刈田岳 熊野岳(蔵王)



子供が春休みに入り、盆正月はなかなか仕事が休めない為
この時期、家族旅行を行なうのが、御殿場に来てからの恒例行事となっている

今年も仙台にいる友達に会いに行きたい子供と
雪が豊富にある東北に行きたいオヤジの意見が一致!
仙台家族旅行が決まった

今回、同行していただいた方は
前回同様kataokaさん
蔵王を知り尽くした方で心強い

待ち合わせのすみかわスノーパークに向かう途中
蔵王の山々は全然見ることが出来ず
これは今日の山行は厳しくなりそうだな〜と
思いながらスキー場到着
2台前に走っていたのがkataokaさんだった
スキー場は真っ白で視界が悪い
登山届を出す為ゲレンデハウスに立ち寄り
話を聞くと、ガスっているのはこの辺だけで
リフト最上部は雲の上に出ているとの事
その話を聞き、2人の顔はニヤける

ここは登山者用リフト券もあり
これでゲレンデ最上部までリフト3本乗り継ぎ
上がれる

リフトから見える屏風岳、実に綺麗だ
ゲレンデ最上部から後を見ると、まさに雲海
大東岳、舟形山が島のように見える

こちらは仙台神室
確かに神様が住む山のようだ
あそこに座って下界を見ていたんだな〜と
妙に納得してしまう
板にシールを付けて出発
中央ツアーコースを登っていく

標識があり安心感がある
コース入口
昨日降った雪が積っていて
上が期待できる

青空が広がり、風もほとんど無い
目指す刈田岳
青空の下、じつに気持ちがいい
日差しが強く、歩き出すとすぐに暑くなってきた
雪が日に照らされてキラキラと光っている
kataokaさんからも「こんなに良い条件が揃うなんて
ほんとにSugiさんは晴れ男ですね」と言われ
まんざらでもない(笑)
正面はお釜の窪み

この辺から硫黄の臭いがしてきた
雲がだんだん上がってきた
もうスキー場はすっぽり包まれてしまったようだ
雪上車のコースに出てしばらく登り休憩

だんだん刈田岳が近づいてきた
しばらく雪上車道を登っていく

いたる所に楽しそうな斜面が
ヨダレが出そう(笑)

途中から雪上車道と別れを告げ山頂に直登する