mixiのDT50コミュで出たことを纏めてみます。

DT50のカスタムを考えている方の参考になれば幸いです。


リンク先の管理人様へ

このページに関して何か意見などがありましたらお気軽にご相談ください
(紹介が気に入らないなども結構です)

諸注意


ここから先に書かれてることはある程度の工作知識、整備知識が必要となります。
やって覚えるというのもありですが、当サイト(及びリンク先)を参考にされても一切の責任はとれませんのでご了承ください


調べれば情報はいくらでも出てきます 特にここで記載する事項に関してはかなりの数の方々が情報を開示されています。
掲示板、コミュニティには有力な情報がすでに書き込まれていることがよくあります。

めんどくさいかもしれませんが、まずgoogleで検索する、掲示板の過去ログを見る(過去ログ検索を使う)などを行い、その上でわからなければ質問をしましょう。

直リンク歓迎です。


バイク弄りに向いている人、向いていない人。



DT50よくある質問

初期型DT50と最終型DT50の違い

12V化

ディスクブレーキ化

モタード化

スピードメーター変更

排気量変更(ボアアップ、エンジン載せ変え)

Loudさんが行ったディスク化、12V化

DT50と同年代のエンジンについて



電装12V化

最初に断わっておきます。私のDTは6Vです。その上で12V化について書かせていただきます。

まずはメリットとデメリットです

メリット

ホームセンターなどで売ってる電球(12V球)が使えるようになる。(6V球が売ってない場合があるため)
暗いヘッドライトの改善になる
最近のバイクからの流用がしやすくなる


デメリット
専門知識が必要になる
純正で無くなる
6V専用品が使えない


サービスマニュアルをお持ちのかたは最後のほうに配線図が乗っておりますのでそれを参考にしてください。

かいつまんで説明します
変更しなければいけないパーツは以下のとおりです

バッテリー(12Vバッテリーに交換)

レギュレータを12V対応品へ(カプラー周りの配線変更の可能性あり)

リレーを12V対応品へ

電球をすべて12V用へ交換

これでできるはずです。
配線図を見る限りではジェネレータ出力の問題もなく、CDIなどにはバッテリーを介さずに直接線がいっています(ジェネレーターから直接です)

バッテリーはサイズが変わるので積載を考える必要があります。
以下のサイトでも12V化の記事がありますので参考にしてください


HIDの使用例もあります。


12V化の記事があります。

クロちゃんのホームページ
Fukutaroさんのページ
配線図がうpされています



12V化の記事があります。
ウィンカーリレーのカプラー変更などもされています。






ディスクブレーキ化

DT50に乗ってる方でFブレーキに不満を持っている方は多いかと思います。
そのため、さまざまな方法を様々な方が試行錯誤して考えられてます。

メリット

ブレーキ性能強化
ガッツンブレーキからコントローラブルなブレーキになるかもしれない
見た目の変化
ホイールの軽量化

デメリット
純正で無くなる
パーツの流用ならばその組み合わせを考えなければならない
手間がかかる

など


これはそれぞれのページで紹介されているのでそれらを見てください。

私の場合は

TT-R125 フロントフォーク

YZ80フロントブレーキキャリパー

AX-1マスターシリンダーASSY(現在はドリーム50マスター)

CRM50ホイールで挑戦しています



TT-R125のフロントを一式使用してディスク化されたそうです
また、他の方々のDTの画像も掲載されています。疑問があれば掲示板の過去ログを検索してみましょう。



加工技術を用いて、YZ80のパーツをDTにつけてし
まいました。すごいです。


SHINさんのページ
セローのフロント周りでディスク化されてます



さんちゃんさんのページ
現行RZ50でディスク化されています




「俺はこんな改造をしてるぜ!」とか「こういうのはどうでしょう?」などございましたら是非教えてください。









モタード化

DT50のホイールを前後17インチ化します。

方法はいくつかありますので掻い摘んで説明します。



ブレーキをドラムのままで行う場合

ブレーキをディスク化する場合


前者であれば割と簡単にできます。

DT50のリアホイールは17インチですので変更するのはフロントホイールのみになります(こだわる方はサスペンションのオイルまで拘りましょう)
あることは簡単。ヤフオク、新品でもなんでもよいので、DTのリアホイールを入手します。

