2007年4月30日(月) Happy Birthday!!
我が家のかわいい姫が一歳に!
色々イベント目白押しで慌ただしい一日。何のことやら分からず一升餅を担ぎ、証拠写真を撮られるけなげな姫。
2007年4月27日(金) 強行スケジュール
で夜は赤坂へ。先週休みやったせいか?頭がさえてる感じ・・・。ていうか、L7爺さん治ったせいやん。ハイ・ポジションでもようしゃべりよる。

超うれしいことに始めてお目にかかるSさん、三茶でフラワーズのギグ観て、カーぺディアムにも遊びに来てくれはったらしい。スーパーファンタジー。

Kも遊びに来てくれた。Sには会えへんかった。
2007年4月26日(木) CD納品
いよいよやってまいりました。眺めたおしています。夜はフラワーズ集合で眺めたおしました。
2007年4月20日(金) 千住明 個展コンサート
NHKホールにて。小松長生の指揮する新日本フィルハーモニー交響楽団による千住明の世界。谷村新司、千住真理子をゲストに迎えてゴージャスな時が流れる。ヴァイオリンなんちゅうええ音!伝統と斬新が同居する聴き応えのあるオーケストレーションやなぁ。結構secondsやらfourthsやら出てきよった。

プログラムのドアップ千住氏誰かに似とる・・・

ダチョウ倶楽部上島やん。
2007年4月19日(木) Japan College of Foreign Languages
今年度英語授業開始。久々に大教室での授業。50人クラスはテネシー時代以来かなぁ?10年ぶりくらいかなぁ?で、午後はギタリストに変身。一日長っ。
2007年4月16日(月) グレープフルーツ
毎度おなじみ三茶ギグ。毎度おなじみ雨嵐。しかも急に寒い。そんな中来てくださった皆様ありがとうございます。ライブは熱くオーガニック。立位置変えてみました。でもまた元に戻そう。
2007年4月13日(金) 13日の
金曜日・・・。

CDジャケ最終段階。メールで色々情報交換して迅速かつ正確な作業が展開する。すごい世の中やなぁ。世に開放されるまであとわずか!

夜は赤坂ギグ。帰りは押し競饅頭。
2007年4月9日(月) フラワーズ
リハ三茶用。久々曲多数思い出し作業。CD用最終マスターもメンバーで確認。世に放たれるまでもうちょい。
2007年4月6日(金) L7爺さん
の調子が悪い。12フレット辺りで音が詰まる。いつものリペア・マンだと預けて1週間ちょいやし、毎週金曜赤坂あるし、無理やなぁ・・・。おぉ、今月は20日ギグなしやん!16日三茶ギグ終わって次の金曜までに治せるかも。まぁ、リペア誰でもよかったらすぐなおせるやろけど、その辺は保守的。
で、今夜も気分が高まって12フレット辺りまでグォ〜のを極力抑えて爺さんをしゃべらせる。
2007年4月2日(月) 渋谷カブト
娘の風邪がうつったのか微熱なので、速攻治すため医者へ。薬をたくさん与えられる。で、ライブハウス・カブトにてフラワーズ・ライブ。薬のせいか、喉はカラカラ手先は震えた感じで本番。大リーグ養成ギブスを着けた星飛雄馬な感じ?演奏は楽しく花形満な感じ?

2007年3月30日(金) 打ち合わせ

恵比寿にてCD製作打ち合わせ。細かい要求にも快く対応してくれはったEさん、ありがとうございます。色々資料作らな・・忙しなりそう。
夜は赤坂ギグ。
2007年3月28日(水) にらめっこパート2
嫁の誕生日に近くの寿司屋に。娘に見つめられ(ガン見され)ずっとハニかみ板前さん。
2007年3月26日(月) 撮影会
フラワーズ1stアルバム用写真撮影会。真っ暗の中、手探りな場面も。
2007年3月25日(日) そりゃあかんでぇ・・・
大相撲春場所千秋楽、2敗で並ぶ白鵬と朝青龍。勝って結びの一番を待つ白鵬の目の前で、朝青龍、千代大海を立ち合いの変化ではたき込み。横綱はそんなんしたらあかんやろ・・・。おもんない・・・。優勝決定戦、今度は白鵬が立ち合いの変化で朝青龍をはたき込み。優勝おめでとう!ってなんでやねん!お客さん、もっとブーイングしよ!こんなんやから八百長って言われるわ。
押されても押されても前に出て、勝負後も礼儀正しい豊真将、来場所は三役で優勝や!誰かに似てるけど・・・誰やろか?
2007年3月23日(金) にらめっこ
赤坂ギグにフラワーズ・ファミリー来てくれはった。ありがとうございます!Kさんと見つめ合いながら演奏、という新たな試み。ええメロディー出たかな?Kさん眼力の影響大な曲になりました。
2007年3月20日(火) 4/30発売!!
The Dead Flowersの公式1st アルバム「Good Ol' Brand New Music」の段取りが色々整って、来月末にリリースされる運びとなりました!ライブでおなじみのあれやら幻のこれやら例のどれやら、厳選したオリジナル楽曲10曲をアルバム・タイトルのコンセプトを基にまとめ上げました。ご協力頂いた全ての方々に、ありがとうお疲れございました!!って延びたりして。
2007年3月19日(月) ここは何処?
毎度おなじみ三茶ギグ。久々登場曲多数で新鮮フラワーズ。大学時代の後輩Pは迷った末到着したらしい・・・「地図に書いたぁるヒノミドラッグとモリって何処ですのん?」確かに目印無くなってる。来てくれてありがとう。
2007年3月16日(金) ギグ帰り
相棒のL7爺さんを守るグラスファイバー・ハードケース大活躍。押されても押されても涼しい顔してはりますわ。
2007年3月13日(火) Back in Town
京都時代のナガイの師=永冨研二&フレンズ、ライブは曙橋Back in Townにて。人柄がにじみ出た素晴らしい時空間。音はバンマス一晃の活躍できっちりすっきり安心系。10数年ぶり(なんか最近頻出)に林さん、玉さんやらとも再会。深夜まで楽しい時持続系。
2007年3月12日(月) 春の嵐
大相撲

朝青龍まだ初日出ず

2007年3月11日(日) Sasha, Jesse & Richard
Norah Jones一派の3人によるイン・ストア・ライブ。今のニューヨークのhipなソングライター達だけに、いい。Norah効果で、彼らやLittle Williesやらは日本でも流行ってるみたいやけど・・・彼らのルーツの一つはCountryやけど・・・おしゃれ系Jazzとしてメディア戦略されて流行ってるようでおもろい・・・日本のおかしな音楽状況。
2007年3月9日(金) 10数年ぶり
金夜はバー・カーぺディアム。先日10数年ぶりに再会した大学の後輩S&Kが遊びに来てくれた。おまけに10数年ぶりにセッション開始。学生時代のようにSoul、Blues、R&Bでハジケたおっちゃん3人。
2007年3月5日(月) 文際
アートカレッジ卒業式。1年でずいぶん成長した学生たちを前に、親心的感情噴出。しかし、おっちゃんになっても、なんか胸がキュ〜ンとなる青春の1ページ。
2007年3月3日(土) 初節句はロカな夜。
初めてのひな祭りに戸惑う、家のかわいい絆七姫。
夜は大学時代から15年以上も続いている奇跡のロッカビリー軍団、「ビリー島田と彼のコックス」観戦。They were Rockin' the House! アホや!楽しい!10数年ぶりに会う仲間とアホな会話に花が咲く。
ビリー、ベースぶん回し中→
2007年3月2日(金) safe at home
先日、相棒のL-7爺さんが安全に過ごせる家(ホワイトハウス)をついに購入した。Iさん、情報ありがとうございます。赤坂ギグ初出勤。満員電車もなんのその。

2007年2月28日(水) 第二次

ミックス大戦終了。お疲れ様でした。
後は野となれ山となれ。
2007年2月26日(月) 三茶ギグ
の前に再びレコーディング音源ミックスし直し。半分くらい終えてライブ行き。
セットリストは前回とは全く別メニュー。ライブ後Tちゃんが、「一緒に歌おうと思ってたのに、新曲ばっかりだった〜ん」って、今まで結構来てくれてはるのに・・という事は裏表(2/19の日記参照)のどっちかばっかり観てはる?
2007年2月23日(金) 知らないことだらけ
赤坂ギグに生徒さんのGさん来てくれはった。

昔タップやってたとのことで、軽快なステップ披露してくれはった。かっこええ!

