「TAKOの壺 2nd」
模型のページです。 <更新履歴>
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ようこそ「TAKOの壺2nd」へ。
かつてTAKOはモーターレースのF1についてのWebPageを開設していましたが4年ほど前に閉鎖いたしました。
このたび、内容を模型に絞って再開いたします。
どうか、よろしくお願いいたします。2005.5 TAKO。

目次
●TAKOの模型四方山話
●近年の作
●かつての作
●リンク集


●TAKOの模型四方山話
へっぽこモデラーTAKOの模型奮戦記。時にしばしば更新。時に全然更新せずですが、お楽しみ下さい。
製作途中画像、テクニック、失敗談などなどです。


●近年の作
  TAKOは2002年に横浜から宮城県塩竈市に転居しました。転居先から歩いて1分のところに 伊勢模型という模型屋さんがあり、 そこには「坊太」 という模型サークルがありました。その刺激を受けて、模型をやや本格的に作るようになりました。 以下はそれ以後の作品です。
いずれにしても住居環境の制約から、すべて筆塗り。サーフェーサなどだけ缶スプレーです。
(小さな写真をクリックすると大きな写真を見ることができます。ブラウザの「戻る」ボタンで戻ってきてください。)

H.M.S. King Geoge V (II)
イギリス戦艦 キングジョージV(II)
kgv1

kgv舷側
記録


1/700タミヤ。ウォーターラインシリーズ。
タミヤからはキングジョージV級戦艦として第二次大戦初期の状態として プリンス・オブ・ウェールズ、大戦後期のものとしてキング・ジョージVが発売されていますが、これは後者をそのまま作ったもの。考証も含めタミヤに準拠しています。色は 製作者の気分です。上甲板の塗装にのみ凝りました。サーフェーサの上に色鉛筆、さらにアクリルのデッキタン。その上からエナメルの透明オレンジを薄くかけてあります。 例によってすべて筆塗り。船体の修正加工(ヒケ修正など)のみラッカーパテを使用。
2005.7
sts STS
(スペースシャトル)



記録
1/200 ハセガワ。
STSの決定版だと思います。今回は外部燃料タンク(ET)と固体ロケットブースタ(SRB)を分割して塗装しました。塗装・デカール貼りのあとで、真鍮線で目刺しにして再結合しています。白塗装、その上のライン塗装、さらには劣化してしまっていたデカールに苦労しました。デカールを破損したので部品請求により取り寄せをしました。とても迅速に送られてきました。
コロンビアとチャレンジャーの追悼製作として、銘板にはSTS-51LとSTS-107の追悼である旨記してあります。オービタの船名もコロンビアとチャレンジャーの両船のものが併記されています。
2005.7


A1 ボストーク打ち上げ用
ロケット

(R-7もしくはA-1)



記録めいたもの
1/144 Carrier-rocket "SPUTNIK" (AER MOLDEVA  輸入元 (有)バウマン)はお得なキット。人類最初の宇宙飛行をしたボストーク1号打ち上げロケットとしても組み立てられます。
それにしても、単純なキットなのに手戻りばかりで、大変な思いをしました。
修行が必要であります。 2005.6


mikasa 三笠
mikasa 記録
1/500  企画・販売:(財)三笠保存会 製造:(有)アール・シー・ベルグ。 船体:レジン その他のパーツ:ホワイトメタルというキットです。ハセガワから 1/350が発売になる前に作らなくては意味がない。ついでに日本海海戦から100周年。それまでに完成したい。 そう思って連日夜に取り組みました。「し らせ」で練習した手すりですが、縦棒を真鍮線で、横棒をテグスで作っていい感じ。マスト上段なども真鍮線に置き換え。 喫水線周りなどのキャットウォーク、 水雷防御網用の棒なども自作です。張り線はテグス。
高さがあるので100円ショップのケースでは対応できないので、カブトムシなどの飼育ケースを逆さまに使って ケースを作成しました。下板にもニスを塗って、艦歴を描いた説明文を付けました。2005.5

700mikasa 三笠 シー ルズモデル1/700。なんと二日で作る。 細かいモールドがあるのでペーパーもかけられない。でもできあがれば一級品になるキット。とても良い感じです。 また作りたい。塗装の問題がありますが、デリックは接着後に塗った方がいいと実感。満艦飾用の最上段のみ張り線(テグス)。 このキットのおかげで模型づく りに復帰しました。2005.5。
sirrase しらせ ニ チモ1/450。とても時間をかけたもの。手すりは0.2mm真鍮線による自作。 ヘリ甲板まわりの網は適当な網と真鍮線で自作。足りない柱などはプラバ ン、真鍮線で補足。着手が2003年2月で完成が2005年4月。問題は煙突とマストのジャッキステーの取り付け位置。 これが不明だったので製作意欲減 退。全ての模型づくりが停滞。結局張り線は省略として完成とする。
百円ショップで300円ほどでケースを購入。
ケースに合わせてあとから船台をはぎ取る!2005.4
kaiNausicaa カイに乗る
 ナウシカ
ツクダ。下のに満足して購入。バランスが悪いので、 ベースにニスで塗った板を付けました。作り始めてから2年くらい寝かせていて、2005年5月に完成。2005.5
oumuNausicaa 王蟲とナウシカ ツクダ。娘用に買ってきたのですが、王蟲の組み立て貼り付けは大変。 結局パテだらけ。ナウシカの顔を描くのも大変。できあがってみれば、すごい存在感の王蟲。2003.6
ys YS-11
 南西航空
1/200ハセガワ。翼の塗装に四苦八苦。筆塗りの練習台となりました。 ついでに筋堀の練習にもなりました。かつての南西航空のカラーリングは日本離れ?!していて好きでした。 737にもよく似合っていました。2003.3
titanic Titanic 1/720。 中国だか台湾だかのキット。お正月に2週間で作りました。 フルハルの船は初めて。張り線をしましたが、キット付属の糸では駄目ですね。ランナーを伸ばした ものと混在してます。これを作った後で、テグスを使うことを知りました。埃よけにケースも自作。2003.1
apollo Apollo11 LM ベースを紙粘土と紙箱にてつくって、ミニミニジオラマとしました。LM(月着陸船) の断熱材の金箔の凸凹をポリパテで表現。色の考証に時間をかけました。多分11号のLM「Eagle」の塗り分けは、 こんな感じだったはずです。2003.2
WrightFlyer Wright Flyer エッチングのみによるモデル。製作時間は2時間くらい。 小さいけれども存在感があります。2002.12
sos Sprit of St.Luis エッチングのみによるモデル。製作時間は2時間くらい。 小さいけれども存在感があります。2002.12

●かつての作
 以下はかつて「TAKOの壺」で公開していたページです。多くの作品がゴミと消えましたが、 心の中ではとても懐かしいものたちです。
1:Ford DFV,HONDA RA272、Tyrell020、F18
2:Lotus78、99T、F14(Front View)
3:180SX,F14(Rear&Side View),GPZ400,RA272,Lotus107,78Rear View

もっと見たいと言って下さる方へ・・・キット別ページ

HONDA RA272 Lotus78 Lotus107 Lotus99T GPZ400 180SX F14



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