の動向が相場を左右させるが、相場を張る上での技術や判断、心理は株も全く同じで寸分も変わらない。毎日・毎晩発表される各国の経済指標は、「知ったらお仕舞い」「噂で勝って(或いは売って)、事実で売る(買う)「悲観を買って、楽観を売る」などの相場格言がそのまま応用出来る。欧米の要人の発言で世界のマーケットは右往左往し、格付け会社のレポート一枚で一国の国債が2段も三段階も高下するのは「文は武より強し:The pen is mighter than sword.(筆舌リスク)の諺と通りである。ちょっと遣りすぎの批判もある。

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アベノミクス相場に対峙
決断の時
think世の中、何事も「決断」することが一番重要であろう。下記の見本スライドの通りの決死の決断せよと相場格言は教えている。相場の売買は勿論のこと、「利益の確定と損切り」においては最も勇気の要る決断となる。

ウオール街の相場格言には、「幸運の女神がノックしたら、すぐにドアを開け」とチャンスは一回と諭し、売買の目処として、「三割高下に向かえ」と数値を示しての決断時の相場格言の教えもある。

「相場師は五力を備えるべし」の資格の五箇条として:
「 自信力」…信念に基づいて行動し決して他人の意見に盲従しないこと。
「 判断力」…相場変動の諸原因を考察し、明快適切なる判断を下すこと。
「 断行力」一度心中に決せし所は直ちに実行に移す勇猛心があること。
「 沈着性」…危険を防止するため、慎重に思慮すること。
「 融通性」…臨機応変に時に意見を変更することができること。

断行力は決断に他ならないが、相場師と言われるための資質の最低条件の一つとされる。

決断が求められる相場の中でも、損切りの重要性はどんなテキストにもあるが、「損玉を決断早く見切ること、これ相場の神仙と知れ」「損切り万両」の値打ちとまで相場格言は言う。「利食い急ぐな、損切り急げ」の格言の通り、行うべき取引の決断の中でも、就中、”損切りは利益確定(利食い)よりも超重要”と言う金言である。

本資料には、「損きり」に関する,相場格言を多く掲載しているので、是非ご参照頂きたい。


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アベノミクス相場勝利への近道
相場格言の古典に触れる
bookdanaたかが格言、されど格言 と言えるが、相場格言や名言から相場の神髄や奥義を、現下の相場取り組みに活かせる。
相場の羅針盤と言える格言や名言、金言が発せられた背景は激変の相場歴史を映し出しており、古典・原典に触れることは意味がある。

TVやラジオで相場解説者やエコノミストが引き合いにする名言も理解を深めるには古典・原典をしておくと損にはならない。下記のスライドは有名な、イギリスの経済学者ケインズ( John Maynard KEYNES )の「美人投票の理論」は一節にあるが、本資料には原典のフルテキストを引用した。

「みみずも雲を得れば竜になる」
「 興仁千里始足下高山起微塵」
「羮
(あつもの)に懲りて膾(なます)を吹くな」
「石が浮かんで、木の葉が沈む」
「金儲けの秘訣は、人が買ってくれというときに買い、人が売ってくれというときにうることだ」

「ぬかるなよ、見切り肝心、意地張るな、 損して得を取ることもある」
など相場への応用編で、中国や日本の古典・原典で、本資料に数多く引用、詳しく解説しているので是非ご参照頂き、アベノミクス相場の戦いに利用頂きたい。

また、本資料に付属の「参考資料」に本資料作成の参考資料の他に、国立国会図書館の近代デジタルライブラリーなどとハイパーリンクで約30件の古文書にも触れることが可能である。

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アベノミクス相場の結果論
格言に学ぶ究極の手仕舞い極意
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アベノミクス相場に於ける手仕舞いに関する相場格言を見てみよう。仕込時と比べて、利食いのタイミングは実に難しい。“そろそろ利食いしよう” と考えるとき、相場は上昇している場合が多く、待てばもっと儲かるのではないかと思ってしまう。相場は自分の欲( 煩悩)との戦いであるが、下記の見本スライドは相場の聖典、本間宗久相場三昧伝に、”相場の決算である手仕舞い”について実に重要な教訓を残してくれている。必見の一枚のスライドだ。

「後悔
に二つあり、早手仕舞いは笑うしまう後悔なり。欲に迷い手仕舞い遅れるは心痛む後悔なり 」 前者は笑って済ますことができるが、後者は苦労の上の後悔なので甚だ心を痛めると言っている。後者の後悔は、後々の投資行動にも心理的な悪影響を及ぼすと言う。手仕舞い、即ち利益の確定に関する人間の心理をついた至言であるが、第二の後悔の要因は「人間の欲」 によると考えている

「相場の極致は手仕舞いにあり」と言われるが、「一両にこだわって百両に泣く」、「売り買いは腹八分」は手仕舞い貪欲を戒め、タイミング論として「相場と柿は落ちる前が一番おいしい」と教え、迷えば、「迷ったときには急いで半分仕舞え」などの手仕舞いの奥義が本資料に沢山収録している。


アベノミクス相場で喜んでいても、
「金は手のひらに乗って、それを握るまではアテにするな」
、 捕らぬ狸の皮算用で散財することを戒めている相場格言の一例である。

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Updated20140520
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