知り合って3年程・・・タップのタの字も出さはらへんかった。

世の中知らないことだらけ。

2007年2月19日(月) 毎回別リスト
フラワーズ化して現在ready to goの楽曲は30曲程。なので大体3回のライブごとに1順する計算になる。でも、双子のような似た曲やら、メンバーをフィーチャーするお約束曲やらが裏表な感じで存在する故、隔ライブで別リストになる。
なので26日三茶セットリストは前回下北とは全とっかえ。なリハ敢行。
2007年2月16日(金) 所変われば
mix downしたフラワーズ音源、別の機材で再生してみると・・・高音の抜けが悪い・・・、低音がバズってる・・・。うぬぅいぇぃ・・・もう一度聴き直し&ミックスし直し度高まる。
気になったまま夜は赤坂でソロ・ギグ。
2007年2月14日(水) フラワーズin下北
サウンド・チェックと本番の空き時間にmix down 3日目。とりあえず終わった!
で、ライブはその充実感のままあっという間に終了。良い仲間と良い音楽(手前味噌)と過ごす良い時間、の巻き。
2007年2月12日(月) mix down 2日目
夜はフラワーズ全員集合。だいぶ作業は進み、残すは2、3曲。やりにくいのが残ってしまった、の巻き。
2007年2月11日(日) mix down
フラワーズの音源をmix down作業開始。「あれ、どこ入れたっけ?」「なんやこれ?」「こんなんいれたっけ?」録音物は語る、の巻き。
2007年2月9日(金) 雨にも
負けず。というよりうまいことよけてもらって赤坂ギグの行き帰り徒歩区間は濡れず。演奏中、電車中は結構降ってたらしい。結構得した気分。
2007年2月7日(水) 文際
アートカレッジも今年度最後の授業なり。今年もおもろい学生山盛りやった。活躍が楽しみ。夜はフラワーズ的リハ/モナレコ用。
2007年2月4日(日) あっという間に
1年経ち年男は誕生日。3回り目はええことあるかなぁ・・今日トライしたお好み焼き屋イマイチやったなぁ・・・まあ、またなんかええことあるかな。
2007年2月2日(金) あっという間
に1週間が過ぎ金曜日は赤坂ギグ。相棒のアーチトップのために、軽量ハードケース注文したけどまだかなぁ。

2007年1月31日(水) レコーディング
もほぼ終了し、フラワーズ面々とplayback確認・・・ええものができそうと互いに褒め合う。ということで、リハは早仕舞。
2007年1月29日(月) Worldbeat Jazz Ensemble
の日本バージョン復活ギグ、自由ヶ丘にて。インストだけに自由度高し、白熱系。1時間で8曲程の予定が5曲程に。刺激しあって1曲10分!
2007年1月26日(金) 満員
赤坂のバー、今夜は人いっぱい。Sさん御一行ありがとうございました。
2007年1月20日(土) ちょっぱやリハ
アフリカ帰りの時差ボケ慶一と初対面佐野氏とリハ。ジャズ・コンボ用の曲合わせ。40分ほどで7、8曲のイントロ、ヘッド、エンディングのみ確認。ちょっ早ぇ〜。ナガイがアメリカ時代に率いたWorldbeat Jazz Ensembleの日本バージョン復活ギグは29日、自由ヶ丘にて。
2007年1月19日(金) Gram Parsons
毎週金曜は赤坂ギグ。フィラデルフィア出身のお客さんとGramネタで盛り上がる。ジャズ・ギグでまさかの展開・・・リクエストに答える。
2007年1月17日(水) 自由ヶ丘にて
フラワーズのギグ初め。雨にも拘らず来てくださった皆様ありがとうございます。今回初登場はテネシー時代の産物「Lonesome Bluebird」。lyricsも手直しして2007年的バージョン・アップ。ラテン・ジャズ・ロック。Malo的。
2007年1月15日(月) 新年会的
夜はフラワーズ・リハ。
久々の音出し、新年会的。バンドは楽し、こうあるべき。
2007年1月12日(金) ちょっと風邪気味。
夜は赤坂ギグ。演奏中咳が止まらなくなり、無理やりエンディングへ。ソロの演奏だけに咳は目立つ。
2007年1月11日(木) トランペット
類家心平氏とリハーサル。色々書いてある譜面にも拘らず、ええ音出してええ感じに仕上げる素晴らしいミュージシャン。29日、自由ヶ丘でのギグ楽しみ。
2007年1月9日(火) 帰省
2泊3日。実家でダンボール山済みになっているレコード盤から久しぶりに聴きたいの調べよう思ったら、そのダンボール群の前に立ちはだかる新たな荷物群・・・。たどり着けへんかった。
2007年1月5日(金) ギグ初め
赤坂にて。終電近い田園都市線、混み度だいぶましになってきた。
2007年1月1日(月) 明治神宮
にて初の元旦初詣。オイル・サーディン状態の人群から逃れ、くつろぎのひと時の図。

2006年12月29日(金) ギグ納め

赤坂Bar Carpediemにて。パーカッションのシゲさんとジャムったり。

「初対面 四方山話する前に

音聞きゃ分かる どっから来たのか」・・・

字余り。

2006年12月27日(水) Time Flies
昼はレコーディング。夜は赤坂。
2006年12月26日(火) The Hardest Workin' Man in Show Biz
J. B. が逝った・・・

クリスマスに。

10年ほど前ナッシュビル在住時、全米ツアー中の御大を観た。

しっかり目に焼きついているGodfather。

Ryman AuditoriumがDeep Southの教会と化した。

しばらく「Star Time」Boxやら「Live at the Apollo」へヴィー・ローテーション。

合掌。
2006年12月25日(月) Hannah's 1st Christmas
我が家のサンタさん。
2006年12月22日(金) 赤坂で、ば〜
T.G.I. Friday!な夜は赤坂でソロ・ギグ。相棒のL7爺を抱えてBar Carpediemへ。ギグり午前0時を過ぎ家路へ。年末の終電近い田園都市線、満員御礼。ソフト・ケースの中のL7爺を守るためボディ・ガードと化すナガイ。行きは良い良い帰りは恐い恐い。何で世界の東京に終電があるんか?NY地下鉄は24時間やのに。
2006年12月20日(水) 三茶で、むーん
フラワーズ Live@グレープフルーツ・ムーン。今年締めくくりのフラワーズ・ギグ。始動してほぼ一年、ライブに来てくださった皆様本当にありがとうございました!来年もよろしくお願いします。現在レコーディング中のCDもリリースできると思います。あれも入ってるし、これも入れたし、それはどやったかなぁ?これはどれや?・・・。
2006年12月18日(月) 銀座TACT
サポートで参加した美楽塾のライブ。本番前、ちょっと腹ごしらえと思いコンビニ探せど、銀座には存在せず。マクドをしばく。
ライブは楽しくパーティー形式。ナガイはCropperかBurtonかDupree形式。
2006年12月15日(金) 夜は
赤坂でバー・ギグ。ソロ・ギター向きの曲とそうでない曲があるので、仕込んでおかないとおかしなことになる。曲やり始めてから気付くこともあると気付いた夜。
2006年12月13日(水) 赤坂 Bar Carpediem
新しくオープンしたショット・バーでのギグ。ソロ・ギターでジャズのスタンダードやらやってます。かなり素敵なええ雰囲気なお店。皆さんおこしやす。
2006年12月11日(月) フラワーズ・リハ
気心知れたメンバー。あー言えばこー来る。なんかうれしい俺達バンドマンな気分。
2006年12月10日(日) 美楽塾リハ
18日にサポートで入るバンドのリハ。日曜の昼下がり自由ヶ丘にて。なんかうれしい久々サイドマンな気分。
2006年12月1日(金) ギグin埼玉川越
関越道やらとばして小旅行気分。梶ヶ谷の自宅から2時間程のドライブ。パーティーでの演奏の仕事。素敵なフルーティスト北條達子さんとナガイのギターとのデュオで「Real Book」的スタンダードを1時間ほどジャムる。
会場の「思いのほかの広さ」と、持参した「思いのほか小っちゃく感じた小型アンプ」の比率が月とスッポン。で、ヴォリューム・フル10歪みまくり。それでも届かぬこの思い・・・。

2006年11月29日(水) 引っ張り出してきた。

フラワーズで使えそうな曲。1995年に書いたラテンなやつ。リハで色々アレンジしてよみがえった「Lonesome Bluebird」。歌詞に気に入らないトコ発生。修正せな。
2006年11月26日(日) 娘の成長
・・・。
2006年11月18日(土) アンケート
下北ギグのアンケートを読む。

大学時代のバンド仲間ビリー氏も書いてくれよった。

良かった点、悪かった点は・・・

「永井がまともな人間に育って良かった」

・・・。

笑わしよんなぁ。
2006年11月17日(金) monaギグ前に
下北ライブ、ありがとうございました。

今まで何度もミスしてきたクニちゃんお薦め「お好み焼き」で腹ごしらえ。お好み焼きにはかなりうるさいナガイを唸らせる自信あるらしい。

一口・・・「まぁまぁやな。」

二口・・・「おぉ、結構な味やな。」

三口・・・「うおぉぉ。」

・・・。

唸らしよんなぁ。
2006年11月13日(月) どんな効果?
本日のリハで、フラワーズ化した曲としては最も古い1つ「You Got Me Under Your Spell」に新たなアレンジを施しました。

「Midnight Rambler 効果」・・・(cf. Stones)

と今、名付けました。

思い描いてた通りのえらい効果が得られました。

どんな効果かはライブでのお楽しみです。
2006年11月12日(日) 大相撲到来!
野球も全部終わり、とほほ・・・と思っていたら始まったぁ!九州場所。カド番魁皇地元だけに頑張るんとちがうかな・・・という軽い期待。
2006年11月6日(月) 予定では・・・
フラワーズ、デビュー・ギグから一年ちょっと過ぎた。去年末にレコーディングを始めて中断やらあって、今年もあと僅か。
夜はリハ。フラ・メン今後のスケジュール・チェック。予定では今年中にミックス・ダウンまで辿り着けそう・・・なんてこと去年も言うてたような。まぁいけるんちゃうかなぁ・・・たぶんいけると思う・・・ホンマにいけるんかいな?

