全日本リトル野球協会リトルシニア委員会東北連盟岩手県支部所属滝沢いわてチームオフィシャルサイト email :takizawa_iwate@yahoo.co.jp

今年度を振り返る 宣誓を実現したのは・・・



今週の練習はお盆休み。各チームは、秋の新人戦に向けて、新チームの体制でスタートを切っているが、
3年生チームは今月末の岩手県支部大会が最後の大会となる。そこで、今週は今年度のチームを振り返ってみた。 県支部大会準優勝から、東北大会初勝利、そして北奥羽大会準優勝と、着実に成長した軌跡を追った。さらには、正月の弁論大会で各選手が宣誓した今年の抱負を眺め、果たして実現できた選手はいたのか・・・振り返ってみた。

 


2004年8月15日
No.78 発行
滝沢いわてシニア




取材 ガッちゃん
制作 管理人

秋季北奥羽大会(1回戦)

一関チームにコールド負け。ヒットは、4番に座った6年生村上のタイムリーヒット1本のみ。課題の多い新チームのスタートであった。

秋季東北新人戦(1回戦)

郡山中央チームに完封負け。攻めも守りもチグハグ。練習試合でも連敗し、皆が自信を失いかけた大会であった。それまで頼りにしていた3年生が抜けての新チームであり、一人ひとりの責任感、自覚に欠けていた。

秋季岩手県支部大会(準優勝)

このまま負けるわけにはいかず、全員で勝ちにいった。盛岡北戦では、この試合でも6年生村上の連続2塁打タイムリーが出て圧勝。決勝の盛岡南戦では、最終回追いつく粘りを見せたがサヨナラ負け。しかし、春に向けて、期待のできる結果を残した。

長い冬のトレーニング

11月中旬になると、寒さや雪によってグラウンド練習ができなくなる。ここから3月までが、長い室内トレーニングとなる。この期間が、黒トレでパワーを蓄える絶好の時期。プール、サッカー、ラグビー、マットなど、ここから滝沢いわての特色あるトレーニングが始まる。

春季東北大会(ベスト16)

山形中央戦で完勝。チーム設立以来、東北大会で初勝利をあげ、幸先の良いスタート。冬の成果が現れる。ベスト8をかけた戦いでは、残念ながら宮城黒松チームに敗れる。5人の投手の継投で戦った。

日本選手権東北大会(1回戦)

春以上の成績を目指したものの、仙台北チームに惜敗。チームは気持ちの問題に直面する。4番に座った中1の熊谷が結果を出す。

春季北奥羽大会(準優勝)

このチームの集大成の結果を出す。勝利への執念、一球一球への集中力。盛岡南チーム、青森チームに競り勝って決勝へ進み、青森山田チームとの雨中の決勝は、最後にするりと優勝が逃げていった。三浦の好投が目立った。

東北連盟記念大会(1回戦)

関東連盟の強豪、調布チームと対戦。技術ではなく、気持ちの違いが結果になって現れた。この経験は、次年度に必ず活かしていかなくてはならない・・・。

新年の弁論大会での宣誓は・・・

各選手がそれぞれ目標を達成してきたが、特に下の2選手はあっぱれであった。

氏名
今年の抱負
そして・・・
三浦翔太
今年は、ピッチャーもやりたいのでピッチャーとして試合に出れるように頑張る。 彼の投手転向が、今春からのチームの快進撃の原動力となった。
畠山竜哉
小さい頃からの夢だった憧れの甲子園に行きたいと思う。 1年生でただ一人、ベンチ入り選手として甲子園の土を踏んだ。

 


8月練習予定

21&22日
青森遠征


28日 支部大会


29日 9-13 小岩井

場所小岩井運動場です。練習試合や遠征等で変更の可能性があります。雨天時は事務局にお問い合わせください。

地図
小岩井運動場
篠木小
滝沢総合体育館

県営野球場
雫石 県営プール

盛大附G

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事務局:後藤
090-6259-1926


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