
![]()

![]()
![]()
![]()
![]()
撮影・木村 恵一(1973年)
肉体から遊離した知性は、根無し草である。抽象的な論理でなく、肉体的な論理こそ真の論理である。しかし、知性が全く肉体に従事し、そのあとについて動きまはるやうになれば、知性は知性たる意義を失ったことになる。 「喪書記」より
昭和時代人として生きた稀有な知識人、中島健蔵の生涯を軸に、激動の近現代史を振り返ります。
中島健蔵によって写し取られた著名な文化人たちのスナップ、多岐にわたる活動の原点である苦悶する中島健蔵の日記の公開、生涯を決定した出会いなど、激動の時代にあって、いかにして中島健蔵という男が稀有な存在となったのか、を展示します。
なぜ、今、中島健蔵展なのか?
中島健蔵撮影の文化人たち
中島健蔵展実行委員会事務局長より
開催期間 2004年1月20日(火)〜2月22日(日)
開催場所 東京都写真美術館(東京都目黒区三田1−13− 3恵比寿ガ
ーデンプレイス内 )
開場時間 10:00〜18:00(木・金は20:00まで,月曜休館)
*入館は閉館30分前まで
観覧料 一般500円(400円)、学生400円(300円)、中高生・65歳以上300円(200円)
*( )内は20名以上の団体料金。小学生以下及び障碍をお持ちの方とその同伴者 は無料。第3水曜日は65歳以上無料。