千葉市美浜区と稲毛区を結ぶ高規格道路「新港横戸町線」建設の記録。

新港横戸町線建設2006年

2006年月ごとの状況

2006年1月の状況

2006年2月の状況

2006年3・4月の状況

2006年6月の状況

2006年7・8月の状況

2006年9・10月の状況

2006年12月の状況

■2006年の概況

2006年は全工区で工事が行われた。内容は本線構造物の建設に支障となるライフラインの移設や以前から引き続き行われている本線のトンネル構築が中心となっている。
●1工区
黒砂陸橋は前年に本線の桁の架設が終了したため、歩道部分の桁の架設が行われた。歩道部分の工事が終了した6月からは国道14号線海側の側道の建設が進められ、12月20日に市道幸町5号線の機能を側道に移し、あわせて陸運支局入口交差点が黒砂陸橋直下に移動した。
●2工区
市道黒砂4・31号線の迂回路の使用が開始され、旧道跡では下水道の移設工事が行われた。また、10月以降は本線のトンネルを建設するため土留め壁の構築などが開始された。
●3工区
引き続き京成千葉線下のトンネル建設が行われた。また、4工区に向けて行われていた下水道建設は6月までに終了している。
●4工区
本線部分のよう壁構築やそれに伴う地盤改良が続けられている。
●5工区
文教通り内に埋設されているライフラインの更新が行われた。また、12月からは都市計画道路幕張弁天町線との交差点直下のトンネル(ボックスカルバート)構築が開始された。
●6工区
本線と交差する道路の橋台の建設が行われた。