側キャスト


谷隼人
 #0-6,8-133
 攻撃軍をまとめる攻撃隊長役を務めていたのが、谷隼人(通称「谷隊長」)である。
 別名は「緑山のフェミニスト」、「緑山のイケイケおじさん」等。

 第0回(事前番組)の設定ではたけしの元家臣役で、
 裏切って城を乗っ取ったということになっていたが、
 なんだかんだあって第1回からは攻撃軍を率いてたけし城落城を目指すようになった。

 谷隊長の装備品については「攻撃軍の武器



挑戦者
 #0-133
 難攻不落のたけし城を攻め落とさんと、谷隊長の元に集められた攻撃軍隊員。
 番組の主役は彼らである。
 ハガキで番組に参加を希望した視聴者の中から、選りすぐられた者で構成されている。
 その職業は実に様々で、学生・サラリーマン・OLはもちろんのこと、
 鳶職やバスの運転手、お菓子屋さん、漫画家に芸能人、果てはたけし軍団見習い等々。
 皆、たけし城落城が目的… と言いつつ、
 賞金100万円や敢闘賞の10万円に目がくらんで参加した者や、
 面白そうだからただ参加してみただけの者など、参加する目的も人によって様々である。

 挑戦者が扱う武器については「攻撃軍の武器
 有名な挑戦者については「有名挑戦者



柳沢慎吾
 #0,17
 戦場レポーターは仮の姿で実際は谷の参謀であり、第17回でその正体を現している。
 (たけしと谷の役割が逆だった第0回でも、谷の家老役だった)
 谷がたけしに負けてからは姿を見せなくなったが、
 第28回冬の陣の緑山決戦で北海道地区隊長として再び登場。
 しかし、攻撃軍が負けるとまた姿を消し、
 今度は他局にて姫である山田邦子の部下になっていた。
 なお、ラジオのパーソナリティをやっていた時、たけし城の前で生放送したことがある。



チャック・ウィルソン
 #12,83
 外国人大会の副隊長として出演。
 チャックだけ3回まで失敗出来るルールで、毎回ゲームに挑戦していた。
 正体はスーパーチャックマン。
 しかし、変身したからと言って能力が上がる訳でもなく失敗し続け、
 いつも「カート戦」前に姿を消していた。



ノセリ エリシカ
 #110
 「第3回インターナショナル大会」の副隊長として出演。
 トルコ出身?。
 「カート戦」にも登場したが、味方を撃ってしまった。



たけし城保存会
 #17
 たけし城の構成作家。
 番組開始当初初期は姿を現さず、謎の存在だったが、
 「第17回史上最大の作戦」でついに姿を現した。
 登場したのは5人(うち1人は女性)で、「第一砦」を守っていた。
 女性の作家は、軍団にめったうちにされていた。



松岡きっこ
 #28,130
 谷隊長の妻(プライベートでも)。冬の陣で愛情出演した。
 恐妻キャラで、連戦連敗でだらしない夫に
 「たけし城を落とすまで帰ってくるな」と言い放つほど(ただし、実際は亭主関白だとか)。
 しかし、その後も谷隊長が負け続けたために、
 冬の陣IIではついに三行半をつきつけた(もちろん、番組内のネタである)。
 帰ってきたSPでは、台湾で副隊長として出演し、
 攻撃軍の前で「終わったらパーッとやろう」と言う夫にツッコミを入れていた。



具志堅用高
 #28,91
 渡嘉ちゃんと同じボクシングのチャンピオン。
 冬の陣の緑山決戦で、沖縄地区隊長を務める。
 この時、沖縄地区代表が全滅したため、一人「カート戦」に挑んだ。

 第91回では、忍者として登場。
 たけしの命を受けて攻撃軍の様子を偵察するよう言われるが、
 状況を分かっておらず、ただ同じセリフを連呼するだけだった。



西川のりお
 #28
 第28回冬の陣の緑山決戦で、関西地区隊長として登場した。



佐山聡
 #28
 元タイガーマスク。
 第28回冬の陣の緑山決戦の関東選抜隊長を務めた。



東八郎
 #73
 寂れた谷城に一人残った城代家老。
 谷の妻が三行半を置いて出ていった事を告げ、
 だらしない谷隊長に再び戦いに向かうよう説得した。
 だが、本心は「本当に大丈夫かな!?」と不安だったらしく、
 冬の陣IIIでは姿を見せず。逃げたようだ。



菅井きん
 #116
 谷隊長の乳母。谷がマッチの火をつけた瞬間、壁を突き破って現れた。
 だらしない谷をハリセンで叩きまくり、叱りつけた。
 しかし本心ではやはり不安で、違う仕事を見つけようと考えていた。