さて淡路島ツーリングである。 今回は集合場所の明石港まで2号線で行くことにする。
今年は交通安全週間中に台風が来たりして警察様もノルマがきついでしょうから、
結構取り締まりやってるだろうなあ、なんて予想してたら案の定あちこちで検問が...
ねずみとりやら白バイやら一山いくらって感じ。 やっぱり地道で行くのはリスク高かったか?

集合場所にはお天気が良いせいか参加者が結構集まっていました。
今回はGSX1100S、GSF1200、TRX850、GSX750F、GPZ600R
NS400R、ジール、ディグリー、TLR200と9台のツーリングとなりました。

 今回の参加者たち...

早速フェリーに乗って淡路島へ。 今年3回目のフェリーなのでさほど感動はない。
やっぱり年一回くらいかな? 四国の時に懲りたのでヘルメットはもって上がる。
排気ガスのにおいで気分が悪くなるので、バイクに付けっぱなしにするのは止めましょう。

反対周りも正直考えたのですが、淡路初めての方が何人か居られたので正規周りにする。
フェリー乗り場から左折して海を左手に見るようにして走り出す。 
ルートは基本的に春のツーリングと同じだが、謎のパラダイスを飛ばして渦潮観潮船を
メインに据えたツーリングとしました。 だって年2回も行くとこじゃないもん..

まずは予定どうり洲本を抜けて由良に向かうが温泉街辺りで対向車がパッシング。
「ん? ねずみ取りか? なかなか現れないぞ。さっきのパッシングはなんだったんだろう?」
不安になってきたら前方でねずみ取り発見。良かった良かった。無論無事に通過する。

由良から峠道に突入し、フリー走行タイムとなりましたが、私のカタナはブレーキ周り
いじって初めての峠でしたので少し押さえ目にして走行。 なのに後ろからつつきまくる
心優しい友人達。 覚えてろぉ!

最初の予定どうりナゾパラは無視して、ワインディングをゲシゲシ走り、
適当に休憩を入れるためモンキーセンターに寄りました。 まあ少し早いが
昼食にするか。 併設されているレストランで食事にしたが、悲しいことに
品数が少ない... ワカメご飯にワカメうどんと、ワカメずくし。
 
福良港港に着くと同時に観潮船が出港していったので40分ほどの待ち時間が出来た。
この間を利用して、四柱貝やタコを食いまくる。 太刀魚も店先で捌いておりましたな。
今回はおもちは焼いていませんでした... 


観潮船に乗って渦潮見物。 残念ながら時間が少し早くて奇麗には見れませんが、
それなりには楽しめました。 まあ、ヨットで鳴門海峡渡ったことがあるので(便乗)
渦潮の迫力よりも、観潮船のパワーの方に感動してたりしましたが...


さて、今回のツーリングのメインイベントとも言って良い鳴門大橋展望台での宴会!!
ここは広大な駐車場の割にいつでもがらがらなのだ。 橋に近い方は一杯なんだけどね。
遅乗り大会からスタート。 一台ずつのタイムトライアルで、勿論長時間粘った者の勝ち。
足つき、コースアウトはリタイア、スタンディング禁止の着座のみなので
トライアラーでも停止は難しい。 いきなりGSFが28秒の高タイムを記録。
それにしてもはっきりタイム差の出る競技だよなあ... バイクによっても大分違うし。
さて、私の番である。 「粘る粘る.. なかなか良いぞ。 パスッ」
エンストしちまいました。 リタイアになっちまったい。 
大本命のTLRも粘りすぎてリタイア(コースアウト)に終わり、結局GSFの優勝となりました。

その後は例によって試乗会。 新型GSX750F KATANAに乗れたのが収穫。
有り難うございますぅ。 流石に現代のバイクですねえ。 私の乗っていた750Sと比べたら
安心感が比較になりません。 軽いし。 他の方のは今までに結構乗ったので乗らずじまい。

薄暗くなったので帰路に就くことにする。 毎度のごとくだが一気に突っ走るつもりで
途中でくじけた。 ガソリンがないのである... 燃費の良い連中は集合直前に
給油すれば最後まで走りきれるが、タンク容量の小さいバイクなんかでは最後まで持たない。
ついでに小休止。 本来なら晩飯の時間だが我慢して明石で食事をとることにして
走り出す。 

フェリー乗り場に着いた途端にフェリーが出ていった... またかい!
船内で解散した後は高速で帰ったのでした...