過去の大会
第1回(2002年5月:青森県)
大会参加チーム(6チーム):青森、八戸、盛岡南、盛岡北、一関、盛岡東
優勝:盛岡南 準優勝:青森
(1回戦)○盛岡北2−1八戸● ○青森9−0一関●
(準決勝)○盛岡南9−0盛岡北● ○青森7−6盛岡東●
(決勝)○盛岡南9−3青森●
第2回(2002年10月:岩手県)
大会参加チーム(8チーム):青森、八戸、山田、盛岡南、盛岡北、一関、盛岡東、滝沢いわて
優勝:盛岡南 準優勝:盛岡北
(1回戦)○盛岡北8−6山田● ○盛岡東2−1青森● ○盛岡南(不戦勝)八戸●
○滝沢いわて6−2一関●
(準決勝)○盛岡北8−6盛岡東● ○盛岡南8−6滝沢いわて●
(決勝)○盛岡南6−5盛岡北●

各チームの横顔
青森(青森)
昭和55年設立。 東北連盟で6番めに歴史のあるチーム。平成12年に八戸チームが設立するまで、長い間青森県のシニア野球を守り続けた。春季東北大会は、ベスト4に入った仙塩東チームと当たり敗れたが、昨春のこの大会で準優勝したように、伝統的にパワーのある打線は魅力的。
八戸(青森)
平成12年設立。バスを利用して機動的に練習試合を行い、実践的な力を養う。各大会では強豪と対戦する不運が続き、春季東北大会でも3位になった須賀川と初戦で対戦。接戦を演じたことから、地力のあるチームと思われる。
山田(青森)
平成14年設立。 まだ若いチームだが、着実に力をつけている。春季東北大会でも、初戦で泉チームに打ち勝ち、力のあるところを見せた。青森山田高校のバックアップを受け、練習環境は万全。ここ数年のダークホース的な存在である。
盛岡南(岩手)
昭和52年設立。東北連盟で2番めに歴史のあるチーム。設立26年めを迎え、岩手県のみならず、東北のシニア野球をリードしてきた。チームを作り上げる伝統的な力は圧巻で、本大会で3連覇を狙う。春季東北大会は、初戦で準優勝した石巻中央と当たる不運があったが、今大会でも強力な存在。
盛岡北(岩手)
平成11年設立。盛岡北チームの設立が起爆剤となり、それまでの3年間でチーム設立0だった東北連盟に、その後3年間で14チームが設立した。東北大会では組み合わせに恵まれず勝ち星がなかったが、春季東北大会では新鋭気仙沼に勝ち、初白星を挙げた。
一関(岩手)
平成12年設立。岩手県の南地域をカバーするチームとして期待されている。宮城県に近いため、地理的有利性を利用して活躍を狙う。設立当初の三浦(現盛大附)らを擁した好投手、強力打線が復活すると怖い存在。春季東北大会は、ベスト8進出の山形チームに接戦で敗れた。
盛岡東(岩手)
平成13年設立。設立以来着実に力をつけ、前回大会では3位に食い込んだ。春季東北大会は、仙台チームと接戦の上、1点差で破れる。
滝沢いわて(岩手)
言わずと知れた本チーム。平成14年設立。 黒澤監督直伝のフルスイング打線は健在。エース片寄の八戸移籍のため投手力に難があるが、春季東北大会では工藤が見違えるようなピッチングをし、前回大会以上の期待がかかる。