tak nagai profile

1971年2月4日、愛知県岡崎市に生まれる。13歳でギターを始め、中学高校時代にロック、ブルーズ、カントリー、R&Bに親しむ。同志社大学入学と同時にブルーズ/R&Bバンドを始動し、ブルーグラスバンドに参加。その後19歳の時、京都の老舗カントリーバンド、永冨研二とテネシーファイヴでキャリアをスタートさせる。毎週土曜日のライブの他、日米でのコンサート、レコーディング、グランド・オール・オープリー等の番組に出演。3枚のアルバムに参加する。

1994年渡米。師匠永冨研二氏のサポートを受け、ナッシュビル、ベルモント大学音楽学部にてクラシック・ギター、ジャズ・ギター、音楽理論、作曲、編曲を学ぶ。ロック、ラテン、ブルーグラス、ヒップ・ホップからクラッシック・オーケストラまで、ジャンルを超えて多数のレコーディング、ギグ、創作活動を展開。毎週土曜日地元のライブ・スポットにてJazz Jam Sessionをホストする。

1998年ベルモント大学を首席で卒業後、活動拠点をニューヨークへ移す。ニューヨーク市立大学クィーンズ・カレッジ音楽学部大学院ジャズ科修士課程に入学。故サー・ローランド・ハナ、故サル・サルヴァドール、ジョシュア・ブレイクストーン、マーク・エルフらに師事。ビッグ・バンドの作曲・編曲を担当する傍ら、ギタリストとしてルイ・アームストロング記念コンサート等に出演。

2001年2月卒業。現地の音楽学校での教育活動のほか、自身のWorld-Beat Jazz Quintetを率いてマンハッタンのライブ・スポットDrag、Hell's Kitchen Bar等にて定期的に演奏する。

2002年Rock/Jazz/Hip-HopバンドのUPSHOTに参加。Lion's Den、Funky Fishなどでの定期的なライブの他、ロングアイランドのFMラジオに出演。Pete Yornのサポート・アクトを務め、ライブ・アルバム1枚に参加。同じ頃、Acoustic Fusionバンド、The Nod Orchestraに参加し、レコーディングやKnitting Factory等に出演。

2004年3月、10年の渡米生活を終えて帰国。都内で作曲家兼セッション・ギタリストとして活動開始。

2005年6月The Dead Flowersを立ち上げ、10月原宿クロコダイルにて初ライブ。以後、The Dead Flowersとしてのライブの他、スタンダードなどを演奏するソロ・ライブ、コンボ・ライブなども定期的に行う。

2007年1月、米国時代に率いたインストのワールド・ミュージック・ジャズ・バンド、Tak Nagai Worldbeat Jazz Ensembleのスコアを東京にて復活させる。

2007年4月The Dead Flowersの1st アルバム「Good Ol' Brand New Music」発表。5月に全国発売される。

2007年10月、ラジオ番組FM世田谷の「Music Warp」にThe Dead Flowers出演。FM長崎などにもオンエアされる。

2009年6月、都内でジャム・セッションのホストを開始する。 

2011年10月、KBS京都ラジオ出演。京都カントリー・ドリーム・コンサートに出演。Robbie Fulks等と共演する。

2012年7月、The Dead Flowersの2ndアルバム「mellow flowers」発表。シングル2曲「A New Addition」、「When You Turn Three」、iTunes等で先行配信される。

 

  現在、首都圏での音楽活動のほか、洗足学園音楽大学等で英語講師、名古屋音楽大学ジャズ・ポピュラー科等でギター講師としても勤めている。

 

共演アーティスト(順不同、敬称略)

ウィントン・マルサリス、ジョン・ヘンドリクス、ヴィクター・ウッテン、トニー・トリシュカ、ジニー・シーリー、コニー・スミス、

レイ・プライス、ジョーダネアーズ、スキーター・デイビス、チャーリー・マッコイ、ヴァッサー・クレメンツ、チャーリー・ルーヴィン、

小坂一也、杉田二郎、ジミー時田、R.L.バーンサイド、ジュニア・キンブロウetc.