千葉市稲毛区にある「市立千葉高校」全面改築工事の記録。

同窓生対象校舎見学会(2008年4月19日・4ページ目)

(B棟の続き)

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地学実験室(B棟2F)

3階は理科関係の実験室・講義室となっている。いずれの教室も天井には大型のプラズマディスプレイが2〜4台設置されており、パソコン(PowerPoint)など情報機器を使用した授業が可能であると思われる。

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生物講義室(B棟2F)

講義室は汚損の可能性が無いのでテーブルは通常のものになっている。イスは大学の講義室や企業の会議室など見られるような跳ね上げ式となっている。

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第2コンピュータ(B棟3F)

コンピュータ室は2つある。テーブルの配置は班分けして授業展開することを意図したものだろうか?

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書道室(B棟4F)

B棟4階は芸術関係の教室が並んでいる。この階だけ鉄筋コンクリートではなく鉄骨構造となっているが、これは他の教室と比べて階高が異なるためと思われる。この構造を利用して前述の雨水収集が行われている。

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音楽室(B棟4F)

階高の差が顕著なのが音が響くようにするため天井を高くせざるを得ない音楽室である。この部分は4階の中でも特に屋根が高くなっており、外からでも容易に違いを判別できる。(2007年8月4日のレポートで指摘した部分

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