DIY リアボックス
バイクで釣りに行くとなると荷物どうするかが悩みです。
タックルバックや雨具、現地で着るウェアやリールなどなど
ツーリングと違って、行った先で釣りですからね(笑)

それに到着するまでも身に着けないで収納できればライディングの負担は全然違います
よ!

 今まで、釣り場まではロッドハンドルベルトを利用して、
 忍者スタイルでロッドを担いで移動していましたが、風
 圧で若干抵抗があって、ずっと気になっていました。
  ・ロッドを車体側に搭載する
  ・取り外しができる
  ・大きな加工を必要としない
  ・低コストなこと
 の条件で考え、強度を考慮してドリンクバックを探して
 いたらルアマガの景品に(笑)
 
 下の段の黒いベルトはロッドベルトです。

※各画像はクリックで拡大されます。


密閉RV-BOX ガギ付460
蓋のヒンジ部分が破壊されてしまった、この機に呆れるカミさんを尻目に鍵付の密閉RVBOXカギ付460」を購入

画像の左側がカギ付きBOX、右が先代の400です

サイズを比較すると
旧 400 サイズ(cm) 42.0W × 37.5D × 33.0H  容量28L
新 460 サイズ(cm) 45.5W × 36.1D × 35.1H  容量30L

容量は2Lアップ。この差は大きい!
アライのモタードは楽々入ります。

※カーソルを画像にのせて見てください
固定用の通し穴が蓋付近に4箇所、底部に4箇所あるので細工は不要ですが、うちのバイクの場合、通し穴の位置とキャリアの都合上、ナンバー側からの開閉になりました。



※画像をクリックすると少し大きな画像になります
それにしても、荷締めベルトが探した限りライムグリーンしかない_| ̄|○
KAWASAKIカラーじゃないか・・・

難点はベルトを通すためには、蓋を開けなければなりません。着け外しは先代の方が楽でした。
蓋側にはウレタンのパッキンが詰められているので、蓋をしている時は、埃や雨の進入の心配はありません。

真っ先にヘタる部分でもありますけど(笑)
リブの構造が違う為、強度が弱いとは思いませんが460に比べてタワみます。

追記
1年使用して、使用にも強度にも、問題ありませんでした。

※カーソルを画像にのせて見てください
搭載時に若干ズレました。(約左右5mm位かな)
キャリアが面処理されているので仕方ない。

BOXの下に滑り止めの処理が必要かと思います。
DIYショップに売っている、家具や床を保護するためのシール付きクッションを利用しました。

ロック部分は単純構造ですが、強度も固定具合もは悪く
ありません。

南京錠は何かと面倒でしたから(笑)
先代からのワイヤーロック用のアイプレート移植完了!


RV-BOX 460
デイバッグで試験釣行をしてみて、冬はまだいいですが春夏秋に釣りをするには邪魔で、バイクに縛っておくにはリスクが高すぎます
GIVIのトップケースとか欲しいのですが高いし。。。
うちのキャリアにはベースユニットの装着が面倒らしいし・・・
雨水から荷物を守り、ある程度防犯的なことも考えて
 アイリスオーヤマのハードBOX400(RV-BOX400)28L
を選択(実はキャンプ用品を入れている流用)
取り合えず積んでみて、凄く楽だということが分かったものの、ゴムベルトでそのまま搭載すると、ポイント移動でフタを開ける度にベルトを外さないとならないのでココを改良しないと!

という訳でDIYショップに駆け込んだものの欲しい部品を計算したら結構高いものについてしまいます。
 
カラビナも1個300円くらいの割には、加重量は20kgほどだし、その程度なら100円ショップのものでも負担は変わらないハズ!
必要なパーツだけ買って100円ショップへ急行しました
DIYショップ購入部品
アイプレート ×1 \399-
皿ネジ(M5×15) ×1 \100-
バスコーキング(防水シール) ×1 \399-
100ショップ購入部品
カラビナ2個入り          ×2 \210-
自転車用ワイヤーロック ×1 \105-
南京錠 ×1 \105-
荷掛ゴムロープ ×1 \105-
合  計 \1,423-
最初はアイプレートを4個付けるつもりでしたが、価格とゴムロープを掛ける時に、いちいち穴を通すのが面倒なのでカラビナにしました。
まずは、カラビナの直径に合わせてハンドル部分に穴を開けました。
 ※補強用のリブでもいいかもしれませんが加重量とカラビナ
   の直径を考え見送りました。
次にBOXごと盗まれるのも、ムカつくのでワイヤーロック用にリングを装着。
ドリルでアイプレート用の穴を4つ開け、コーキング剤をボルトの周りとアイプレート裏に塗って防水を施しました。
ボルトの仮止めの時に強度的なことが気になり、余っていたステーを千切って裏補強しました
 ※今回はボルトネックが15mmのものを購入しましたが
   10mmで良かった思います
最期に南京錠用の穴を開けて完成!
荷掛ゴムロープは2mものですが一杯一杯です。

雨の日に距離で、230kmほど試しましたが問題ありません
カラビナを通している部分にも劣化は見られませんでした。
高速の走行も問題なし!
後方の面には念のため、余りものの反射テープ貼り付けました。
使ってみて思ったこと
・カラビナを取り付け金具に選んだのは正解でした
・空荷のときは低速で振動が共鳴してゴォーと響きます
・雨の日はメットが格納出来て内装を濡らさずに済みました
・見た目は諦めましょう(笑)


画像はBOX内のボルトにバスコーキングを被せたものです
水郷までの往復200kmを荷物をギュウギュウに押し込んだまま走行したからか、ダートをバシバシ走ったからか使い始めて1年半、蓋のヒンジに当たる部分がヒビ割れてしまいました。
ワッシャか何かで補強が必要かもしれません。
荷物の量を適量にすれば良いのかな!?

その後、霞ヶ浦名物の大風に煽られてヒンジ部分が破断・・・