万機要覧 in 1808


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李氏朝鮮時代の1808年に編纂され、朝鮮総督府が1937年に発刊した『万機要覧』は財用編6冊、軍政編5冊の計11冊からなる。財用編には、国家財政・経済の制度と実情、及びその運用に対して敍述してあり、軍政編には、国内軍事の体制と軍政を執行する各機関と、多くの陣営の職掌などを敍述している。竹島は軍政編に記載されている。官撰書である同書には、于山島は日本でいう松島であるとの記述があるが、これは朝鮮漁民の安龍福の虚偽証言をそのまま引用しているのである。