全日本リトル野球協会リトルシニア委員会東北連盟岩手県支部所属滝沢いわてチームオフィシャルサイト email :takizawa_iwate@yahoo.co.jp

Web版壁紙新聞「滝沢いわて」100号の歩み


第24回秋季新人東北大会1回戦

2002年10月5日 青森県南郷町野球場

滝沢いわて
宮城黒松
1x
(滝沢)片寄、畠山−中村考
三塁打 中村遼
創刊号(2002年10月6日)
「滝沢いわて」は、チームの公式戦初戦の報告とともに歩み始めた。 秋季新人東北大会は、宮城黒松チームを相手に大奮闘。9回延長で力尽きたが、大きな一歩を刻んだ。当初は写真の取材もなく、活字だけで様子を伝えていた。なお、この試合の最後のバッテリーである畠山−中村考、さらに唯一の長打を放った中村遼は揃って盛大附属へ進学し、ベンチ入りしている。畠山は甲子園の土を踏んだ。唯一の6年生選手だった佐藤が、現チームの主将を務めている。

監督結婚式に乱入第7号 2002年11月11日)
結成早々に、黒澤監督がめでたく結婚。司会はTV番組のチーム取材が縁でテレビ岩手の岩瀬アナ。出席者は、芸能人もびっくりの300人弱。披露宴には、チームのメンバーが内緒で乱入。金屏風の前で、監督直伝の黒トレを始めてしまった。さらに、日頃の反撃にと、監督の私生活の暴露を始めた選手達。これには、監督も参った様子だったが、心温まる乱入劇であった。

1期生修了式第8号 2002年11月25日)
チームの認可な夏の大会後になったため、1期生4名は残念ながら公式試合には出場できず。チームの発足式と同時に修了式が行われた。そんな中でも、チームをひっぱり、後輩達を盛り立ててきた選手達。文字通り、チームの最初の礎を築いた選手達であった。高校でも、甲子園出場を果たした菅原や、高校で主将で4番をつとめる小野寺をはじめとして、それぞれの選手がそれぞれのフィールドで活躍を見せている。

支部大会準優勝第35号 2003年10月27日)
チーム結成後、なかなか先輩チームに勝てずに辛い思いをしてきたが、一気に吹き飛ばしてくれたのが岩手県支部大会の準優勝であった。前週の東北大会での大敗から生まれ変わった選手たちには、OB父兄まで応援に駆けつけ、精一杯の応援を送った。1年かけて、ようやく滝沢野球が浸透し始めた瞬間であった。


2期生修了式第39号 2003年11月23日)
2期生19名の修了式が行われた。大会では目だった成績を残すことのできなかった2期生であったが、それぞれが個性に飛んだ選手が多く、元気のよいある意味「滝沢らしい」世代であった。練習量をこなし、気力と体力を養った選手たちは、高校へ進学後も1年からベンチ入りする選手が多く、選手会長だった畠山は1年の夏に甲子園の土を踏んだ。

東北大会ベスト16(第62号 2004年5月4日)
チーム結成来悲願であった東北大会での初勝利。ベスト16に食い込んだ。図抜けた選手はいなかったが、冬の間に養ったチームワークで掴んだ勝利であった。この大会でベールを脱いだのがピッチャー三浦。正月の弁論大会で「投手をやりたい」宣言をしてから、春までに身体を作り込み好投。このシーズンの投手の柱の1本として活躍するスタートを切った。


北奥羽大会準優勝(第73号 2004年7月11日)
記憶と記録に残る大会といったら、何といってもこの大会を抜きに語ることはできない。雨中の中、総力戦で臨んだこの大会では、岩手、青森のチームを接戦で撃破して決勝に勝ち進み、逆転につぐ逆転。グラウンド、ベンチ、応援席が一体となった試合は、最後に勝利の女神は相手チームに微笑んだものの、感動を与える試合であった。4番に座った熊谷と峯岸の両1年生の台頭があった。

母達の甲子園第77号 2004年8月9日)
読者の根強い人気を得ている回が、この特集号。最もページビューの多いページの一つである。黒澤監督のもとを巣立っていく選手達。その中でも、最も多くの選手が毎年進学していくのが、盛岡大附。いまや、県内では屈指の強豪校だ。その盛岡大附が昨夏も甲子園へ。OB選手たちが5名ベンチ入り。ここまで支えてきた母たちの視点から記事を執筆した。

3期生修了式第93号 2004年11月28日)
昨年末に行われたのが3期生の修了式。今回も17名が巣立っていった。タレント集団ではなかったが、持ち前のチームワークで東北大会、北奥羽大会、支部大会とそれぞれ勝ち進んだ「強い」チームであった。選手たちは、今や受験勉強の真っ最中。常日頃から勉学も大切にしている滝沢いわて。必ずや志望校に合格して、来春から高校のグラウンドで飛び回る姿を見せてくれるに違いない。楽しみにしている。



滝沢いわてが登録されている代表的ポータルサイト

インターネットへの入り口といえばポータルサイト。「滝沢いわて」は、全国のシニアチームでも珍しく数多くのポータルサイトで支持をいただき、登録されてきました。以下に「滝沢いわて」が登録されている代表的なポータルサイトをご紹介します。

いわずと知れた日本最大のポータルサイトであるYAHOO!JAPAN。本サイトは、最難関といわれる審査基準をクリアして、階層型ディレクトリに登録されています。全国で登録されているチームは、わずか14チームです。
Open Directory Project at dmoz.org
dmozは、Open Directoryプロジェクトによって構築されているウェブ最大の包括的なディレクトリです。googleやgooなどの大手検索エンジンの階層型ディレクトリの検索結果に反映されています。
Jlistingは、ポータルサイトに検索結果を登録するための有料審査サービスですが、本サイトは有料審査を受けずに自動的に登録されています。「BIGLOBE」「excite」「hi-ho」「ODN」「DION」などのサイトの検索結果に反映されています。
楽天が運用する検索ポータルサイト。こちらの階層ディレクトリにも登録されています。
ロボット検索
YAHOO! search technology, google, msn, infoseek, A9.com, ask.jp、その他、あらゆるロボット型検索エンジンに本サイトは登録されています。
アマチュア野球webサイトの最大ポータルサイト。ネット上にweb pageをもっているほぼ全てのアマチュア野球チームが、少年野球から社会人野球まで網羅されています。
本チームが存在する滝沢村のページ。リンク集の各種団体から本サイトがリンクされています。
盛岡市のページ「ウェブもりおか」。リンクアベニューのページから本サイトがリンクされています。
銀河系いわて情報スクウェア 岩手県の公式ページ。県内情報リンク集から本サイトがリンクされています。

他にも、スポーツショップや個人のサイトなど、多くのサイトからリンクを張っていただいております。

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2005年1月16日
No.100 発行
特別2面
滝沢いわてシニア




取材 ガッちゃん
制作 管理人


1月練習予定

22日 14:30-17
県営室内
23日 9-12 篠木
27日 17:30-20
県営室内
29日 10:30-13
県営室内
30日ボーリング

場所篠木は篠木小、プールは雫石県営プール、県営室内は兼営野球場室内練習場です。各種行事で変更の可能性があります。詳細は事務局にお問い合わせください。

地図
小岩井運動場
篠木小
滝沢総合運動場

県営野球場
雫石 県営プール

盛大附G

選手募集!!

滝沢村の小岩井運動場を中心に活動しています。是非、一緒に硬式野球の練習をしませんか?

事務局:後藤
090-6259-1926


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