千葉市美浜区と稲毛区を結ぶ高規格道路「新港横戸町線」建設の記録。

新港横戸町線建設2012年

2012年月ごとの状況

2012年11月の状況

■2012年の概況

前年までに道路本体はほぼ完成しており、工事が遅延していた一部箇所の仕上げ、仮移転していた構造物の復旧、環境対策として整備される公園の建設が中心となっている。なお、2012年はほとんどの施設が完成し変化に乏しいことに加え、筆者がこのサイトと並行して運営しているブログに更新の軸足を置いたこともあり、11月1回のみの取材となってしまった。
日本における一般向けのWebサイトの黎明期を牽引したホームページ作成サービスも、ここ数年取り巻く環境は厳しさを増しており、楽天インフォシークをはじめ大手サービスの終了が相次いでいる。Yahoo!ジオシティーズもここ数年サービスの追加・停止が矢継ぎ早に行われており、サービスの継続性が不確かであるため、限られた時間で多くの収穫が見込めるサイトの運営を優先した故の結果であることを御了解願いたい。

●1工区
前年に建設された黒砂陸橋の歩道部分の供用が開始された。また、廃道となった旧市道幸町5号線の一部を歩行者専用道路に転用する工事が完了し、春頃に供用が開始された。これにより未供用だった黒砂陸橋南北両側の歩道が全て利用可能となった。
●2工区
1工区の黒砂陸橋の歩道完成に関連して公園の整備が開始された。
●3工区
千葉港黒砂台線・新港横戸町線・住宅地に挟まれた空き地に公園が建設された。また、開通以来事故が多発していた草の橋と側道の平面交差部分に信号機が追加された。
●4工区
側道と西千葉公園側の道路の間に公園が建設された。また、文教通りと合流する交差点に「黒砂台3丁目」の名称が与えられた。
●5工区
敬愛学園前の交差点の整備が完了し、交差点名が付与されるとともに、本線へ降りるランプの使用が開始された。