2006年10月30日(月) ぐにゃぐにゃHannaH

うちのかわいい絆七氏、half birthdayを迎えて「妖怪大戦争」的な動きをしております。下の歯が1本生えてきて指を噛まれます。
2006年10月29日(日) ナッシュビル時代
にお世話になった田口さんのお誘いで向井裕之氏のライブへ。ピアノの西本明氏をはじめとするミュージシャン達ええ感じ(途中間奏部分でキーが怪しかったが立ち直ったところは流石)。

田口さんの長男拓哉はテネシーでのナガイの教え子の一人。当時14歳だった彼も今は24歳。いやぁ・・・。

手堅い演奏を楽しみながら思い出話に花が咲いた夜。
2006年10月26日(木) 新庄劇場
落合監督残念やけど日ハムはすごかった。新庄劇場完結。
ナガイの一番の思い出はメッツ時代、シェイ・スタジアムでの新庄。確かそのときライトを守るその男から矢のように放たれたレーザー・ビームで、ランナー動けず。球場には「ワオ〜」のどよめき。日本人としてめらめらうれしかった。「どや!見たか!ランナー、新庄を、日本人をなめたらあかんでぇ〜」的感情。
2006年10月23日(月) ウラク青山にて
ロータリー・クラブのパーティー・ギグ。文際ティーチング・ギグ後そのままの普段着で会場入り&打ち合わせ→ハイソな会場&まわりは皆スーツ/ドレス→もっすごい違和感(ゆわかん・・きらきら鶴瓶風)→スーツに着替えて立ち直る&ちょい・セレブ気分。

思い出の名曲街道ひとっ走り(安全運転)。ちゅうか自分にとっても思い出の名曲達。

思春期裏街道胸キュン走り(道草運転)。
2006年10月18日(水) ロータリー用
リハ。カバー曲をやると、各曲ごとに思い入れやらあるから、歌やら「ものまね王座決定戦」的になるのが必然。
2006年10月11日(水) 自由ヶ丘ギグ
久々登場曲あり、アレンジ変えた曲ありでちょっと新鮮なセット。
ライブ後は対バンのバンジョー・プレイヤー、原さとしさんとCountry/Bluegrassネタで話し込む。久しぶりにそっち系ミュージシャンの名前を口にして、唇がこそばい感じ。ナガイが学生時代にやってたブルーグラス界の共通の知り合いやらフェスの話やらも・・・悲しいかなマイナー音楽の狭い世界かな。
2006年10月10日(火) ドラゴンズ・フィーバー
ウッズの満塁弾で落合監督が泣いた。上に立つ人間ええと、ええことになるなぁ。選手の頑張りをたたえ労う。ボヤく野村監督とはやり方がまるで違う。まぁ人それぞれ考えが違うからよろしいけど。
2006年10月9日(月) 日中リハ
普段はリハといえば夜。今回は昼間リハ。メンバーの昼の顔がちょっと新鮮な体育の日。
2006年10月5日(木) 似てる・・・
国体も制したハンカチ王子斎藤・・・誰やろ?誰かに似てるけど・・・もやもや・・分からん。

F1かぁ・・。鈴鹿サーキット・・、おおぉ!

佐藤琢磨やったんや!

自分の中ですっきり。

賛同者きっといる。

2006年9月27日(水) 三茶ギグ

@グレープフルーツ。今回フラワーズ化した曲は2つ「Slide Me Down, Skinny Lady」と「I Can Feel The Beat」。共にナッシュビル時代の作品。色々アレンジして祝復活。

きっさんBass Improvは「Come Together」。

ナガイGuitar Improvは「・・・」。出てきたけど曲名分かれへん。
2006年9月24日(日) 秋場所千秋楽
横綱強し。朝青龍時代はまだまだ続く。でも、優勝戦線に残った安馬、横綱から金星の稀勢の里、など若手が上ってきたのでおもろくなりそう。
2006年9月22日(金) IKEA
ニューヨーク時代からのナガイ嫁のFavorite Store・・・ずいぶん通った・・・ちゅうかほとんどの家具をそこで買ったスウェーデン産IKEAが港北にオープンしたということで調査しに。

あぁ、そんなんあったなぁ・・な1つに、ベルト・コンベア式のレジ。そして、だから故必要な「前の人の買い物との仕切り棒」。そういや帰国してから見てなかった。

おもろかったのは、レジのおばちゃんかなりヨーロピアン・テイスト出してはった。名札には「KYOKO」さん。そこは「田中」さんでもよろしいかと。

でも、日本での店名「いけあ」さんはしっくりこない。そこは「アイキィア」さんのがよろしいかと。

「池亜」さんに違和感。

2006年9月20日(水) 新古曲
フルーツムーン用リハ。ちょっとやってなかった曲をピックすると、新たな香りがする。って忘れてることが山積なだけ。
2006年9月16日(土) ノーヒット・ノーラン
山本昌投手がすごいことになった。41歳での快挙やとは。しかも完璧を成し遂げる精神力・・・感動!ナガイより年上がまだまだたくさん現役で頑張ってる野球界。最後まで目が離されへん。
2006年9月13日(水) 久リハ
ちょっと久しぶりにフラワーズ・リハ。

だいぶ昔に書いた曲「Slide Me Down, Skinny Lady」を引っ張り出した。

当時作ったデモがこっぱずかしく、再アレンジ。
2006年9月12日(火) 2001年9月10日夜
ニューヨーク在住3年目

この町を訪れる知人が来るたびに案内する極上のスポットもできた

今回も然り

いつも通りに

ブルックリン側からイースト・リバー越しに見るツイン・タワー

目の前に迫る迫力はマンハッタンから出てきそう

ここへ連れてきた誰もがそうであったように

今回の知人も圧倒された

いつも通りに

明日の朝はいつも通りではなかった

もう二度といつも通りではなかった

2006年9月11日(月) 尺八
生徒さんのキムラさんの招待で、尺八マスター田嶋直士氏の東京公演を体験。ありがとうございます。ナガイの尊敬する武満徹作品も満喫。五右衛門の斬鉄剣登場時のテーマだけでは語れない深い音色に魅了される。純和風な夜。
2006年9月10日(日) 秋場所初日
待ちに待った大相撲。今場所も白鵬、雅山の綱取りやら話題いっぱい・・・って両力士とも黒星スタートやん。千代大海の把瑠都に対する突っ張り&押し出しは圧巻!
2006年9月6日(水) 文際アート・カレッジ
Fall Termの始まり。ナニゲにクラス替え。新しい出会いもナニゲにあり。授業で使えそうなおもろいネタ探しの始まり。
2006年9月2日(土) ドブロ
用の弦を変えようと思い、レッスンの合間にお茶の水楽器通りへ。当然普通にあると思ってたのに、どこで聞いても「えぇっと、そういったものは扱ってないですねぇ。」って・・・うっそー、悲しい。どこの店でも同じような音楽が流れ、同じような店員が同じ返事。これでええのか日本の楽器屋&音楽文化。

2006年8月28日(月) お休み
を利用して二泊三日愛娘絆七初帰郷。←漢字ばっかで銀蝿風。ショックやったのはナガイが13歳まで住んだ生家(現在の所有者は以前のお隣さん)が建て直しのため取り壊されてたこと。まぁ、時は流れ、しゃあないかぁ・・・。Georgeも「All Things Must Pass」言うてるし。
2006年8月25日(金) Birds of a feather flock together
フラワーズ・リハ。機種変更したばかりの携帯を自慢しようとメンバーに見せると・・・良く似てる・・・vodafoneとsoft bankって書いてあるのが違うだけ・・・ドラ男クニちゃんのと同じ機種やった。
2006年8月21日(月) 熱闘甲子園
熱い決勝戦が引き分けて迎えた再試合。早実エース斎藤vs駒苫エース田中の熱い投げ合い。結局、今年の夏負け無しは早実だった。甲子園が終わる頃は夏の終わる頃・・・せつない。今年ヒットのキャッチコピーは「吠える代打屋」=鹿児島工、今吉。
2006年8月19日(土) ギグり回って
下北沢ギグ。対バンでアップライト・ベースを弾く男、どっかで見たことある思ったら、以前サポートで一緒した高井さんやった。ナガイ帰国直後やったと思うので、かれこれ2、3年前?回りまわって回る世界。What goes around comes around.
2006年8月17日(木) ヤンキー・ハンナ
NYのサタデースクール(週1回、日本の教育に遅れないための学校・・・ちなみにナガイは中学部担任、数学教えてました。)時代の同僚、Emiさんから絆七にプレゼントが届く。マリナーズ対ヤンキース戦、御一緒しましたなぁ。ガラ悪ヤンキー・スタジアムでブーイングされるイチローがかっこよかった!松井が来る前の話。
2006年8月14日(月) 打ち合わせ
10月のロータリークラブでのライブ打ち合わせ。演奏曲目はカバー中心「ポピュラー名曲アルバム」の巻。
2006年8月13日(日) 社会派バンド
としてのフラワーズの活動、はじめの一歩・・・お年寄り施設「敬心苑」でのライブ。まず、「The Dead Flowers」という名前が微妙にツボる。演奏は楽しんでいただけたようで充実度高し。涙あり笑いありの皆さんのお顔に歴史あり。貴重な機会に感謝。
2006年8月11日(金) アンコール・・・なしよ
フラワーズ@グレープフルーツ・ムーン。今回も後片付けがゆとりのトリで。アンコールして頂き、うれしいなぁ・・なにしよっかなぁ・・と思いきや「時間ですよ」の合図。最近即興パートがどんどん長くなってる所以か。言いたいこといっぱいなんか、話がまとまってへんだけか、・・・謎。
2006年8月7日(月) お食い初め
我が家のかわいいベイビー「絆七生誕」100日!Aerosmithの1stアルバム邦題「野獣生誕」とは全く関係ない。本人状況把握ないまま、お食い初めを滞りなく行う。本人なんのこっちゃ?で大人が食べたいために、鯛やらケーキやらの御馳走。I'm stuffed!

