多摩キリスト教会のピザ窯製作記 最後にピザ窯の屋根を作るページのクイックあります。

 ー何とかできました。ー

 

教会にピザ窯があったら楽しいだろうなで作りました。

構想1年、製作1ヶ月。母の日に「お母さん感謝のピザパーティー」を目指せ。

 

池を移設して砂利で固めました。       セメントが足りなくなり2回に分けて。

水平をとるのが難しく、まあこんなもの。   ブロックを積む面がボコボコ

         

 

  軽量ブロックを積みます。コンクリ作りに   ブロック一段目、内側は薪置き場です。

子供も喜んで協力しました。重労働です。   傾斜をつけています。

                      ブロックも垂直にはできませんでした。

         

 

                      

                                            土台の天井を支える受けです。

                         ハンマーでたいて壊す予定なので

                                      短い釘で止めてあります。

ブロック2段目 一日一段づつ                 ぐらぐらなので中に2本補強を入れました。

              

 

板を乗せて鉄筋を敷きました。              ブロックの外側を囲んで型枠完成です。 

立ち上げた鉄筋が短く継ぎ足して結んでいます。      隙間だらけ、大きな所はビニールでふさぎます。                      

             

  土台のコンクリ打ちです。                     ここまで毎日約2時間で15日かかりました。 

  ブロックに板の端切れでコンクリを詰めています。  まだ土台です。  

                      

 

  いよいよレンガ登場です。120           セメントをさっと塗って一気にレンガを                          

    1個200円、重さは3.7kgです。               敷きました。1個づつ目地の太さを考えて並べるべきでした。 

     2回に分けて買いました。重い。               確かに早いがレンガはバラバラ。 

 

                   

                

耐火コンクリートはレンガに水を吸われてすぐ乾きます。

渇くとつかないのです。レンガを水に浸けて作業しました。                    

        

                        薪をくべる所とピザを焼く所の仕り

                        の板はアサヒキャスター13Sです。

セメントの汚れは濡れタオルでこまめに      一袋半55ミリ厚さです。

拭きましょう。ふかないとこんなになります。     右が高いのは取付のセメントが多かった。

                   
 

 


 

ドーム部分の製作、型枠を切断して再利用。   円の半径プラス3センチが高さです。

4mmのベニヤを無理やり曲げて釘でとめ    横が広がっているのはレンガを切る

ました。隙間が。こんなものかな。       手間を省きました。

                     
    

 


                     煙突をつけてセメントを入れました。

ゴムバンドを杭に渡した板に巻きつけて   隙間がありすぎて耐火セメントを大量

レンガを挟みました。           に消費。耐火セメント連休に不足。

ずり落ちます。そこで小石で補強。     8日に届いたその日の夜ドームの裏側をふさぎました。

                     何とか間に合うか。

      

 

型枠を取っても崩れませんでした。      内側にセメントが詰まっていません。

                      小石のせいで隙間だらけでした。

                        
 

 


 

明日が母の日、間に合うか。いよいよ蓋の製作です。蓋の内側は耐火セメントを詰めます。

 鉄板ビスに結束線を結びセメントに絡ませて落ちないようにしています。

原寸合わせ、全部ビス止めです。

    

蓋が乾くまで、火をつけてみました。四日間の雨のためレンガから水蒸気が。

まるで機関車の釜です。とうとうピザが焼けました。生地に湿りがなくパリパリふかふかおいしい。

 

 

 

 

 

 
 

 

 

 

 

 

                    

4時間たってだいぶ渇いたので蓋を取り付けました。

上と下で窯の出っ張りが違うのですが、ねじで締め付けたらふたが折れ曲がり上の部分はぴったりはまりました。

下の燃焼室は火を燃やしている時は開けて空気を入れるので問題なし。

扉を締めたら水が出てきました。落ちません。よかった。

    

母の日「お母さんへ感謝のピザパーティ」の始まりです。

 まずは窯を熱します。1時間。        2階ではピザの生地を練っています。

                                        40分後ピザが出来上がってきました。さあ。焼くぞ。

              

 5分で焼けました。火が強いと2〜3分です。  本当においしく頂きました。感謝。

参加者37人、ピザ32枚でした。         食べた〜い。最後は皆さん満腹でした。

 

 

 

 

  

ピザ窯製作後記

ピザ窯を何とか作ることができました。

ホームページで多くの方のピザ窯を参考にさせていただきました。感謝します。

 

★一番重労働で大変だったのが土台のコンクリートを作ることでした。

 コンクリートを小さな箱で煉るのは大変でした。ブロック積もコンクリートが要りますね。

 

★技術的には水平垂直とレンガの目地が難しかった。

 水平垂直はどうしたらいいのでしょうか。ブロックははっきり言って適当でした。右に曲がれば左に積むだけでした。

 レンガの目地は耐火セメントの渇きが速くて奇麗に積んでいる余裕はゼロ、ただただ積むだけで精一杯でした。 

 

★一番面倒だったのはピザ窯の前面の蓋を作ることでした。

 縞鋼板は切るのは大変そうなので四角のまま使いましたが、蓋の上は1cm短く内側のコンクリが見えます。

 内側の耐火セメントを入れる部分の寸法を取るのが大変で、最後はこんなものかで一発勝負でした。

 鉄板ビスで金具をつけるのが面倒でしたが溶接しなくても結構できますよ。

 取り付け段階で最後に引っ掛かりになっていたのはビスの頭でした。平らなビスにすべきでした。

 

★ピザ窯作りはとても楽しかったです。そして、そのおいしさにすべての苦労は吹っ飛びました。

 その後、ピザ作りは5回になりました。その中で学んだことは生地の焦げについてです。

 ピザの生地は時間が経つと焼き上がりで焦げます。生地の発酵の丁度良い時間が難しいのです。

 ピザ焼きの研究が必要なようです。

 

ピザ窯の屋根を作る

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