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滝沢学院 学習科

総合成績(内申点等の計算の仕方)

1.選考基準

    

学校別に次のことが決められています。 
その1 3教科入試か・5教科入試か 
その2 学力検査と調査書(内申点)の比重 
その3 傾斜配点を採用しているか 
その4 面接・作文・実技は行われるか 
これにより、計算式が異なります。

 

2.内申の計算(その1より)

 

学校の成績表の5段階評価より 
(3など、よけいなものが付いていたら、単純に○をはずします。この場合です。) 
   
3教科入試 
(a)試験科目以外の6教科の成績をたし
1.2倍する。少数は切り捨て 
(b)試験の科目3つ(ほとんどの学校が国・数・英)の成績をたす。 
(a)(b)両方をあわせたものが換算内申点。 

5教科入試
(a)試験科目以外の4教科の成績をたし
1.3倍する。少数は切り捨て 
(b)試験の科目5つの成績をたす。 
(a)(b)両方をあわせたものが換算内申点。 

3教科も5教科も満点(オール5)で51点 満点となる。

都立高専
(a)国数英の成績をたす。 
(b)理科は1.4倍 
(c)残りの5教科の成績をたし、
1.2倍する。少数は切り捨て。 
(a)(b)(c)の合計が換算内申 (52点満点)  

   (例)

 

3教科・・(3+2+3)+(4+3+3+4+5+3)×1.2=34.8 換算内申 34

5教科・・(3+2+3+4+3)+(3+4+5+3)×1.3=34.5  換算内申 34

 

3.内申点の計算(その2より)

 

学力検査と調査書(内申点)の比重 は 3:7 4:6 5:5 6:4 7:3 の5種類に分かれている。 

学力検査と合わせて1000点満点の計算となるので換算内申を 
3:7は
700点 4:6は600点 5:5は500点 6:4は400点 7:3は300点満点で計算しなおします。 
次の計算式に当てはめてみよう。 

(換算内申)×(赤字の点数)÷51=換算内申
この点数が あなたの
持ち点となる。

(例の人)換算内申 34
6:4の学校の場合
34×400÷51=266.6・・ 換算内申点(持ち点)  266点

     
 

−1.学力検査(入試の得点)傾斜配点なし

    

学力検査と調査書(内申点)の比重 は 3:7 4:6 5:5 6:4 7:3の5種類のうち
 
3:7は300点 4:6は400点

 5:5は500点 6:4は600点 7:3は700点 満点

 

で計算しなおします。 
 
(当日の入試得点)×(
赤字の点数)÷(5教科は500・3教科は300)=換算得点 

5:5の5教科入試の学校は特に計算することなく当日の得点がそのままの入試得点となります。

(例の人)5教科で自己採点300点
6:4の学校の場合
300×600÷500=360 換算得点360点

 

−2.学力検査(入試の得点)傾斜配点あり

 

傾斜配点どおりに得点を計算。また、満点を取ったときの点数を計算。そのあと、4−1のように比重で計算する。 

(計算後の得点)×(赤字の点数)÷(傾斜配での満点)=換算得点 
  
(例の人) 5教科で国語・英語が各2倍の傾斜配点をとる6:4の学校の場合
(数理社170)+(国70×2)+(英60×2)=430点  (700点満点)
430×600÷700=368.5 換算得点368点

 

5.総合成績

 

3 と 4(-1、-2)でだされた点をたします。それが1000点満点の総合得点となり、他面接等を実施しない学校はこれが総合成績となる。

学力検査の他 面接・作文は200点を超えない範囲で、実技は1000点を超えない範囲で各学校において配点されており、総合得点にプラスされ総合成績となる。

そして総合成績の高い順に合格者を決定していく。

 (例の人)は総合成績が 626点 となる 
 

 

  
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