2006年7月30日(日) N.R.B.Q.

のオリジナルメンバーTerry Adams(key)&Steve Ferguson(g) Quartet見ちゃった。Furgie目の前で演ってくれちゃいました・・ギター鋭過ぎっ!Terryブギウギ・クラヴィネット楽しすぎっ!
現メンバーTom Ardolino(ds)の、体重に反してずしっり軽やかなリズム・・・NYのセッション・マンPete Toigo(b)の艶のあるアップライト・・・分かってる・・・。BluesもJazzもCountryもR&BもAvant-gardeもごっちゃになったRock'n'Roll Show・・・分かってる!

久々に燃えました・・・あの頃の衝動が来ました・・・おっちゃん燃焼系。

動物好きに悪い人はいない・・・N.R.B.Q.好きにも悪い人はいない・・・

心に体に良いライブ。
2006年7月26日(水) The House was Packed.
自由ヶ丘マルディグラでのライブ。軽い満員電車東急編。ありがたいこと。
毎回、ブルーズのスタンダードが織り交ざりつつある「Nasty Whiskey Talkin'」の即興パート。自分でも、その時何が頭に浮かぶのか謎。今回「Dust My Broom」出てきよった。しかも、「いかさま野郎〜」で「The Boxer」出てきよった。
2006年7月24日(月) 鼻くそでもいい
携帯のカメラ、ゴミが中に入り込んで何を撮っても黒い物体が・・・。照準を合わせられた、うちのかわいいかわいい絆七は鼻くそ娘に・・・。
2006年7月23日(日) 復活
名古屋場所、休場明け朝青龍の優勝。雅山も白鵬も綱取り惜しかったけど「You Can't Always Get What You Want」。
しかし横綱の集中力はすさまじい。即興演奏中、その集中力が欲しい。
2006年7月21日(金) カバー
リハーサル。ボランティア・ライブ用にオリジナル以外にトライ。昔覚えた曲は、ちょっと出てくるとジョワッと出てくる。今覚える曲は、ちょっと出てくるとショワッと消え行く・・・。
2006年7月19日(水) 井上智Quartet
NY在住時お世話になったジャズ・ギタリスト、智さんのライブ in 渋谷。暖かい人柄そのままの素晴らしい演奏。音は人を表し、人は音に出る。得たもの多し。
2006年7月16日(日) アフリカ・ミュージシャンの肖像
三軒茶屋キャロットタワーにて、高桑常寿氏による写真展。ナガイも大好きなTony Allen、Thomas Mapfumo、Mahotella Queens、などアフリカのミュージシャンの素顔に迫る素敵な肖像写真の数々。顔がいっちゃってる。リズムが湧き出ちゃってる。音が伝わってきちゃう。・・・えらい迫力ですわ。
2006年7月15日(土) 場外乱闘
なんと、大相撲で場外乱闘?

千代大海と露鵬が対戦後土俵下で

「ガンのくれあい飛ばしあい・・・なんだょ?」by横浜銀蝿

もうちょっとで、もっとおもろくなったのに・・・不謹慎な願い。

2006年7月14日(金) フラワーズ・ライブ
フランスの方々のパワーも頂き、パーティー・ライブな夜。皆様「Je T'aime」・・・as in Gainsbourg tuneです。トリやったしアンコールもさせて頂き、お客さんもメンバーもはじけた夜。
2006年7月12日(水) 選曲
フラワーズ・リハ。久しくやってなかった曲を登場させると、髪型が激変した友に会う感じ・・「えっ誰?おぉ!そんなんやったっけ?」・・・リハ済みベンチ待機の曲達が増えるとスタメン選びがけっこう大変に。
2006年7月9日(日) 名古屋場所&W杯
待ってました大相撲。綱とり白鵬と雅山はいきなり黒星・・・わくわく15日。W杯決勝フランスvsイタリアもうすぐ10日午前3時キックオフ。このまま起きてよう。
2006年7月5日(水) French Pops
クニちゃん邸にてフラワーズ・リハ。滞在中のフランス人留学生アルノ氏とフランス音楽談議。ナガイの崇拝するSerge GainsbourgやらBoris Vianやらの本国での印象は、故人だけにかなり古いらしい。Arthur H やらDany Brillantもすでに結構古い感じらしい・・・。ナガイのおっちゃん度・・・かなり高いらしい・・・。

2006年6月27日(火) photo更新

久々に写真更新。前からトライしよう思ってた方法でトライ。一応できたんかなぁ?なかなか言うこと聞かへんやっちゃなコンピューターってかなり体に悪い。いーっなってくる。なんかこう「こういう感じで、やって」と頼んだら思いどうりにやってくれるコンピューター現われへんかなぁ。
2006年6月25日(日) Rubens from NY
ニューヨークの大学院で共に学んだ友、ブラジル/サンパウロ生まれ(NY在住)のギタリストRubens de la Corteの招待で、ブルーノート東京にEliane Eliasのギグを見に行く。
Elianeのヴォーカルの安定感は現代のブラジル/ボッサ・ノヴァ界代表するだけに流石。プラス、彼女のピアノがあんなにバップしてるのには驚いた。

Rubensギターは相変わらず抜群の間でボッサ・ノヴァ・グルーヴを奏でる。

ドラムはNY在住の武石聡氏。コロンビアに住んでいたというだけあって、ラテン・リズムがスィングする。

そしてベースはなんとMarc Johnson。Bill EvansとScott LaFaroの亡霊がチラつく。Marcの傑作「The Sound of Summer Running」のジャケットの話で盛り上がる(ジャンプする少女の母はWisconsin在住でナガイ嫁の知り合い。少年はMarcの息子だと判明)。

それぞれが全ての音に反応し、ハプニングしていく素晴らしいライブだった。

音楽について語りあったあの頃と少しも変わらず、思い出話に花が咲いた夜。
2006年6月22日(木) お誕生日会@グレープフルーツ・ムーン
きっさん誕生日やし、新曲あるし、帽子忘れるし、・・・で、いつになくキョドってた感じがよかった。アップライトやけどダンスする微妙な動き・・・ええ音してますわ。サプライズは滞りなくライブは楽しく終了。
W杯も終了。
2006年6月19日(月) Shuffle
フラワーズ・リハ。新曲「Bourbon St. Shuffle」かなりこなれてきた。22日グレープフルーツ・ギグでどんな感じになるかなぁ・・・楽しみ。
2006年6月18日(日) 引き分け
勝てない・・・。Wカップ3試合だけで終わってしまうのか?WBCの奇跡再び・・・。
2006年6月17日(土) Billy Preston
ピーターさんの番組、やはり先日他界したBilly Preston追悼特集。悲しいかな「That's the way God planned it」なんかなぁ・・・。

ナッシュビル在住時Steve Cropperやらとのオールスター・バンドでのギグを見た。ゴスペル・オルガンとはこーいうもんや!な音を体験した時、SamもArethaもRayもMahaliaもGeorgeもMick&Keithも、このSoul Brotherの才能におののいたのがよー分かりました。Milesの「Billy Preston」って曲もあったし。

「You WERE so beautiful」・・・合掌。
2006年6月14日(水) Flower Movement
リハーサル。

きっさんのアップライト・ベースの深い音とクニちゃんのメリハリの利いたドラムに聞き惚れる。

土台がしっかりしていると、耐震強度気にすることなく、ギターであっちっこっち動きやすい。エレベーターには注意。
2006年6月12日(月) ジーコ・・・
ありゃりゃ・・・負けちゃった・・・。

明日、日本総国民サッカー評論家化。

視聴率すごかったんかなぁ?今日ライブやった人大変やったんかなぁ?
2006年6月9日(金) アレンジ
フラワーズのリハで新曲「Bourbon St. Shuffle」をこねる。思っていた構成がどうもシックリホッコリいかず、また考え直さねば・・・。なんかええアイデアないかなぁ?と、スポーツ・ニュースを見て落ち着く。
2006年6月6日(火) 必然的
レッスンをしていると色々なことを考える。果たして今インプロヴァイズしているのは作為的な音か、或いは必然的な音なのか・・・?
Ahmad Jamalのピアノのように、全ての音が必然的である芸術的な表現の前では、作為的な音によって埋められた時間のなんと無駄なことか。

2006年5月28日(日) ヘビー・ベビー

出産の内祝いのカタログを見ていると、

「ヘビー・メタル・フレーム」とある。

ものすごい贈り物やなぁ・・・「ヘビ・メタの炎」って。

よう見たら「ベビー・メタル・フレーム」やった。

「赤ちゃんのための写真たて」やて・・・

点点の大切さを再認識。
2006年5月24日(水) グレープ度
やり易い(移動が)はずの三茶ギグ。大雨様のおかげでかなりやりにくかった。でも、演奏は来てくださったお客様のおかげでかなりやり易かった。

今回フラワーズ化した曲君はNashville在住時(譜面日付は12/21/96になってる・・・最近、何事もつい最近のことの様な気がするけど・・10年も前やん!ちょっぱや!)に書いた「Love Is All」。色々思い出す。

