田村 稔(たむら みのる)声楽  
東京芸術大学音楽学部声楽科卒業。
卒業後オーストリア国立ザルツブルク大学に留学。
5年に渡る留学中ザルツブルク、ウィーンで多くの歌曲の夕べに出演。
帰国後、シューベルト「冬の旅」、「美しき水車小屋の娘」など、
ドイツ歌曲のレパートリーで多くのリサイタルを各地で開く。
その他、国際芸術連盟主催の新作日本歌曲の演奏会「日本歌曲の潮流」に2000年、2001年と演奏者として招
かれる、また東京芸術劇場でのオペラ公演「夕づる」で、与ひょうを演じるなど各地で演奏会に出演。
高崎第9合唱団、妻沼第9合唱団指導者。
稲声会、フランツ・シューベルト・ソサエティ、各会員。
埼玉県立松伏高等学校音楽科講師。
その人に合った自然な発声法を指導し多くの生徒が有名音楽大学に入学、またコンクールに入選している。
田村 聡子(たむら さとこ)ピアノ
3才よりピアノをはじめる。10才で和声法を学ぶ。
相愛大学音楽学部ピアノ専攻卒業、及び研究生修了。
オーストリア国立モーツアルテウム音楽院大学課程修了。
第57回読売新人演奏会に出演。
第10回国際芸術連盟オーディション合格。
ピアノを片岡みどり、クリストフ=リースケ、レギーナ=スメンジャンカ、
ジェームズ=トッコの各氏に師事。
1988年度国際ロータリー財団奨学生としてオーストリア・ザルツブルクに留学。
モーツアルテウム・ヴィーナーザールにて5回演奏するなど4年間研鑽を積む。
帰国後は各地でリサイタルを開く他、オーケストラ・アンサンブル金沢の首席奏者P.ボガチュL.カンタ両氏とピアノトリオを共演、
ソプラノ歌手 I.ドボツィ女史の歌曲リサイタルで共演するなど、室内楽や歌曲伴奏の分野でも多数の演奏会に出演。
また繊細なタッチと様式感をふまえたハーモニーセンスでフォルテピアノ奏者としても
活躍。自然な音と人間の育成に力をいれる。一児(男児)の母。
田村稔 田村聡子の演奏によるCDのご

ヴォルフ作曲「イタリア歌曲集」全46曲2001年7月リリース(M&Nミュージックプロダクツ)

シューベルト作曲「冬の旅」全24曲2003年9月発売予定(M&Nミュージックプロダクツ)

第1曲「おやすみ」
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