入笠山

1月に余った回数券を使い切るため
2度目の入笠山となった

今回はジャンさんと2人だけだったが
やはり晴れ男組
青い空に迎えられてゴンドラに乗り込む
ゴンドラ「流星」を降り
スキーヤー、ボーダーが賑わうゲレンデを
後にして林道を歩き始める
今回ジャンさんは
歩行用にショートスキー(シール付き)
滑り用にボードと2段構えで望む
自分はいつもどうりテレマークで行き
最後の登り用にワカンをザックに付けての
出発となる
前回とコースを変え
湿原に滑り込むコースを選択
林の中はスノーシュー、スキーの跡が
いっぱいであった
林を抜けると湿原に到着
ジャンさんはボードに代え滑る事に

滑り出したらいきなりコケる
板が全然曲がらない
雪質がモナカ雪になっていて
なかなか思うように
板をコントロール出来なかった
湿原を抜けるとまた林道歩き
自分の板はウロコが付いているのだが
踏み固められた所では
時々スリップしてしまい歩きづらい

旧スキー場に着きシールを貼る事に
ここからは登りがきつくなり
ボードを背負うジャンさんは辛そう
シール歩行は快適
この斜面なら、らくらく登っていかれます
途中、あまりの重さに耐え切れず
ジャンさんはボードをデポする事に
自分もシール限界まで行かず
ここでワカンに履き替える事にする
山頂到着
今日も360度の大パノラマが待っていました
山頂は風が強く寒くなってきたので
早々下山
スキーを履きデポした場所まで滑り
旧スキー場の最上部に向かった
カッコイイ
ジャンさんの滑り
しかしこの後大転倒
気を取り直して
自分も何とか滑り降りました
三つ峠カラス事件に続き
今回も自分がやってしまいました
帰りの林道で板を引きずって歩いていたので
すが、疲れたので板を置いた瞬間
スルスル〜と板が滑っていくでは
ありませんか
追いかけたのですが、どんどん加速が付き
300mぐらい行ったところでやっと止まりました
こんなに走ったのは久しぶりです

戻ってきた時のジャンさんの一言
「しかし速かったな〜」
おまけ

今回初めてボードに挑戦
最初は板が行く方向になすがままだった
のですが
何とかコツを掴みリフト3回目にして
コケないで降りてこられました

これを見てのジャンさんの一言
「Sugiさん、もう少し笑わせて貰おうと
思ったのに、つまらないな〜」