最近のフラワーズ、やり易い三茶・下北度かなり高し=円滑移動かなり重視=あまり動きたくない老化現象。
2006年5月21日(日) 千秋楽
雅山惜しかった・・・。でも、白鵬も3度目の正直でやっと優勝できて感無量やと思う。来場所は二人とも綱とりの場所、大いに盛り上げてほしい。栃東も朝青龍も復帰すると思うし・・・待ちきれへん・・・来週からでも名古屋場所始まらへんかなぁ・・・。
2006年5月15日(月) 親になると・・・
・・・創作の感覚が変わってしまうかも?と思い、頭中では固まっていた曲「Bourbon Street Shuffle」を、娘が生まれる直前に慌てて譜面に書いた。いつもどおりメンバーに渡し本日リハ。色々細かいことまで書いたにも拘らず、読み取ってくれるメンバーの技量に感謝。

・・・創作の感覚は、・・・何か変わったんやろか?・・・別に・・・。

・・・一緒やん・・・親としての自覚が足りへんのかなぁ?自覚君、足りてぇ・・・。
2006年5月12日(金) しもなれこ
下北モナ・レコーズにてギグ。即興部分が「どこいくんやろ?」になるのがスリルなこの頃。
楽曲をコントロールしようとする「冷静ナガイ 」vs 「でゃひゃひゃ〜」と壊そうとする「お遊びナガイ」。お二人、ええとこ連れてって〜。
2006年5月11日(木) 垣添
夏場所が始まり、相撲に野球にスポーツ・チェックに忙しいこの頃。雅山やってくれました。白鵬敗れ全勝は千代大海!横綱不在だけにおもろくなりそう。しかし、なんと言っても、ずっと誰かに似ていると気になっていた垣添が、品川庄司だと分かりすっきり。でも白露山の大銀杏の行方はずっと気になる・・・。
2006年5月10日(水) Time Five Live Time Five ・・・
夜は渋谷のジャズ・クラブでTime Fiveなひと時。Ellington、Basie(Frank Foster)、Jobim らのJazz/Bossa Standards からBacharach、Stevie らのPop/Soul Tunes の数々。豪華な4 part harmonyを堪能。耳にも栄養、お腹いっぱい。
2006年5月8日(月) 携帯のカメラに・・・
休み明け久々の文際での授業。黒板(白いけど・・)には、長女誕生のお祝いのイラスト&言葉が!みんな、ありがとう!さすが、アーティストだけあってデザインやら絵やらうまいこと!感動記念に携帯で写真を撮りました・・・んっ・・・どうやらレンズの中にゴミがいたらしい・・・ミジンコ系の物体がど真ん中に・・・写ってる・・・、・・・。
2006年5月6日(土) 命名、ちょい君改め・・・
永井家の長女、母親のお腹の中時代ちょいちょい動いてたので、「ちょい君」・・・女の子やのに・・・と呼ばれてました。

が、本日正式に

「絆七」「はんな」「ハンナ」「Hannah」

と命名しました。

七つの音(絆)で結ばれたスケール(音階)のように、人を幸せにする美しいMelodyを奏でていってほしいものです。

蛇足ながら、

ちなみに英語読みだとスペルは前から読んでも後ろから読んでも同じ・・・前の人にも?後ろの人にも?誰からも愛されるように・・・。

さらにちなみに、日本語読みをローマ字表記すると、ナガイのNY時代の恩師、Roland Hannaのスペルと同じ・・・彼のような素晴らしい人物に・・・。

Nitty Gritty Dirt BandのJeff Hannaとも同じ・・・「Will The Circle Be Unbroken」邦題「永遠の絆」・・・。

ほんでもって、喜劇王Chaplinの母の名前もHannah・・・笑いのつぼの分かる人物に・・・。

Woddy Allenの映画にも「Hannah &・・・

もうええか・・・

親バカに付き合っていただきありがとうございました。
2006年5月4日(木) Mardi Gras
自由ヶ丘でギグ。娘誕生4日後のライブということで、皆さんに祝って頂き、サプライズがいっぱいのアット・ホームなライブでした。幸せを感じました。皆様ありがとうございました。
初披露曲は「Do My Thing」。
2006年5月2日(火) 初孫そしてリハ
実家から両親がやって来て赤ちゃんとご対面。ちっとは親孝行になったかな?

夜は4日のマルディグラ用リハ。昔作った曲やら、新曲やらもやってみた。

フラワーズ・ファミリーの皆から、お祝いしていただきナガイ・カンゲキ。

2006年4月30日(日) It's a girl!!

My wife has given a bitrh to a beautiful baby girl!!

本日午後1時7分、永井家に長女が誕生し、ナガイは働くお父さんになりました。嫁は頑張りました!女性ってすごい!

感動しました!
2006年4月17日(月) bACりっぱじめ
本年度の文際アートカレッジ、授業開始。今年も興味深く個性的な学生ぞろいでワクワク。1年後が楽しみ!
英書を読むように説いたけど、よう考えたら自分はまだMingusの自伝読みかけやったような・・・どこいったんやろ?「Beneath the Underdog」ちゃん・・・。
2006年4月14日(金) less is more
少ないほど大きくなるものといえば、少数の割り算。音楽におけるGrooveも同じ・・・大きなうねりを出すためには、音数少なくして呼吸する必要あり。そんなことを思いながら、The Metersを思いながら、Leo Nocentelliな気分に浸った本日のフラ・リハ。
2006年4月12日(水) show見期限
movie更新。許容量の関係でもともとあった映像2つほど削除。今ある映像も、ナガイの気分でそのうち期限切れに・・・。まだの方はお早めに。
2006年4月10日(月) Moondance
三軒茶屋グレープフルーツ・ムーンでギグ。
ピアノで書いた曲「Don't Say You're Goin' Away」にライブでトライ。アップライト・ベースのソロええ音してました。
2006年4月9日(日) w.jaz
西荻窪ダブ・ジャズでギグ。

今回初披露目君は、去年夏くらいに書いた「We Can Make It Thru The Night」。

2006年4月7日(金) w.grape
日曜日はダブジャズ、ライブ♪

トゥリャトゥリャ〜♪

月曜日はグレープ、ライブ♪

トゥリャ〜♪

金曜日はフラ・リハ、ライフ♪

・・・♪
2006年4月2日(日) Worldbeat Jazz Quartet
渋谷のバーTerraplaneでライブ。なかなか味のあるブルーズな空間。気持ちよいインプロヴィゼイション。トランペットも飛び入りし、ニューヨーク時代の自身のWorldbeat Jazz Quintetを思い出す。ジャズ熱再発。
旧友ビ&ワやぺにも会えたし。
2006年4月1日(土) リハwith01
Rayとケイイチの01リズム・セクションに誘われ明日ライブ。曲は何でもええということで、Jazz Combo用に書いた曲をすることに。楽しみーん。

2006年3月31日(金) フラ・リハ

=フラワーズのリハ。新曲(と言っても1年ほど前に書いた曲やけど)にトライ。次回ライブでいけるかな?
2006年3月26日(日) 宝塚
頂いたチケットで初宝塚。「ベルサイユの薔薇」公演。なかなかおもろい世界。さすがフル・オーケストラは強弱ばっちりタイトな演奏。「ベルばら」だけにストリング・セクションにピアノ、ハープシコードが絡んで、マリー・アントワネットな感じが出てた・・・と思いきや突然「チャッチャカチャッチャッチャ」と演歌調になるのが役者の顔との違和感で笑わしよんなぁ。舞台&オーケストラは「8時だよ全員集合」を彷彿させた。公演後外には同じ格好をした女性の群れが2、3群れ・・・おもろい世界。男子便のマークもシャキッと決まってました・・・おもろい世界。
2006年3月25日(土) カド番魁皇
いやぁ、千秋楽まで勝ち越し持越しするなんてドラマチック過ぎる・・・。しかし、まぁ、朝青龍と白鵬強過ぎる・・・。
栃東来場所こそは綱取りだぁ!
2006年3月24日(金) Tom Dowd
Otis, Aretha, Coltrane, Allmans, など永井のレコード・コレクション(アトランティック物)によく登場する名前。昔はレコード1枚買うの必死やったから、擦り切れるほど聴きたおし、穴が開くほど隅々まで目を通し・・・常に気になる名前やった。そんな名エンジニア、プロデューサー、今は亡きトム・ダウドの伝記映画を観た。思えばポピュラー音楽に対する永井の耳は、かなりこのおっちゃんに負う所が多い。在米時代メンフィス、マッスル・ショールズを調べに行った時、Booker T. を聴きながら、オーガニックな音ってなんて素晴らしいんやろ・・・と鳥肌ビンビンでカーステのヴォリューム上げました。 
2006年3月22日(水) マルディ・グラ
自由ヶ丘でのライブ。あいにく雨ジャラジャラやったけどハコはギラギラやった。きっさんもクニちゃんもええソロ&パフォーマンスで楽しかった。来てくださった皆様ありがとうございます。
2006年3月21日(火) 世界一!
すごいことになった!何事もあきらめてはだめですなぁ。メキシコにも感謝!あの夜はメキシカンを食べました。世界の王さんペナントではいつもくやしい事になってたのでほんとによかった。なんだか明日のライブもええ感じでいけそう!
2006年3月19日(日) 王さん
色々あったけど、勝ててよかった!あと一つだぁ!
2006年3月18日(土) Ali Farka Toure
先日亡くなったマリのAli Farka Toureを聴きながら、行ったこともない西アフリカの大地を想像する。素朴な音ってなんでこんなに説得力あるんやろ?ワールド・ミュージックの情報なんて皆無なアメリカの田舎で、Ry Cooderとの共演盤「Talking Timbuktu」を入手し、夜な夜な聴いていたのは渡米当初1994年(23歳)の思い出。
2006年3月17日(金) 個性
フラワーズのリハ。メンバーの個性が引き出せるように楽曲をアレンジ。幸いうちのバンドのメンツ、キャラクター濃いだけにライブが楽しみ!
2006年3月16日(木) 後悔先に立たず
おいしい話があったにも拘らず、機を逃してしまった・・・何回経験すれば分かるのか・・・くやすぃ〜・・・。
2006年3月13日(月) モナ・ギグ、その後に・・・
下北沢でのギグ。サウンド・チェック後、クニちゃん大絶賛のお好み焼きを、時間なくて食べられへんかったのが残念・・・やったけど、ライブは楽しくモダン焼きな感じ(かなり引きずりそう・・・)やった。

しかし、その後スポーツチェックで「ほっこりモード」が一気に「なんでやねんモード」に・・・

WBC審判むちゃくちゃやん!アメリカやりたい放題やん!怒り爆発!

