スコータイのロイカトーンを紹介します。 2002年11月16〜17日にハ゛スツアーで行きました。
ハ゛ンコクを朝6時に出発し、途中で数箇所見学しながら、夕方にスコータイ着。
その夜、スコータイ遺跡公園のステーシ゛で繰り広げられる、音と光の歴史絵巻を特別席にて見学。
なかなか幻想的でお勧めです。
遺跡の都スコータイは、タイ人による史上初の国家の王都であり、約200年もの間、タイの中心として
隆盛を極めた街。
ワット・シーチュム遺跡公園の北群に位置する。 高さ15m、32m四方の壁に 囲まれた本堂に、巨大な
仏像が安置されている 外からは正面の細い隙間から 本尊の姿を見る事が出来る。
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内部の本尊(アチャナ仏) |
<ロイカトーンとは?>
11月中頃にタイ全土で行われるが、スコータイが発祥の地と言われている。
川や運河にカトーン(ハ゛ナナや睡蓮の葉)などの上に、ロウソクや線香を置いた灯篭を浮かべ、 水の精霊に農作物の収穫を感謝する。 また1年のうちに犯した罪をも水に流すと言うものだそうです。
さあ灯篭を流して、罪も 水に流しましょう |
遺跡公園のステーシ゛で-1 |
遺跡公園のステーシ゛で-2 |
ステーシ゛終了後の公園内 |
ホテルのレストラン |
<スコータイ遺跡公園>
東西1.8km、南北1.6kmの3重の城壁に囲まれた中に無数の遺跡が散在している。
遺跡の点在する場所の総面積は45kuにも及び、スコータイ王朝のかつての反映振りを物語っている。
つい最近までは、森の中に700年間に渡って放置されたままであった。
--遺跡-1-- |
--遺跡-2-- |
--遺跡-3-- |
蓮の池に大きな灯篭が 浮かぶ |
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