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tamamushi@vc.tnc.ne.jp
玉虫研究所
芦澤七郎
〒426-0006 
静岡県藤枝市藤岡
3丁目13-11

電話&FAX 
054-644-9030
携帯電話
 090-1743-9278
 

玉虫研究所とは

  • 静岡県藤枝市で芦澤七郎が約20年ヤマトタマムシを飼育し、観察研究し、人工飼育にも成功しました。

  • 玉虫を通して地域活性化・まちづくりに参加しています。また、玉虫を通して韓国とのつながりが生まれました。

 

What's new

 イベント案内  終了
タマムシを
見て
さわって
写真を撮ろう



1000名ほどの方が

ご来場くださいました。

盛況のうちに無事終了しました

ご来場ありがとうございました。

 
 

お問い合わせ タマムシの里 054-644-9030
           
  芦澤七郎 なんでも鑑定団に出た。2013年2月5日エイの化石3点で

  所長の芦澤が、鑑定団にエイの化石3点を出品しました。

なんと73万円の鑑定結果でした。

所長は、玉虫の里で2人の従業員を使ってアクセサリーを作成しています。
 
  この方々の給料は、自分の年金を切り崩しているので、この化石を売って従業員の給料に充てたいといっています。

どなたか 興味のある方はご連絡ください。

携帯 090-1743-9278
自宅 054-638-4508
玉虫の里 054-644-9030 

http://www.tv-tokyo.co.jp/kantei/kaiun_db/otakara/20130205/index.html

 玉虫アクセサリー体験教室 (玉虫の里で)
営業時間    午後1時~5時(月曜日~金曜日)
 ところ   玉虫の里(ひとことカフェ奥 お茶の一言 建物内)
  藤枝市茶町1丁目1-4
電話    054-644-9030  または 090-1743-9278
 申し込み   電話で
 人数   1~4人 (人数が多い場合は他の場所を考えます)
 費用   ひとり 2,000円
 
 玉虫 日本と韓国

奈良の法隆寺に国宝「玉虫厨子たまむしのずし」があります。
 玉虫厨子は1300年以上前の飛鳥時代に、約4800匹の玉虫の羽が使われているといいます。
 韓国の1500年前の王様の古墳からも、ヤマトタマムシの羽を使った立派な馬具(鞍)が出土しています。
 玉虫厨子と韓国の馬具の共通点は、日本の玉虫の羽根を使い、金メッキの透かし銅板で羽根を抑え、透かしの間からタマムシの羽根が見えるような造りになっていることです。
 韓国では古墳から出たこの玉虫馬具の複製が平成18年に完成し、国立博物館に展示複製過程が全国テレビ放映され、国内での反響が大きかったといいます。
 韓国は日本より気温が低い関係かヤマトタマムシがほとんど生息せず、1500年前は古墳寒冷期にあたり、今よりさらに気温が低かったので、日本産のヤマトタマムシが韓国で使われたものと考えられます。

 タマムシは縁起がいい

タマムシはかんじで吉丁虫と書かれるめでたい虫であり、昆虫の中で最も美しい虫です。
 玉虫の玉はギョクのことで、宝石・貴石の意味があります。
 古くから縁起の良い言い伝えがあり、玉虫を持っていると「女性は恋が叶う」 タンスに入れておくと「着物が増える」「着物に虫がつかない」「幸せになる」など、特に女性にこのまれてきました。
 国宝、奈良の法隆寺にある「玉虫厨子」は玉虫約4800匹の羽根を使用したといわれています。
 ●玉虫を一目見しより こうろぎの 鳴き明かしたる 秋の夜すがら

 ●恋しやと 想いあかせば ほたる火に 光を添えよ 夜半の玉虫

 ●玉虫を 恋し恋しと 想うまに 身はうつせみと なるぞ悲しき

 ●きりぎりす 鳴けどもなおも つれなくて 消えもやせまし 露の玉虫
 
 (御伽草子の中より、玉虫姫に想いを寄せる虫たちの恋の歌)

リンク集

蘇る玉虫厨子とは
蘇る玉虫厨子  平成プロジェクトオーナー益田祐美子さんとは
斑鳩の里 芦澤さんの話
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