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 スプレッドシートのように単一セルを選択、編集できるデータグリッド

MSエクセルのシートのように単一セルを選択、編集できるデータグリッドをセルレンダラーの利用例の一つとして作ってみました。 セル間の移動は、マウスカーソル、[Tab] キーで行えることに加え、上下左右の矢印キーでも行えるようにしました。上下左右キーを押したとき、TextInput はこれらのキーに応じて、テキストフィールド内のカーソルの位置を自動的に移動(左、上の時先頭、右、下のとき最後)するのですが、この制御は今回のインターフェースを組み込んだときにはかえって使いづらくなるため、矢印キーでフォーカスを移動したときは、カーソルは常に入力文字の最後に移動する処理もあわせて組み込みました。

一連の機能はすべてセルレンダラー「SingleSelectionCellRenderer」の中で実現されています。データグリッドの中でこのセルレンダラーを使うときは DataGrid の columns プロパティーで DataGridColumn を次のように指定します。

<mx:DataGridColumn headerText="Column 1" columnName="col1" cellRenderer="{SingleSelectionCellRenderer}" editable="true" />

 

ダウンロード

使い方

  • singleselectDatagrid.zip をダウンロード、ZIP解凍ツールでファイルを展開し、Flex プレゼンテーションサーバーのアプリケーションディレクトリに保存します。
  • Web ブラウザーを開き text01.mxml を開きます。

作者


  • 更新日付: 2005年2月20日