富士山大沢 2004.4.15

前日の雨が嘘のように上がり、今日は富士山が綺麗に見えた
先週末、さっちゃん(SMDC) 今週のあたま、go-h師匠(SMDC)が相次いで滑りに行っている大沢
これは自分も行ってみなくては!と、前日情報収集を終え、準備は整っていた

車を走らせ籠坂峠を越える頃、デジカメのメモリーが入っていないんじゃないかと気になり始め
食料調達に寄ったセブンイレブンの駐車場でカメラを確認
やはり入っていなかった(T T)
富士スバルラインは9時からしか開かないので、富士吉田の近辺にあるホームセンターを探す
9時オープンの店を探し出し開店してすぐにメモリーを購入
15分遅れでスバルライン料金所に到着

普通車2300円 Yetiのリフト代より高いな〜と思いながら渋々支払う

5合目に着くとすでに観光バス、観光客の車が沢山止まっていた
なるべく目立たない場所に車を止めるが、板を車から出すと注目の的になってしまう
日本人からは冷たい視線を浴びるが、外国人の方々からはよく話しかけられた
(でも何言っているのかよく判らなかったが・・・)
スタートしてすぐにある燕沢

実に魅力的な斜面が続いている

下に目をやると山中湖と道志の山々

こちらは河口湖と御坂の山々

佐藤小屋の分岐を過ぎると
これもまた面白そうな斜面

6合目に到着
これが今回滑る大沢の全容です

板にシールを付けてここから雪渓を歩きます

1080用のシールではない為
しっかりシールを利かせないと
滑ってしまい疲れる
御殿場方面はだんだん雲が沸いてきた

甲府方面はヒコーキ雲がバラけ始め
綺麗なストライプになっていた

しばらく登り休憩できそうな所を見つける
時計を見ると、もう12時に近い

雲も出てきて一瞬真っ白になる事もあるので
先ほど見つけた所まで登って、休憩をして1時に降りる事に

ちょうど7合目の上辺り
ちょっと勿体無かったが、ここをドロップ地点に決定

食事をしながら雲を眺め、
この広いゲレンデを独り占めにしている満足感に浸る

雪質は滑るのにちょうど良く緩み、実に快適
調子に乗ってショートターンで滑り降りる
なんか自分が凄く上手くなった錯覚に陥る(笑)

六合目まで一気に降りて今回の滑降は終了
帰りはまた五合目で注目の的
実に気分よく帰れました(笑)