千葉市美浜区と稲毛区を結ぶ高規格道路「新港横戸町線」建設の記録。

新港横戸町線開通記念式典
“Shin-Yoko 2010 Opening Day Event”
(2010年8月28日・3ページ目)

(続き)

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千葉港黒砂台線下のトンネル

都市計画道路千葉港黒砂台線下のトンネル内。躯体はすべてコンクリートでできている一般的な道路トンネルであるが、下り線側はこのように1箇所だけアラミド繊維で天井が補強されている。施工不良でもあったのだろうか?

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壁面の消火器と非常電話

トンネル内の壁面にはところどころこのように消火器が設置されている。また、非常電話が併設されているところもある。

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壁面の非常口案内

トンネル・掘割ともに壁面には一定間隔でこのような非常口や非常電話までの距離を示した表示が設置されている。表示自体は全国の高速道路のトンネルでも見られるもので別に真新しいものではないだろう。

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壁面のキロポスト

壁面に設置されているキロポスト。新港側を基点とした距離が表示されている。

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トンネル内の照明

トンネル内の照明はすべてナトリウムランプを使用している。トンネル全体の天井に一定間隔で設置されているほか、出口付近では天井と側壁の角にも設置されており、こちらは出口に近づくにつれてその間隔が狭まるように配置されている。

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京成線との交差部

トンネルを抜けた直後に京成千葉線の下をくぐる。このトンネルはJR東日本が開発した非開削でのトンネル工法である「HEP&JES工法」を使用しており直線的な断面が特徴的である。手前の緑色の桁は歩行者専用道路。

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側道との合流点

京成千葉線を過ぎると千葉港黒砂台線との交差点へ通じるランプが両脇に降りてくる。

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