自前の「Don' t Give a Damn」系のprotest songできへんかなぁ・・・という軽い希望(だいたひかる調で)

栃東負けちゃった・・・
2006年3月12日(日) 相撲に野球に
春場所が始まった。なにはともあれ栃東には横綱になってもらわねば。WBCもいよいよアメリカ戦・・・勝ってもらわねば。
2006年3月10日(金) just for the sake of Music
良い音楽を創るためには、時に心の葛藤が生じる。そういうものを通じて、どんな世界の人も更にクリエイティブになれるのだと思う。そのような状況に置かれた自分の環境に、ありがたいと思う今日のリハだった。
2006年3月8日(水) 梅満開
我が家から見える梅の木が満開に・・・
そしてナガイの頭は春モード全開に・・・おかしくなってきた・・・
2006年3月6日(月) 卒業式
文際アート・カレッジ卒業式。普段の英語の授業では分からない、学生諸君のアートの世界作品集「Portfolio Collection」をゲット。これおもろいわ!しばらく楽しめそう。
皆ほんとによくがんばったなぁ。思い出いっぱいやなぁ。人間ておもろいなぁ。
2006年3月5日(日) photoやらmovieやらlinkやら
やっと色々更新できた。よー分からんかったけどmovieもできたと思う・・・ちゃんとできたんかなぁ?自分のPCでだけ見れてんのかなぁ?
2006年3月2日(木) 鎌倉
一泊二日鎌倉の旅。マンションも人間も換気が大切・・・大仏さんも背中で換気してた。

2006年2月27日(月) Grapefruit Moon

三軒茶屋でのライブ。今回初めて鍵盤楽器に挑戦した。楽曲「Life Goes On」にどうしても単音で音が伸びる楽器がほしかった。オルガンやっ!と思いリハで合わせたらええ感じやった。

本番・・・

エレピやった。

ごまかしがきかへんかった・・・。

マイ・キーボード購入検討中。

2006年2月26日(日) クニちゃん邸にて
フラワーズのリハ。初の試みええ感じ。ほんとありがたいことです・・・持つべきは良きメンバーですな。ただちょっと僕のL7君のノイズが心配・・・明日のライブ頑張って耐えてぇぇ。
2006年2月22日(水) Hip Classical
「歓びを歌にのせて」というスェーデン映画を観た。ずいぶん久しぶりに映画館に足を運んだ感じ・・・「コーヒー&シガレッツ」以来かなぁ?音楽の力を感じるええ映画でした。でも、なんかダサい・・・。特に「コーヒー〜」監督のJim Jarmuschの世界に比べるとかなりnerdな感じ。なんでクラシック音楽ということになると、俳優、演出、カラー的にダサいんやろ?もっとhipでぶっ飛んだ毒のあるClassical Musicの世界を描いてもええと思う・・・。でも評判ではスェーデンでは5人に1人は泣いたらしい。その一人に入らなかった永井とその嫁はかなり病んでるのかなぁ?でも、本編前の予告編で泣きそうになった映画があったけど・・・。
2006年2月18日(土) 曲の言うこと
「Life Goes On」のアレンジを変えてみた。以前からこの「L.G.O.君」は言いたいことがありげやった。でもほったらかしにしてた。で、今回その言い分に耳を傾けてみた・・・おぉ!なるほど、ええ感じやん!
やっぱり人の話もそやけど、曲がsuggestしてることも聞かなだめですわ。
2006年2月15日(水) 「Dr. Robert」 vs 「Doctor, Doctor」
CT(・・・コネチカットを思い出す・・・)の結果を聞きに行った。診察室前で待っている間正直不安いっぱいで、頭の中はBeatlesの「Dr. Robert」を差し置いて自前の「Doctor, Doctor」が鳴り響く。

・・・・

なにも問題なかった。

レントゲンの写り上、重なったり、反射してただけらしい。

・・・・

目の前にずらっと並んだ自分のCT輪切りの図を見て・・・・いろんな人がいるけど、中身はみな同じなんや!皆ええ人や!・・・皆太巻きやん!

と、新たな人類愛に目覚めたような気がする!
2006年2月13日(月) CTスキャン
入ってきました筒の中。

「はい、息を吸って、止めてください。」

ギュイ〜ン・・・。

ガガガ〜・・・。

太巻きの具ってこんな気分?

輪切りの図は2日後に分かるらしい。
2006年2月10日(金) 結構律儀な方
車で信号停車中。

明らかに恐そうなお兄さんの運転するシャコタン改造済みベンツが隣に。

信号青になり、

ダッシュするシャコタン・ベンツ・・・。

おやぁ?

・・・

初心者マーク・・・ちゃんと貼ってる。

2006年2月8日(水) 肺が・・・
健診結果が出た。肺のレントゲン写真を見ながら先生が、

「ここら辺が丸くなっている形がちょっと変ですねぇ。」

げっ!なんやて?

「たらり〜らら〜」(白い巨塔のテーマ)

・・・・

よくよく聞けば、肺炎か何かの痕らしく、水も溜まっているかもしれないらしい。

が、心配はないらしい。

が、念のため月曜日にCTスキャンするらしい。

そんなに水飲んだかなぁ?
2006年2月6日(月) Think and Grow Rich
文際アートカレッジで自分が担当する今年度の授業が全て終了した。なんと早い一年・・・。最後の授業は、自分が学生の時読んで非常にためになった(今でも)Napoleon Hillの名著「Think and Grow Rich」から、“Thoughts Are Things”を引用。今年一年、学生の皆から色んな刺激を受けた(おもろいネタいっぱい!)。みんなどんなアーティストに成長していくのか楽しみ楽しみ・・・。
2006年2月3日(金) 鬼は外・・・福は落ち・・・
  • 節分だけに恵方巻きを食した。
  • 今年は南南東を向いて食べると良いらしく、慣習に従ってみた。
  • 自分の定位置とテーブルとの位置関係から、テーブルがないところで食べることになった。
  • 気が付くと床にボロボロこぼしていた。
  • まるで福が落ちていくように・・・。
  • 振り返ると嫁が鬼になっていた・・・。
2006年2月1日(水) 健康診断
以前から通達が来ていた公の健診に行って来た。情けない話、血を抜かれると数分後に必ず倒れていたので、今回は「すんませ〜ん、・・・なんです。」と横になって採血。・・・あれっ、大丈夫やん!
一つ苦手科目を克服できて「何でも来い!」とでかい気持ちで病院をあとにしました。結果は1週間後・・・。

2006年1月30日(月) お座敷ライブ

下北沢mona recordsでのギグ。おしゃれなカフェなええ感じのハコ。ステージがお座敷にある・・・かなりオツ。セッティングやら片付けやら座り込み状態・・・家の中でくつろいでる状態・・・。なんだかとてもアットホーッム。楽しく演奏できて、ホッコリ家路につきました。
見に来てくださった皆様ありがとうございました。
2006年1月28日(土) あっ
という間の1週間。レッスン後は30日ライブ用のリハ。フラワーズでの初お披露目曲、今回は「The Beat Generation」と「Tangerine Moon」・・・たのしみ!
2006年1月22日(日) 栃東
かど番大関よく頑張りました!2度の大関陥落を乗り越えての3度目の賜杯・・・見ている者に感動を与えてくれました。
15日間の興奮が終わってしまい、明日から何を楽しみに生きていけばよいのか?ショッカク抜かれた昆虫のような永井でございます。
2006年1月21日(土) 20曲
フラワーズのリハ。なんだかんだで、「いつでもどこでも出番待ち」の曲が20ほどに。ライブでのお客さんアンケートなどを参考に「長生きくん」な曲とそうでない曲に分かれてまいりました。「そうでないくん」達に、是非とももう一花咲かせてやりたいと思う今日この頃です。
2006年1月18日(水) 写真更新
ちょっと片付け。

