注意:作者が優柔不断のタメ
内容が変更される事がシバシバ
あると思われます
 
目次から画像をクリックすると
そこのページに往きます

電脳生命体NAGEYARIくん

外伝/妄想のハルマゲドン
序章
大いなる戦いの果てに・・・
 
21世紀初頭 遥か宇宙から強烈な「電波」が地球へ降りそそいだ
自意識過剰な数多指導者の脳天をも直撃!
最終戦争へと雪崩れ込むのにそう時間を要しなかった
また、「電波」の副作用として少なからざる「超人類」が誕生
自らを神と称し戦乱をより複雑なモノにした
 
1P高天原
1P高天原

かつて日本と呼ばれし島国は
その大半が荒野と化し
技術の力か法力か天空に自称
神々の里:高天原と称する
異空間が形成され外界の
荒廃から免れていた・・・・・
 
 
当然、此処の主権者は
アマテラス
を名乗った

1P女神アマテラス
1P女神アマテラス

‐高天原宮殿‐
猫耳「オタの民が
侵攻始めたニョ。」
 
アマテラス
「愚かな!猫耳
オタどもを蹴散らしてまいれ」
 
猫耳
「IDとパスワードを
入力してニョ」
 
アマテラス
「ウザイわデジキャラの分際でw」

1P猫耳覚醒
1P猫耳覚醒

猫耳「早くしてニョ」
 
アマテラス
「そう急くなwこれで
良いのか☆」
ピッピピポッパ♪
 
猫耳
「カシコマリマシタ
アヤツ等ヲ 蹴散ラシテ
マイリマス」

1Pオタ空軍
1Pオタ空軍

その頃、地上の
支配者オタ民族は
旧米軍F177A戦闘機
を改造し高天原結界
30キロ地点まで
接近していた
 
※オタ民族
彼らは21世紀初頭
独自の文化を形成し
並外れた器用さと
粘着質に由り戦乱を
生き抜き何時しか
列島の覇権を征した

1Pオタ空軍司令機コクピット
1Pオタ空軍司令機コクピット

隊長「へっへっへ!!
ついに来たぞユートピアだ
戦闘機を手に入れるのに
2年・修理と改造に3年を
費やした甲斐があったな
見ろ!あんなに美しい。」
 
隊員A「どうやって中に?」
 
隊長「ん、手当たりしだい
集中砲火だ
何れ風穴が開くだろう」
 
隊員B
「必死ですね隊長w」

前頁 目次 次頁
| ホーム | 絵物語 | その他 | リンク集 |

Last updated: 2004/6/22
引き続き第2章をゆるゆると用意してます