DTのリアホイールをハブとリムとスポークに分解します。

これはリムだけを利用します。
そして車体から外したフロントホイールを用意します。

こちらもバラバラにします。
そして上でばらしたフロントホイールのハブ、リアホイールのリム、スポークを用意します

これらを組み、調整すればドラムブレーキのモタード化に成功です。

DTyoko.jpg
(上記のように組んだもの。)
スタイル的にはこういうったものになります。

リムに関してはスポーク本数が変わらなければ他のリムも使用可能です(例 スーパーカブのホイールなど)

DT60SP
同じ方法(ドラムのまま)でのモタード化をされています。
リムの使用の参考になります。


もうひとつの方法がディスクブレーキ化でのモタード化です。

これはディスクブレーキに変更する際に何らかの方法でフロントを17インチにする方法です。
私の場合はCRM50のホイール(17インチ)をディスク化にしようしたため、必然的にモタード化となります。

一時期レッドバロンが逆輸入で仕入れていたといわれるDT50もあります。
いわゆるDT50SMではありません。



それがこれです。全体の画像はありませんが・・

パーツ的にはTT-R125の足回り一式といったように思えます。
3TUがフレーム番号だったような・・

本体は日本のDT50の色違いというだけでした。細部まで一緒でした。




フロントハブ、DIDアルミホイール、ワンオフスポークを用いてモタード化されています



社外リムを用いて17インチ化されているようです。


スピードメーター変更

DT50meta.JPG
これがノーマルのスピードメーターです。
特に二種登録をされている方ですと30キロからの赤が気に入らない、トリップメーターが無い、などの不満があるかもしれません。
これはほとんどポン付ですが、TW200のメーターがあります。

フロントカウルを外す

メーターを固定している部分を外す

メーターライト、メーターワイヤーを外す

これで簡単に交換ができます。

ただし、TW200のメーターとDT50のメーターでは固定方法が若干違います。

DTはネジ、TWはピンになっています。

小さい加工で取り付けられますが、ボルトオンではありません。


特に難しいわけでもないので各方面へのリンクは省略させていただきます






排気量変更(ボアアップ、エンジン載せ変え)

エンジンの排気量を増やす方法です。

まずはボアアップについて。

ボアアップとはエンジンのシリンダー部を社外品に交換、もしくは加工機械を用いて加工し、円柱部分の直径を広げることです。それにより排気量を増やします。
キタコ、カメレオンファクトリーなどからボアアップキットが販売されています

キットなら説明書が入っていると思いますのでそれを参考にしてください。


メリット

パワーアップ
二種登録ができる(普通二輪免許小型限定以上の免許が必要です)


デメリット
純正で無くなる
エンジンの耐久性の低下


機械加工シリンダーでのボアアップをされています。

top_tansya.gif

キタコのボアアップキットでボアアップされています



キタコのボアアップキットでボアアップされています

DT60SP
キタコのキットを組み込まれています(加工についての表記などはありません)


エンジン載せ替えによる排気量変更

基本的なお話ですが、エンジンマウントが合えばエンジンは載せ替えられます。

ただ、ポン付でイケる可能性は低いと思ってください。

DT50のエンジンで比較的難易度が低いものはTDR80です。
YZ80のエンジンを載せたという話も聞きますが真偽のほどは明らかではありません。

同排気量であれば3TUのTZR50R TDR50 なども可能ですが、ほとんど意味がありませんね。



TDR80のエンジンを使われています。


junk of japan

フレーム加工、エンジン載せ替えなど様々なことをされています。
なければ作るというものづくりの考えがよくわかります。

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