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 01: 慰安婦問題年表


事件詳細
1983吉田清治手記出版若い女達を木剣で殴りけりトラックに詰め込んだ・・・・・等、ひたすら扇情的な内容。彼は朝日の懸賞小説に応募して佳作になったストーリーテラー。
1989同書韓国訳出版
  ↑元慰安婦探し青柳某が訴訟費用は負担します、と韓国ビラ配りの旅。
1991朝日記事スクープ軍に強制連行された元従軍慰安婦が名乗りをあげた..。植村記者は彼女が親に売られた...と言っているの を知りながら強制連行に捏造して記事を書いた。植村記者は現在北京特派員。
  ↑元慰安婦東京地裁に提訴訴状には親に売られたと明記。強制連行ではなかった証拠になるが前の記事は訂正せず。
1992朝日軍関与証拠発見の記事関与とは、具体的には性病を防ぐためと強姦事件を抑えるために慰安所を設けたということだが、記事の見出しの印象操作で見出しだけ読むと隠していた悪事が露見したように見えるのがポイント。
  ↑朝日/北畠委員の名で吉田清治の取材記事吉田さんは「遺書として記録したいと体験を書き、話してきた」と彼がいかにも信頼できる善意あふれる人のような印象を与える記事を書く。
  ↑正論8月号/諸君7,8月号秦教授が斎州島で聞き取り調査、吉田本のウソ発覚、とんでもない経歴も暴露。 
  ↑慰安婦問題沈静化上記論文で完膚なきまでに否定される。 
1993宮沢訪朝訪朝直前に反日感情盛り上がる、韓国首相に慰安婦の件で謝罪 
  ↑河野談話強制性があったと認める。慰安婦問題が事実として復活。 
1996中学教科書記載河野談話を論拠に全ての中学生教科書に従軍慰安婦が記載される。
19974月号文芸春秋桜井レポート河野談話は韓国政府との政治的妥協の産物だった...と暴露。 
  ↑3月朝日特集主張強制連行がなかったとしても、強制性があったのは明らか...。と得意のスリカエ戦術。
  ↑3月朝日吉田証言否定斎州島の人たちからも証言なく、真偽は確認できない。と自分で権威つけして火を大きくしたくせに、他人事のような無責任極まる書きぶりで証言を否定。 
2000国際戦犯法廷天皇を弁護人なしで裁く裁判劇を九段会館で上演。NHKが取材。 
2001NHK番組で上記番組放送編集に不満のバウネットがNHKを提訴。 
2005朝日NHK番組改変記事安倍・中川氏が圧力をかけて改変させたと報道。NHK幹部も反論して大問題に。 



■一貫して不思議に思うのは、朝日新聞が吉田証言を、 そのまま真実と信じた根拠である。 その吉田証言を、他の人が証拠を持って論証して肯定できなくなると、自らが5年後に他人事のように否定するに至っている。
一体1992の彼の証言をホントだと信じた根拠はなんなのか?その証言者の発言をそのまま真実とみなすウラをしっかりチェックしたのか? こんなことになるのは、最初から結論ありきで、朝日に都合のいい発言者を選んで取材したからだろう。 理由がなんであれ、はっきりしていることは朝日の記者は自らは取材者の発言の虚実には全く責任を持たないで、記事にしていると言うことだ。そんな無責任な記事で、日本国民に謝罪させ続けていることだ。

※参考資料:自由主義史観研究会著/朝日新聞が捏造した「慰安婦問題」

■この問題は日本と韓国とを反目させるためのC国の工作との見方がある。このまま韓国と険悪になれば、C国の工作が成功することになる。

 ■NHK番組改変問題

 ■従軍慰安婦問題

  [01] 慰安婦問題年表
  [02] オペレーション
  [03] 問題の論点



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