写真やら整理整頓。

でもまたすぐ散らかる。
2006年1月14日(土) Three-Part-Harmony
フラワーズのリハ。デモ音源では主にEverly、Louvin、Gram&Emmylou系の2声クロース・ハーモニーで書いた曲を、フラワーズ用に3声に書き直しました。気分はすっかりBenny GolsonかBrian Wilson・・・ならええのに。
2006年1月11日(水) @マルディグラ
自由ヶ丘マルディグラでのライブ。狭いけどええ感じのハコ。楽しくできました。来てくださった皆様、ありがとうございます!米国南部によくあるホンキートンク(安酒場)度数・・・かなり高め。StonesのWaiting On a Friendのビデオの後半、バーでの演奏シーンを思い出しました。和気あいあい度数・・・かなり高め。フラワーズの演奏、見なきゃ損度数・・・かなり高め。
2006年1月9日(月) マルディグラ用
フラワーズのリハ。年末のレコーディングから10日ほどしか経ってないのに、ものすごい久々の感じ。第一声は「ご無沙汰です?」・・・ちょっと間があくと無性に音出したくなります。
11日のライブ用に新曲もリハりました。うち1曲は去年の今頃書いた曲で、ニュースで知った旧友の悲しい出来事を基にした実話です。
2006年1月8日(日) 初場所
始まりました大相撲!何かと話題の多い今場所、どうなることでしょう・・・。いきなり琴欧州に土ついてるし・・・。
2006年1月6日(金) ひつまぶし
名古屋名物「ひつまぶし」をその元祖の蓬莱軒で食べた。軽く1時間は待ちました。うな丼を4通りの食べ方で頂くおつなもの。たまりませんわ。一回で4度おいしいなんて、BachのInvention並み。聴いて良し、演って良し、・・・、・・・、あれ、二つやった・・・。
2006年1月1日(日) あけましておめでとうございます
良い年でありますように・・・。

2005年12月30日(金) 枯れ花録音

ライブでよくやってるフラワーズ用の曲6〜9曲ぐらい(記憶が定かでない・・・あまり覚えてない・・・)レコーディングしました。とりあえずベーシック・トラックもろもろは録れました。準備やら入れて約8時間!お疲れぢした。はよ完成させます。鉄は熱いうちに打ちます。モンローはお熱いのがお好きです。
2005年12月29日(木) 横浜銀蝿みなとみらい
なかなか素敵なところでした。ホテルのラウンジでお茶した、三段重ねのお上品な「アフタヌーン・ティー・セット」の似合わないこと・・・。行きしも帰りしもカーステからはもちろん銀蝿大全集。
2005年12月24日(土) 定番
我が家のクリスマスは在米中から重宝しているMcCormickのBag'n SeasonのBuffalo Wings。これ、かなり合理的なのです。用意された味付の袋にチキンを入れてシャカシャカしてオーブンにいれるだけ。うまいのなんのって。知り合いが一時帰国するたびに運び屋してもらってます。
2005年12月21日(水) iTunes
元テネシー・ファイブの僕の後任ギタリスト、かずあきが遊びに来た。内容がうすいうすいアホな会話が弾む・・・ええ感じ!PC色々教えてくれてMedia Playerでええと言うてるのに、iTunesを勝手にインストール。これからは断然iTunesらしい。ほんまかなぁ?
2005年12月18日(日) 指紋君
指が乾燥して指紋君がいなくなりつつあります。彼(指紋君)の重要度を初めて認識しました。彼がいないと・・・ピックがすべる。ページがドサッとめくれる。ビニール袋が開かない、取れない・・・などなど。指紋君、早く帰ってきて!
2005年12月16日(金) Gerald Pino と Sonny Landreth
久しぶりに吸い込まれるようにレコード屋に入った。何も買うつもりはなかったのに見つけてしまった・・・アフロ・ビート御大Fera Kutiも真っ青のGerald Pino・・・このおっちゃんやばいです。おぉ、さらに・・・欲しかったSonny Landrethの最新ライブ盤バーゲン中・・・ルイジアナ・スワンプ・グルーヴにはまってしまった。何かと出費の多い年末なのに・・・買ってしまった。
2005年12月13日(火) 会社設立
税金に詳しいミュージシャン、すださんから自身の最新著書「会社設立の手続きと法律・税金」を頂いた。なんでも、会社法が変わるとのことで「せんせー、ぜひ会社設立して下さいよー!」と・・・。なるほど、色々分かりやすく書いてある・・・持ってるだけで賢くなったような気がする!
2005年12月11日(日) 音楽地図
ラジオで紹介してて気になってた本「音楽が分かる世界地図」を購入。帯には・・・「まだ知らない音楽の話が、ここにある」と書いてある・・・なるほどぉ・・・おっしゃるとおり!世の中知らないことだらけ。買っただけでちょっと賢くなったような気がする!
2005年12月9日(金) wギグ
西荻w.jazでのギグ。再登場ということもあり、ゆとりを持って・・・かつワイルドに・・・楽しめました!見に来てくださった皆様、毎度ありがとうございます。今回初お披露目曲は「Under the Moonlight」。譜面によると1997年(早いなぁ・・・)となっているので、ベルモントのシニア・リサイタル用に書いた曲のうちの一つのような気がする・・・記憶がだんだん定かでない・・・。そうして年は過ぎ今年ももう残りわずか・・・。
2005年12月7日(水) おっちゃんおばちゃん
髪の毛を切りにいった。寝てたらおばちゃんのようになってた。
2005年12月3日(土) お茶リハ
夜はフラワーズのリハ。結構遅くまでなりました。皆さんお疲れっす。夜も更け静かなお茶の水は、さみしいさみしい感じでした。
2005年12月1日(木) LOOP
表参道LOOPでのライブ。背後に控えたスピーカーからのビートに、自分の心臓鼓動が修正されているような感じでした。短かったですが実験的な曲もすることができました。来てくださった皆様ありがとうございます!

2005年11月30日(水) 横浜銀蝿中華街

ニューヨーク時代の友人163が一時帰国中なので、横浜で一緒に晩飯。行く途中車内ではもちろんベスト・オブ横浜銀蝿。または「ぶっちぎり・さあど」。ニューヨークの汚い臭いチャイナ・タウンに比べ、やたら小奇麗な町並にもっすごい違和感(ゆわかん)・・きらきらアフロの鶴瓶風・・・を感じた。しかしお腹は満腹大満足!帰りももちろん横浜銀蝿・・・「ぶっちぎり・とっぷ」。
2005年11月28日(月) いつでもどこでもフラワーズ(リズミカルに)
夜はフラワーズのリハ。きっさん登場するや否や・・・「いやぁ、色々あるけど、みんなに会うとなんか嬉しいですなぁ」・・・同感ですなぁ。次回ギグでも初お披露目曲やりますので・・・と言うより、毎回ライブごとに選曲も演奏も変わりますので、いつでもどこでも楽しめるデッド・フラワーズでございます。
2005年11月27日(日) Robert Jr. 琴ノ若
あっという間に千秋楽の九州場所。無敵の朝青龍、祝大関確定の琴欧州と色々ありました。そんな中悲しい知らせが・・・
  • 相撲とBluesの深い関係その3
幕内最年長琴ノ若引退。その穏やかだけど時に鋭い眼差しはBlues界の長老Robert Jr. Rockwoodのそれと重なりました。お疲れ様でした。
2005年11月25日(金) Buddy琴欧州
相撲とBluesの深い関係その2・・・
  • やりました琴欧州!朝青龍を寄り倒し!力のこもった一番=Buddy Guyのイザベル原盤「Stone Crazy」並みにヘトヘト・・・。
2005年11月24日(木) 似てる・・・
  • ゴルフの不動裕理とドランク・ドラゴン。
  • 相撲の露鵬とエルヴィス。
2005年11月23日(水) 魁皇Berry
魁皇が豪快な上手投げで前頭五枚目!まで上ってきた稀勢の里の挑戦を退けた。この魁皇スペシャルの強引さは、映画「Hail Hail Rock'n' Roll」の中で、曲の途中にも拘らずKeith Richardsに「なぁ、おい、俺このkey嫌いやから、変えてくれへんかぁ?」と脅す御大Chuck Berryに匹敵するほどの強引度数の高さを感じた。目が離されへん。
2005年11月21日(月) Doug Sahm
毎度おなじみピーターさんの番組。今週はDoug SahmとDr. Johnの特集でした。Doug Sahm/Amos Garrett/Gene Taylorバンドとして来日し、京都磔磔でその勇姿におののいたのはもう15年も前の話ですか・・・早すぎる・・・亡くなって6年ですか・・・早すぎる・・・とほほ・・・。Texas Tornadoダグさんの音楽はBlues, Country, R&B, Western Swing, Tex-Mexと何でもありだったので、当時の飢えた学生ナガイは、「なか卯」並・・・いや「天一」大盛・・・系で満たされたのでした。
2005年11月19日(土) 渋谷RUIDO
寒い中見に来てくださった皆様、ありがとうございました!やっぱりライブはいいもんですね。もっともっと感動を与えられるものができるよう頑張りますので、またよろしくお願いします!
2005年11月18日(金) Buck Owens
ラジオ深夜便でなんとBuckの特集やってました!NNKの非常に落ち着いた(テンションの低い?)ナレーションとBakers Field Countryのからっとした明るさとのギャップがたまりません。BuckとDon Rich の2パート・ハーモニーがたまりません。Buckaroosのソリッドな演奏がたまりません。お金はやっぱりたまりません。
2005年11月16日(水) 気になる・・・
相撲界で気になることを2、3・・・。
  • 白露山の大銀杏の行く末。
  • 黒海の対戦相手が感じる、髭剃りあとのこそばさ。
  • 同じく琴欧州の対戦相手が感じる、胸毛のこそばさ。
外人力士ばかりではあれなので・・・
  • 岩木山のヘディングの威力。
2005年11月15日(火) One-Horn Quartet
久しぶりにSonny Rollinsの「The Bridge」を聞く〜Jim Hallのハーモニー・センスにやられる〜という訳で、ギターを含むリズム・セクション(ピアノなし)のアルバムを色々引っ張り出してみました。そのすき間ゆえ、えらく想像力を駆り立てられるナガイでございます。
2005年11月13日(日) 九州場所
いよいよ相撲が始まった。わくわくドキドキの15日間。個人的には、永井が渡米前から頑張っていて、帰国後もまだ現役であった姿に驚いた数少ない幕内力士「琴ノ若」に頑張ってほしいですなぁ。しかも年上!
2005年11月12日(土) 足し引き
レッスン後フラワーズのリハ。週1くらいのペースで定期的に時間を作れれば、ライブごとに何曲か足したり引いたりできるのでええ感じですわ。ええメンバーに恵まれてますわ。キッさぁん、クニちゃんお疲れさんです。
2005年11月11日(金) ジャンガジャンガ
英語を教えているアート・カレッジで、学生による作品のプレゼン週間終了。英語での審査質問等をすると、米テレビ番組「アメリカン・アイドル」辛口審査員のように、人格が変貌する小生です。「英語と日本語でのYes No返答の違い」に誤解が生じ「んっもう〜どっちだよ〜?」と「ジャンガジャンガ〜」。しかしながら、無から何かを生み出す学生の想像と妄想と創造の力に「ジョビョヅェ〜」刺激を与えられたところです。
2005年11月10日(木) 早めがお得
11/19(土)渋谷ルイードと12/1(木)表参道LOOPの詳細分かりました。ライブ情報のページをチェックして下さいませ。
〜あなたの「psychedelic funky blues & honkytonk bebop」体験〜のためのチケットはお早めにお求め下さいませ。
2005年11月9日(水) Beneath the Underdog
移動中読んでいるMingusの自伝、いよいよCaliforniaでのBirdやDizzy、Lucky Thompsonとの出会い、そして彼らとのギグのくだりになってきた。「うそや〜ん!どうなんの?まじでぇ?」・・・と心の中で叫んでいると駅に到着してしまうのです。
2005年11月7日(月) Cheikh Lo
セネガルのシェイク・ローの新作が出たらしく、ラジオで紹介してました。今回もなかなかよさげですわ。グニョビャ〜・・・軽く刺激を与えられたところです。
2005年11月6日(日) 臨機応変
日野市でよしはじめさんのサポート・ギグ。会場寒くて体温上げるために変な動きやら試さなあかんかったけど、本番はよしさんのええ声&トーク炸裂やゲストの大塚さん、岡光さん、朝来野さんとのやりとりでお客さんも盛り上がり楽しかった。場面で臨機応変に演奏する自由度の高さ・・・フリー・カントリー?・・・共演させてもらった小倉さん西川さんの力量ですな。
2005年11月5日(土) ルイード用
夜はフラワーズのリハ。とりあえずルイード用に新曲2つほどやって腹八分目で止めときました。程よい感じですな。北さんクニちゃんとの3声ハーモニーも板につきまくってきました。
2005年11月3日(木) ボスリカ
大学の後輩でボストン帰りのシキオとアフリカ帰りのけいいいいっちゃんとでJazz Session。久々に聞く後輩の演奏に燃えた。借り物のギターやったけど燃えた。10年以上ぶりにもかかわらず学生時代のように、しかし実際はおっちゃんのように、音楽の会話を楽しみましたの巻。
2005年11月2日(水) Miles
Miles Davisの1959年テレビ用スタジオライブの完全版を見た。その映像の抜粋はColtraneのビデオやらで使われていた(Coltraneのソロ中、Milesが後ろで一服の図)ので目タコやったけど、MilesやWynton Kellyのソロ、Gil Evans Orchestraの黄金期の映像はさすがに鼻血もんですわ。特に帝王は音数少なく多くを語りまくってる(脅迫しまくってる)し、目でものすごい訴えかけてくる(脅してる)しで、気付いたら悪徳業者の押し売りに、断れないような自分の姿が白黒画面の黒いところに・・・うっ・・・すんませんでした・・・とりあえず謝っとこ・・・。
2005年11月1日(火) ディミニッシュな奴
生徒さんと、ディミニッシュ・コードについて語り合う。ディミニッシュ君は面白い奴で、ディミニッシュという仮面をかぶった別人(ドミナント7th b9君)と考えることも出来るので、即興演奏中その正体を見破った時は、雑草が根こそぎ抜けた時ぐらいホッコリするのです。

2005年10月30日(日) 小市民

近所の普通のCD屋がなんと閉店7割引セール!をやっていた。今日が最終日だったらしく、あまり期待せずに物色中・・・あ〜やっぱりカスばっかりやなぁ・・・って・・・え”!Bo、Borderlineの幻のセカンド!まだええのあるかも?と思い、適当に見ていた棚に気合を入れると、Doug Shamのライブ盤!その他なんやかんやとSandy Denny、Soul Asylum、Mick Taylor、と握り締めていた。ものすごい得した気分で、優越感に浸りきっております小市民永井でございます。
2005年10月29日(土) スポーツ・ニュース
野球のシーズンが日米とも終わってしまった今、大相撲九州場所を指折り数えて心待ちにする日々でございます。
2005年10月28日(金) リグ
夜は等々力のカントリー・サルーンで11/6用のリハ兼ギグがあった。スタンダード化している往年のヒット・ソングを演奏するのは楽しいものですなぁ。よしはじめさんをはじめ(!)、小倉さん、西川さん、素晴らしいミュージシャンで当日が楽しみ!
2005年10月27日(木) CARTOLA
わが書斎の回転式CDラックが回転し、本日の正面はブラジルの巨人カルトーラの名盤「愛するマンゲイラ〜詩人の涙」。おっちゃんええ顔してますわ。サングラス姿で(おそらく)コーヒーをすするそのカルトーラのように表情で人生を語れるように年を重ねたいものですなぁ。目は見えてへんけど・・・眉間のしわの辺りが語ってる・・・。
2005年10月26日(水) リハ・ロッテ
今日はフラワーズのリハがあった。クニちゃんコーラス・デヴュ〜!の日は近いですわ。ええ感じになりそうですわ。・・・ロッテ強すぎますわ。
2005年10月25日(火) 阪神
ロッテとおもろいことになると思ったら、全然やん!もしかして、これからかなぁ?金本アニキたのむでぇ!
2005年10月22日(土) LydianくろまちっくConcept
お茶の水でのレッスンの合間、近くの楽譜屋へ。・・・ジャズを勉強すると興味が沸く楽論にOrnette Colemanの「Harmolodic」、Geroge Russellの「Lydian Chromatic Concept」などがありますが、研究しよっと思った当時すでに「Lydian〜」は絶版・・・くっ・・・あきらめかけてたらQueens Collegeの図書館に発見!そのぼろぼろの初版を、しつこく借りて返して繰り返しました。そんな感慨深い理論書ですが、・・・その楽譜屋の棚にカタカナで「リディアン・クロマチック〜」!!日本版出てたんっすねぇ・・・日本ってすごい。
2005年10月21日(金) Ellis Marsalis
今日はBACでTOEFL講座。文法問題文にあのMarsalis Familyの親父の記事が!思わず熱くなり、持参したCD 「A Jazz Celebration」の解説を、文法解説そっちのけでしてしまった・・・あちゃちゃ〜・・・これからも(?)分かりやすい授業を目指そうっと・・・
2005年10月20日(木) The Band その2
特集見たり聴いたりしてたら、Nashvilleに居た94年か95年に、地元のライブハウス「328 Performance Hall」(だったかな?)で行われた、The Bandの公演を思い出しました。太っちゃった今は亡きRickの楽しそうな姿が、やけに印象的でした。あのモコモコしたベースがLevonのドラムと繰り出すタメの利いたシンコペーションはもう絶妙でした!その音を日本語で表すと・・・「すっとこどっこい〜」って感じですなぁ。
2005年10月19日(水) The Band
ピーターさんの土曜日の放送を録音したMDを聴いていると、The BandのBox Setの特集だ!!レココレもそやったしなぁ・・・。94年に出たBox「across the great divide」を、未発表曲につられて買って聴いた衝撃はもう10年も前の話か・・・とほほ・・・。今回も貴重音源山盛り・・・欲しいなぁ・・・。Levonええ声・・・「ルルル〜」・・・気付いたら、オイラの肩、ものすごい、イカッてるやん・・・。
2005年10月17日(月) ロッテ
偉大なる王さん、またまたかわいそうやなぁ・・・。まあロッテの31年ぶりリーグ優勝もすごいことなので・・・阪神とおもろいことになりそう!
2005年10月16日(日) w.jaz
雨の中多くのみなさんに足を運んでいただいて、ありがとうございました。今回はアフター・アワーズ・セッション的な感じでリラックス・モードでいってみました。やっぱり楽しいですなぁ。終了後、どしゃ降りの中駐車場まで歩いていると、「そこまで傘どうぞ」という天使の声が・・・心が洗われた一日になりました。
2005年10月13日(木) クロコダイル
日記なんて続くか分かりませんが、始めてみます。昨日は原宿クロコダイルで、Dead Flowersでの初ライブを行うことが出来ました。ありがとうございました。ハコの雰囲気も素晴らしく、やってるほうはノリノリ(過ぎ?)楽しかったです。始めてお会いできた皆さん、これからもよろしくお願いします。